東京でエコな家を建てるならRCdesign

くもりで涼しい東京です。

そんな今日は朝から練馬区清掃事務所と電話、豊島区東池袋計画検討、見積作成、町田市中町計画検討、エレベーターメーカーさんと電話、高田馬場計画検討、資材発注など。

午後は新宿の不動産会社さんと電話、資料作成、郵便局、お問い合わせ対応、信用金庫さん来社打ち合わせ、業者さんと連絡、練馬区役所さんと電話、中野区本町計画検討など。夕方は新宿区百人町計画検討、ミーティング、原稿作成など。

夜の帰宅時、チャリで全力疾走していると、寒い。衣替えをしなくては。

ではこちら。

ハイブリッド車に走行音導入 着メロみたいに選びたい?

国土交通省は10月7日、道路運送車両の保安基準を改正し、ハイブリッド車や電気自動車が走行していることを音で知らせる「車両接近通報装置」の取り付けを義務化すると発表した。

ガソリン車に比べて走行音が小さいハイブリッド車や電気自動車。しかし、歩行者にしてみれば、音が小さいので近づいていることに気づかないというケースも多く、危険であるとの声も上がっていた。

今回の保安基準改正では、ハイブリッド車や電気自動車の新型車について、2018年3月8日以降、時速20km以下で走行している際に、エンジン車と同レベルの走行音を出す装置の取り付けを義務化。すでに販売されている車については、2020年10月8日から適用される。
2016年10月13日 11時0分 R25

なるほど。

もしかするとすでにハイブリッド車や電気自動車を利用されている、という方も多いかもしれませんね。

もちろん地球環境やランニングコストなどを考慮して選ばれたと思いますが、中には早朝深夜の外出が多く、ご近所への気遣いで選ばれたという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方には非常に残念な法改正になりそうですが、一方でこの静かな車にビックリさせられた人や危険を感じた人もいらっしゃるのではないでしょうか。

なんかちょっとマヌケなルール作りのような感じがしてしまいますが、弱者の優先を基本とするならば、これも仕方のないことかもしれません。

それにしても、これらの車を開発する時に、まさか静かなことが問題になってしまうとは、まったく想像すら出来ていなかったのではないでしょうか。

私個人的には、車のエンジン音だったり、香りだったりが何か生き物のようにも感じて好きなんですけど、これはもちろんエコや騒音という問題も合わせて考えなければいけないものと認識はしていますので、大きな流れとしては、今回のような法改正も必要になるくらい、エコな車が普及していくことでしょう。

さて、この「車両接近通報装置」ですが、きっと皆さん考えることは同じで、出来れば好きな音楽やメロディーを自分で選べると良いとか、そうなるとまた人と違った音を追求したくなることもあるかもしれません。

しかし、残念ながら国土交通省のガイドラインでは、「メロディ音」や「常識的に車両から発せられることが想定できない音」は車両接近通報装置に搭載できないと定められていますので、これらのご要望は実現出来ないようです。

私の子どもの頃は、車の音を聞いただけで車種を特定出来る、という特技を持っていた人も多かったのですが、これからはこの車両接近通報装置を聞き分けるという子どもが増えるのでしょうか。

ちなみに、住宅では2020年から建てる時の基準が変わり、「改正省エネルギー基準」が義務化されます。省エネ住宅を選ぶなら、鉄筋コンクリート住宅を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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