東京で狭小住宅を建てるならRCdesign

曇り空の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、高田馬場計画検討、お客様とお電話、信用金庫さん来社、業者さんと電話、解体業者さん来社打ち合わせ、世田谷区三軒茶屋計画検討、サッシ屋さん来社、お問い合わせ対応など。

午後は池袋方面へ、関連会社さんと電話、帰社後は文京区小石川のお客様とお電話、資料作成、5丁目のお客様にご来社頂き打ち合わせ、品川区東五反田計画検討など。夕方は練馬区田柄のお客様とお電話、文京区根津計画検討、図面作成、ミーティング、東五反田のお客様とお電話など。

夕方にパラッと降りました。でも飛んでますけどね。

ではこちら。

狭小住宅向け「オフシーズンの衣類収納」ポイント3つ

3月も半ばになりました。この時期は寒くなったり暖かくなったりを繰り返しながら、春がやってきますよね。そうなるとやらなければいけないのが衣替えです。

しかし、収納スペースが限られていると、なかなか大変な作業になります。
そこで今回は、狭小住宅向けの衣替えポイントを3つご紹介します。

■ポイント1:オフシーズンの衣類は、「デッドスペース」に収納!
モノを取り出しやすく、しまいやすくすることは、実はモノを大事にすることにつながるのです。

見えにくい、あるいは取り出しにくい、いわゆる「デッドスペース」には、通常モノを置かないようにするのがベストですが、オフシーズンの衣類は別。「デッドスペース」に置くことで、取り出しやすい場所や見やすい場所にオンシーズンの衣類を置くことができます。
2017年3月12日 21時11分 日刊Sumai

なるほど。

少しずつですが、冷え込みも緩んできましたので、もう少しで重たいコートともしばらくお別れという時期になってきました。

そうなると問題になるのが、衣類の収納ではないでしょうか。

きっと今シーズンに買い足した衣類もあるでしょうから、昨年までのものに加えて収納をしなければいけないということになります。

収納に余裕があればいいのですが、通常は常に満杯という場合もあるでしょうから、モノが増えた分は本来なら何かを処分しなければいけないんですよね。

記事では狭小住宅向けということでしたが、どのご家庭でも見習えば、収納に余裕が生まれることが出来ると思いますので、試してみてはいかがでしょうか。

最初のポイントとしては、デッドスペースを利用しようというものでした。これはクローゼットの最上段や、押し入れの奥側、ベッドの下やあまり使わないスーツケースなど、踏み台がなければ取れないような高い位置や屈んで引っ張り出さないと取り出せない場所がメインということです。

こんなデッドスペースなら、家の中を探すときっと何カ所か見つかると思います。

ポイントその2としては、ダイソーの「大型ビニールバック」がオススメだそうです。これはデザインがシンプルでプチプライスなだけでなく、サイズが丁度いいとか。

大きめの収納グッズはたくさんの衣類を入れられますが、置く場所が限られてしまうということで、このバックだと小分けにして分散して置けるということと、並べて置いても見た目を損なわないそうです。

そしてポイントの3つ目は、努力をしてもやっぱり収納が足りないという場合、クリーニング店の「保管サービス」がオススメということ。特に冬場の大型衣類は場所を取りますし、痛みやすい素材も多いので、一石二鳥という感じがします。
これまでもオフシーズンを迎える時にクリーニングに出してから収納するという方も多いと思いますが、どうせクリーニングに出すなら、半年間預かってくれるサービスはとても便利ですね。

必要なときにすぐ取り出せないとか、デメリットもありますが、ほとんどの場合は、一着だけ家に保管して緊急用にすれば大丈夫だと思います。

もしかするとすでにご利用されている方もいらっしゃるかもしれませんが、なかなか良いサービスではないでしょうか。今年からでも利用してみたいものです。

ちなみに料金としては、衣類10点をクリーニング付きの半年以上保管してもらって、5,000円くらいだということですので、検討してみる価値はありそうです。

狭小住宅で収納を考えた家を建てるなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
人気ブログランキングへ        ←応援よろしくお願いします!