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晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、文京区本駒込計画検討、荒川区西日暮里計画検討、その後代々木上原方面、目白、池袋のOBオーナー様訪問、ご近所の廻りなど。

午後からは関連不動産会社さん、蓮根の不動産会社さんなど訪問、帰社後は渋谷区西原計画検討、都市銀行さん来社打ち合わせ、書類作成など。夕方は蓮根リノベーション計画検討、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、お問合せ対応、ミーティングなど。

本日12月25日(火)は大安ですが、いかがお過ごしでしょうか。

ではこちら。

インドネシアの地震を伴わない「火山津波」 日本でも富士山、桜島...が危ない!

インドネシアのスンダ海峡で22日(2018年12月)に発生した津波の原因は、火山の噴火が引き起こしたものだった。地震を伴う前兆のない「火山津波」で、日本でもかつて同じような津波が大きな被害をもたらせていた。

動画によると、観光客でにぎわうビーチでは人気バンドのコンサートが行われていたが、突然大波がステージを襲い、バンドメンバーも観光客も一瞬に飲み込まれた。現地当局によると、津波の30分ほど前から断続的な噴火で地滑りが起きていたが、前兆となる地震はなかったという。
2018年12月25日 14時46分 J-CASTテレビウォッチ

何ともこれはまた非常に怖い自然災害が発生してしまいました。

被害に遭われたインドネシアの方々には、謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。

これまでに伝えられた被害状況ですが、死者数は少なくとも373人に達していて、なお128人が行方不明になっているとみられるそうです。

さらに1400人強が負傷したほか、700軒強の建物が損壊、住民約1万2000人が高台に避難しているとか。

お恥ずかしながら、津波の原因は地震によるものとばかり思っていましたが、地震を伴わないで発生してしまう津波があるんですね。

記事によれば、そのメカニズムとしては火山が噴火して地滑りが起き、これが海底にインパクトを与えて津波が発生するというもののようです。

火山の噴火だけでは津波は起きず、地滑りをしないと津波は発生しないということですが、今回の火山は半年前から毎日のように噴火していたものの、やはり沿岸の人たちは津波を警戒していなかったそうです。

記事で大学助教さんが言っていたのは「地震波の規模が小さく、津波を発生させる出来事が起きたことが分かりにくいため、警報を出すのが難しい」とのことですので、このままでは対策のしようもないのでしょうか。

日本での地震に対する研究は、それでも多少の自信を持てると思いますが、津波に関しては東日本大震災以降の復興に伴う対策が行われているものくらいで、他の沿岸部ではほとんど対策されていないように思います。

東日本で経験した教訓は、地震に関連した津波の被害を最小限にするために、とにかく高台へ避難することや、思いつきで作られた感のある防波堤などですが、前提として地震発生時ということになると思います。

今回の地震を伴わない津波ですが、実はこれまでに日本でも発生した記録があるそうで、記事で紹介されていたのは、1640年の駒ケ岳(北海道)、1741年の渡島大島(北海道)、1792年の雲仙・眉山(長崎)で同じような津波があったそうです。

中でもよく知られているのは、「島原大変肥後迷惑」と呼ばれる雲仙岳・眉山の災害で、この時はなんと死者1万5000人にも及んだということです。

記事で助教が言われていた、気をつけなければいけないのは、最近できた西之島、歴史的な渡島大島、そして桜島、富士山を指摘してされていました。

ご存知の通り、やはり日本も火山が多い国土ですが、現に活動中の桜島は噴煙を上げていますし、富士山もまだまだ今後も噴火の可能性が残されているそうですので、今回のインドネシアでの災害から、しっかりと学ばせてもらう必要がありそうです。

今後は海底の変化や微弱な信号などでも、津波が予想できるような技術開発が急務となるでしょうけど、災害に強い日本を後世に残すためにも、恒久的で有効な対策を行なっておきたいものです。

津波にも負けない国にするために、是非住まいはRC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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