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晴れのち時々雨の東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画検討、図面作成、金融機関へ、台東区日本堤計画検討、資料作成など。

午後は小金井東町のお客様宅訪問、打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は板橋区板橋3丁目計画検討、資料作成、北区王子のお客様とお電話、ありがとうございます。夕方は資料作成、練馬区田柄計画検討、渋谷区神宮前計画検討、大工さんと打ち合わせ、ミーティングなど。

今日も症状が悪化しております。

ではこちら。

省エネ住宅ポイント開始…家電や商品券交換OK

省エネ性能の高い住宅を新築したり、リフォームしたりすると、省エネ家電や商品券などと交換できるポイントが得られる「省エネ住宅ポイント」の申請受け付けが10日に始まる。

消費税率引き上げの影響で低迷する住宅市場のてこ入れ策として期待される。

断熱性を高めるなど一定の省エネ基準を満たした住宅の新築や改築のうち、2014年12月27日以降に契約したものなどが対象。1ポイント当たり1円相当の商品券や省エネ家電、地域の特産品などと交換できる。例えば、省エネ性能の高い住宅を新築すれば30万ポイントが得られ、30万円分の商品券などに交換できる。窓や外壁の断熱化といったリフォームも最大30万ポイントもらえる。
2015年3月10日 10時27分 読売新聞 

なるほど。

いよいよ始まりました、省エネ住宅ポイント。本日から受付開始だそうです。

過去に行われた制度に比べて、今回の制度では完成済新築住宅の購入でも利用可能になった点は大きいかもしれませんね。これは昨年の12月26日までに完成されていた建物でも、基準に適合すれば、制度の利用が可能ということです。

ちなみに、今回の制度ではエコ住宅の新築及び完成済購入タイプの発行ポイント数として、1戸あたり300,000 ポイントが発行されます。
 
エコリフォームを行った場合、1戸あたりの上限発行ポイント数は、対象工事内容ごとのポイント数の合計とし、300,000 ポイントが限度となります。ただし、耐震改修を行う場合は、1戸当たり 450,000 ポイントが限度とされます。

制度全体としては、従来とほとんど同じ内容ですので、特に混乱もなくご利用頂けると思いますが、1点残念なのが、対象となる住宅として、自ら居住することを目的として新たに発注(工事請負契約)する新築住宅(借家は対象外)ということ。

実は、あまり大きな声では言えないんですけど、これまでの制度では、共同住宅でも利用が可能だったんですね。これはたとえば全10世帯の共同住宅では、30ポイント× 10世帯 = 300万円ということが可能だったんです。

これはオーナーさんや投資家の方にとって、とても魅力的だったんですけど、残念ながら今回は外されてしまったようです。

賃貸住宅でも、性能が高くって省エネを実現出来るものなら、制度を使っても良いように思いますし、賃貸住宅をより良い環境にするためにも、残して欲しかったと思います。

ところで、対象となる期間は、工事請負契約を平成26年12月27日以降に締結した建物。(建築着工前である場合、既存契約の変更契約を含みます。)

建築の着工を平成26年12月27日〜平成28年3月31日に行う。(根切り工事又は基礎杭打ち工事の着手)

工事の完了は平成27年2月3日以降ということになっています。

ただし、今年度の予算約900億円を消化してしまいますと、いつものように予定より早く終了する場合もありますので、ご利用予定の方は情報に注意が必要です。

詳細は下記のホームページを参考にしてください。 

省エネ住宅ポイント のHP 

省エネ住宅ポイントのご利用をお考えなら、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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