東京で空気のいい家を建てるならRCdesign

曇り一時雨の東京です。

そんな今日は朝から文京区小石川計画検討、見積作成、品川区東五反田計画検討、図面作成、資料作成、お問い合わせ対応、高田馬場計画検討など。

午後は港区内でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。原稿チェック、お客様とお電話、上板橋2丁目計画検討、郵便局、資料作成など。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、お客様とお電話、ありがとうございます。ミーティングなど。

寒暖差がすごいです。風も強くって余計に寒く感じますね。同時にいろいろと飛んできますしね。

ではこちら。

84%が知らなかった! 花粉を除去する住宅の「換気口・フィルター機能」とは

CoLife(コーライフ)はこのほど、「換気口フィルターに関する意識調査」の結果を発表した。同調査は2月13日〜18日、30代〜60代の男女2,000名を対象に、インターネットで実施したもの。

自身が花粉症であると認識されている人を対象に、花粉対策をしているか尋ねたところ、88.0%が「している」と答えた。住まいの中の花粉対策をしているかという問いに対しては、32.4%が「している」、44.9%が「気になるが対策していない」と答えている。

マンションや戸建てに設置されている「換気口」の中には「フィルター」が内蔵されている。さらにフィルターは、花粉を約90%除去する機能のほか、さまざまな粉じんやアレルゲンを抑制する機能があるとのこと。この換気口・フィルター機能について知っているか尋ねたところ、84.1%は「知らない」と回答した。
2017年2月23日 17時34分 マイナビニュース

なるほど。

これは建築・不動産業界の人はちょっと反省しなければいけません。

というのも、住まいの取り扱い説明や、暮らし方というところを、所有者さんに対してあまりしっかりと説明されていないように思うんです。

近年の住まいには、24時間換気が設置されているはずですし、一定の気密性能が保たれていることになっていますので、空気の吸い込み口である給気口が設けてあると思います。

一戸建てでもマンションでも、いろんな形がありますが、外壁に面した壁にいくつかあるはずですので、今一度確認してみてください。

この給気口には、スポンジや布のフィルターが付いている場合もありますが、年式によってはフィルター類が何もないという場合もあるかもしれません。

以前の木造住宅などですと、床下や壁、天井にもスキマがありましたので、換気扇を動かしても予期せぬところから空気が入ってきてしまい、設計で計算されたような換気が出来ないこともありました。

しかし、今の建物ならスキマは限りなく少ないはずですので、必要な空気は必ず給気口から取り入れられるようになっています。

そのお陰もあって、給気口を制することができれば、屋内の花粉も制することが出来ると言っても過言では無いかもしれません。

そこで必要になるのが、フィルターということになりますが、多くは室内側のガラリ、グリル、レジスターなどと呼ばれる給気口に貼ったり、既存のスポンジと取り替える形のものになります。

他にも外気に面した外壁側に設置するタイプもありますので、お部屋にある給気口の形をよく観察したうえで、対策をするようにしてください。

最近ではホームセンターでも取り扱いをしていますし、簡単なところでは「給気口フィルター」でググっていただければ、各種ネット販売も多く出て来ますので、目的に合った商品をお選びください。

効果や効能は商品によっても違いますが、花粉、ホコリ、雑菌、ウイルスなど、有害物質を分解・除去し、悪臭を防ぐというものが一番人気ではないでしょうか。

取付に関しては至って簡単ですので、商品の発注ミスがなければ、比較的短時間で高性能なフィルターを設置出来ると思います。

これからのシーズンは、普通に過ごしているだけでも、花粉症の症状が出ることもありますし、夏に向けては虫の侵入を止めるということも期待出来ますので、是非この機会にフィルターの設置をご検討頂きたいと思います。

給気口の近くに空気清浄機を置いておけば、花粉除去にはさらに効果的ですね。

花粉シーズンでも快適な住まいをお探しなら、是非RCの家をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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