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台風一過の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、資料作成、板橋区双葉町計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。信用金庫さん来社、書類チェック、提携会社さんと電話、水道屋さんと電話、練馬区春日町のお客様とお電話など。

午後からは文京区根津計画の現場へ、お客様と現場視察、そのご打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は提携会社さんと電話、渋谷区代々木計画検討など。夕方は文京区本郷のお客様とお電話、お問合せ対応、ミーティングなど。

朝から急速に晴れ間が広がりましたが、風の強い状況が残りましたね。

ではこちら。

台風「超大型」で上陸、各地被害 観測史上1位の雨量も

気象庁によると、超大型の台風21号は23日午前3時ごろ、静岡県御前崎市付近に上陸。

その後も風速25メートル以上の暴風域を伴って北上し、早朝に関東を直撃した。記録上、初めてとなる「超大型」での上陸。各地で被害が出た。

台風は23日午前11時時点で中心付近の最大風速は30メートル。時速75キロで北東へ進み、23日夜には北海道の東で温帯低気圧に変わる見通し。同庁によると、解析記録が残る1991年以降、超大型(風速15メートル以上の強風が半径800キロ超)での日本上陸は初めて。

上陸後も北陸から東北にかけての広い範囲で暴風や大雨となった。東京都八王子市では23日早朝までの24時間雨量が283ミリと10月の観測史上1位を更新。台風の進路にあたる北関東各地や仙台市、福島市などでも観測史上1位の雨量を記録している。
2017年10月23日 12時44分 朝日新聞デジタル

今回の台風で、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。

今のところ、自分では特に被害が無かったという方でも、お知り合いの方では被害のあった方も多いのではないでしょうか。

発生当初から大型で強い勢力と言われていましたが、今朝のニュースで見た画面では、ちょうど暴風域を示す円が日本全国を覆っていたところで、これは確かに初めて見るものだと思います。

記事にもありましたが、やはりこれだけ大型な台風の上陸は始めてだったということです。

さらに、これに伴って雨量も観測史上1位ということですので、被害の拡大が心配ですね。

今日お目にかかった方では、早朝から停電だったという方や、床上まで浸水してしまったというお話しもありましたので、身近なところでも被害が発生していると思います。

弊社でも、資材置き場の周辺では道路が浸水してしまい、今日の時点ではまだ近づけない状況になっていました。

したがいまして、現場で必要な資材を運搬することが出来ないという状況で、若干工程に影響が出そうで心配です。

しかしながら、弊社の屈強なスタッフと大工さん達は、通常通り出社のうえ作業を進めることが出来ましたので、何とも頼もしい限りです。

ところで、今回のような台風が通り過ぎた後は、風がしっかりと収まってから、住まいの点検をしましょう。

故障や漏水など、何らかの被害がありましたら、すぐに専門家に相談してください。復旧や修理に必要な見積をしてもらったら、加入している火災保険会社に電話をして報告しましょう。

折角の保険ですし、実際に被害があったなら、他の部分への二次災害につながる前に、しっかりと対処しておくことが大切です。

今回の台風21号はすでに温帯低気圧に変わりましたが、ニュースによると日本のはるか南には、別の台風のたまごである熱帯低気圧があるそうですので、今のところ日本への影響は分かりませんが、まだ台風シーズンは終わっていません。今後も台風の動向に注意が必要です。

台風にも負けない家をお探しなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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