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晴れた東京です。

そんな今日は朝から渋谷区計画検討、図面作成、サッシメーカーさん来社、渋谷区計画のお客様とお電話、提携会社さんとオンラインミーティング、不動産管理業務、見積作成など。

午後は提携会社さんとオンラインミーティング、原稿作成、渋谷区のお客様とお電話、資料作成、北区赤羽計画検討、見積作成、来客面談など。夕方は不動産管理業務、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

梅雨晴れといった感じで、暑くてもまだ清清しく感じました。

ではこちら。

全国路線価が5年連続で上昇 コロナ修正の可能性も

相続税などの算出基準となる路線価が公表され、全国平均は5年連続で上昇しました。国税庁は今後、新型コロナウイルスの影響が大きくなった場合には路線価を修正する方針です。

1月1日現在の路線価の全国平均は去年に比べて1.6%上がり、5年連続で上昇しました。全国で最も高かったのは東京・銀座の鳩居堂前で、1平方メートルあたり4592万円となり過去最高を更新しました。
2020年7月1日 12時14分 テレ朝news

なるほど。

昨日は毎年恒例となっています、全国の路線価が発表されていましたね。

毎年のことながら、気になる方には重要な数字だったりしますが、どのようなご感想だったでしょうか。

ご存じの通り、路線価は相続税や贈与税などの税額を算出する基になる数字ですし、固定資産税や実売価格にも影響しますので、納税予定のある方や資産形成をお考えの方には、注目されていた方もいらっしゃると思います。

それにしても、すでにバブル期を超えて1平米4592万円ということは、坪単価1.5億の土地があるということだけでも、驚きですね。

しかし、そんな景気の良いお話しは今年の1月1日現在ということですので、すでに状況は変わっていると思います。

今回発表された数字は1月現在のため、国税庁は新型コロナウイルスの影響などで今後、地価が広範囲で20%以上下落した場合には、路線価を修正して減額する方針ということです。

記事にあった都市未来総合研究所の常務研究理事さんは「全体感からすると、そんなに不動産賃貸市場は悪くなっていない。コロナの影響が続くならば地価が下がる圧力が掛かる」と言われていました。

もし、今後この路線価を公表後に変更することになれば、初めてのこととなるそうですが、すでに固定資産税の減免などが行政によって始まっていますので、国としても何らかの対策を行うことになるのではないでしょうか。

国民の感情としては、税金は少しでも安いに越したことはありませんが、今回のコロナ禍による経済対策のツケは、いつかは必ず返さなければいけないものになるでしょう。

それでも、今の状況では経済の立て直しに注力することが大切だと思いますし、傷ついた人や場所を支援することを優先しなければいけません。

新型ウイルスを恐る必要がなくなる日が、1日も早く訪れますように。

それでは。

今日もありがとうございます。


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