東京でストレスの無い家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後都税事務所、事務組合さんへ書類お届け、帰社後はお問合せ対応、板橋区双葉町計画検討など。

午後からは大工さんと電話、文京区根津計画検討、お問合せ対応、原稿作成、地盤調査会社さんと電話、その後吉祥寺の不動産会社さんでお客様と打ち合わせ、ありがとうございます。帰社後は都市銀行さんと電話、杭屋さん来社など。夕方は事務組合さんと電話、建材メーカーさん来社打ち合わせ、杉並区清水計画検討、家具屋さんと電話、お問合せ対応、ミーティングなど。

予想通りの暖かさになって、コートを抱えた方も多かったのではないでしょうか。

ではこちら。

片づけられない人が陥りがち!「正しい収納」にまつわる7つの思い込み

新しい年が始まり、そろそろ生活が落ち着いてきた頃でしょうか。新年一発目のチャレンジとして「今年こそすっきりした部屋に生まれ変わりたい!」と、片づけや収納にまで手を出す人も少なくないようです。ただ、過剰にやりすぎたり、高すぎる理想と現実とのギャップが激しいと、疲れを感じてしまうことも…。

「本や雑誌で目にするような美しい部屋を目指す必要はありません。片づけをがんばりすぎて、ストレスになってしまうのは本末転倒。
2018年1月17日 20時38分 ESSE-online

なるほど。

確かに、断捨離というキーワードが流行して以降、片づけのプロフェッショナルや収納のアドバイザーなどがメジャーになり、女性誌などでも度々特集が組まれるようになりました。

そういった情報に浸っていると、どうしてもそれが唯一の正しいことのように思い込まされてしまう、ということがあるかもしれません。

特に日本人はそういったみんなで渡れば的な、多数に流されることが多い国民のように思います。

もちろん、お部屋が散らかっているよりはある程度片付いている方が良いと思いますし、収納も無駄なく整理されていれば気持ちが良いものに違いありません。

しかし、今日の記事で精神科医の先生が書かれていましたが、がんばりすぎてストレスを感じるようになってしまっては本末転倒ですし、せっかくのお部屋が癒やされる場所ではなくなってしまいます。

そこで、記事ではあなたの頭に刷り込まれた、世に広まる「正しい収納とはこうあるべき」という下記の7つの思い込みイメージを払拭して、ストレスから解放されることで、真の癒やし空間を実現しようということです。

1.家の中に表の顔を持ち込んでいませんか?
2.ごちゃごちゃしていても運は落ちません
3.あなたの「理想の部屋」は家族の理想と重なっていますか?
4.上げすぎた収納レベルを家族目線に寄せましょう
5.収納に手間、時間、お金は必要ありません
6.きれいに片づいていることが本当に「よいこと」ですか?
7.片づけができない=ダメ人間ではありません!

いかがでしょうか?もしかするとこれまでの常識や指導がひっくり返されてしまうかもしれませんね。

でも、本当に家族のみんながリラックス出来る空間なのか、誰か他人のためにやらされていることではないのかを考えてみる必要があると思います。

また、家族の中でも奥さんだけが高い目標を掲げていて、そのことで本人も含めた全員がストレスを感じてしまっていたり、ネットや雑誌で見た収納グッズなど、余計な出費と手間を掛けてしまっているかもしれません。

記事にあった医師の先生も書かれていましたが、片づけができる人がきちんとしている正しい人で、片づけができないはだらしのないダメ人間という、この「お片づけ洗脳」から自由になりましょう。

片づけができてもできなくても人間としての優秀さにはなんの関係もありません、と書かれていましたので、私個人としてはちょっとホッといたしました。

とにかく、片づけは家族がよりよく暮らすための手段のひとつでしかありませんので、気楽に取り組むくらいが丁度良いと思いますし、家族がストレス無く快適に暮らす方法は他にありますので、片づけも無理のない範囲で楽しみながら行いたいものです。

家族のストレスが無い住まいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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