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曇り続きの東京です。

そんな今日は朝から日野市計画検討、図面作成、その後信用金庫さんへ、帰社後は出版社さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、商社さんと電話、渋谷区計画検討など。

午後は来客面談、提携会社さん来社打ち合わせ、豊島区千早町計画検討、横浜市南区計画検討、見積もり作成、サッシ屋さん来社、お問い合わせ対応など。夕方は図面作成、大田区仲池上計画検討、設備屋さん来社、ミーティングなど。

もしかして、このまま秋になってしまう、なんてことはないでしょうね。

ではこちら。

手紙は84円、はがきは63円 10月から値上げへ

日本郵便は今年10月からの消費増税に伴う郵便料金の値上げを発表しました。

新たな料金は、手紙は現在の82円から2円高い84円に。はがきは62円から1円高い63円になります。手紙の値上げは2014年4月の消費増税以来5年半ぶり、はがきは2017年6月以来2年4カ月ぶりとなります。

また、ゆうパックも大きさや送る地域によって10円から60円の値上げになります。日本郵便は新しい料金に対応した切手やはがきを来月20日に発売します。現在、使われている62円切手などは9月末で販売を終了します。
2019年7月9日 6時19分 テレ朝news

なるほど。

今日の記事は業務連絡的な内容になりますが、いよいよ10月に迫って参りました消費税の増税に伴って、郵便料金も値上げになるということです。

これが以外と忘れてしまって、古いはがきや切手をそのまま使ってしまい、先方にご迷惑をお掛けしてしまったり、ちょっと恥ずかしい思いをしたこともあります。

いまだに封筒で書類を送る時、82円切手の重さを少しだけオーバーしてしまうことがありますが、82円切手で遅れる重さは、25gまでということですので、封筒+A4用紙だと4枚が限界なんですね。

とはいえ、書類を送るということは、どんなに小さな封筒でも原則として人から人へ運ばれるということですし、どんなに近くても人が介在するという時点で、82円は大変お得な感じがします。

現在の日本では、運送業界でも人材不足と言われていて、どんなにトラックを用意しても、運転してくれる人がいなければ、モノを運ぶことが出来ないという状況で、その影響が各方面に出ているところだと思います。

もちろん、我々建築業界でも、多くの部品や材料を必要としますので、その全てが多方面から運ばれて来るんですけど、その分コストアップの影響を受けてしまいます。

なるべく無駄を少なくするように、材料をまとめて発注したり、自社のトラックで運搬するなど、出来る限りの対策と工夫をして、コストダウンに努めているところではありますが、これら諸事情を少なからずご理解を頂けると幸いに存じます。

消費税の増税も含めて、住まいづくりのコストが高騰している中ではございますが、お客様に価格以上の価値をお届けできるよう、最善を尽くしてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

7月に気温が25℃未満で経過し、今日で夏日にならなかったのが5日連続となり、これは1993年以来26年ぶりということですので、くれぐれもご自愛くださいませ。

それでは。

今日もありがとうございます。


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