東京で健康住宅を建てるならRCdesign

朝は雨で昼前からくもりの東京です。

そんな今日は朝から埼玉県朝霞市の不動産会社さん来社打ち合わせ、板橋区常盤台計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。信用金庫さん来社、防水メーカーさんと電話、板橋区双葉町計画のお客様とお電話など。

午後は文京区根津計画検討、図面作成、板橋のお客様からお電話、ありがとうございます。高田馬場の不動産会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、お問合せ対応など。夕方は図面作成、世田谷区代田計画検討、中野区鷺ノ宮計画検討、資料作成、ミーティングなど。

夕方からはまた小雨になっていましたが、明日からは台風の影響もあるようですので。くれぐれもご注意ください。

ではこちら。

寝室だけ暗くても意味ナシ! 睡眠の質は「寝る2時間前の照明」で決まる

【あさイチ】(NHK総合)2017年10月11日放送
「電気代は?眠るには?目には?知って得する照明術」

家にオフィス、通勤電車などなど、我々の生活は常に「照明」と共にある。暗ければ明るくして寝る時は暗くして...くらいに考えている人も多いだろうが、実は照明は健康に大きくかかわっている。

番組では、照明と睡眠や視力、さらにうつ症状とのかかわりについて解説した。
2017年10月20日 15時0分 J-CASTニュース

なるほど。

記事ではテレビで取り上げた内容として、睡眠の質を左右するのが、寝室の照明だけではなく、その前に過ごす場所の照明が関係しているということです。

睡眠と照明の関係を研究している教授によれば、睡眠にかかわっているというと寝室の照明だと思われますが、寝室に行った時には手遅れだそうです。寝る1〜2時間前に過ごす部屋の照明をどうするかが非常に重要と言われていました。

また、寝室の明るさは、うつ症状とも関係しているそうで、ほぼ真っ暗な部屋とろうそく1本の明かり程度の明るさの部屋で寝た人を比較すると、明るい方の部屋で寝た人の方がうつ症状が出る割合が1.9倍になったという研究結果があるのだそうです。

これは寝る時にも室内が明るいために体内時計が乱れ、その結果睡眠の質が低下してうつにつながったと考えられているようです。

人間の身体は想像しているよりも敏感で原始的と言えるかもしれませんが、だからこそ現代の科学や技術によって、適切な環境を整えることが大切だと思います。

最近ではリビングの照明もだいぶ変わってきて、以前のような蛍光灯による昼白色の明るければ良いという考え方から、より雰囲気を求めてシチュエーションごとに使い分けをされる方も増えていると思います。

LEDの照明器具でも暖色系を表現出来たり、調光することも可能になりましたので、LEDも使いやすくなっていますね。

ただ、ある程度年齢が上がってきますと、明るさが無いと読み書きに支障が出たり、若い人でも暗い中でテレビを見たりすることに抵抗感があるかもしれませんが、夜にテレビを見る場合は、テレビの設定画面で「バックライト」を最も暗くし、部屋の照明はテレビ画面より少し暗くすると目が疲れにくいそうです。

しかしながら、暗い部屋でテレビやスマートフォンなどの明るい画面を見るのは疲れ目につながるということですので、見る対象の明るさと周囲の明るさの差が大きくならないように注意が必要です。

住まいをより健康的にするには、照明を考える必要がありますので、安易に器具を決めたりせず、お部屋の用途やシチュエーションを考えて選びたいものですね。

お部屋の雰囲気と健康を考えたら、住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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