鉄壁な家を建てるならRCdesign

くもり続きの東京です。

そんな今日は朝から日野市計画検討、小金井計画検討、来客面談、目黒区原町計画検討、提携会社さんと電話、建材メーカーさんと電話、お問い合わせ対応、小金井計画のお客様とお電話など。

午後は商社さん来社打ち合わせ、防災屋さんと電話、その後日暮里方面へお客様と打ち合わせなど。夕方帰社後は日野市計画検討、大工さんと電話、ミーティングなど。

日中はまだまだ蒸し暑く感じますね。

ではこちら。

「家屋内ゴキブリ0」池田町民実践する“鉄壁のG対策”

みんなの嫌われもの、ゴキブリ。その驚異的な生命力で、今日も家の中でカサカサ……。アイツを自宅から遠ざける最強のメソッドは、「ホウ酸だんご」発祥の地にあった!

キッチンに、居間に、はたまた飲食店の隅っこをすばしっこく走る黒光りの体ーー。ゴキブリの気持ち悪さは、まさに“人類の敵”とも言っていいだろう。どこにでも現れるゴキブリだが、日本に“ゴキブリ0”の町があるという。それが、岐阜県の南西部に位置する池田町だ。池田町役場産業課の吉田湧基さんが語る。
2019年9月5日 15時50分 女性自身

なるほど。

世の中には、この話題にすら触れたくないという方も多いのではないでしょうか。

もちろん私も決して得意というわけではありませんが、やはり時と場合によっては、不本意ながら殺生をせざるを得ないこともあり、出来れば逢わずに済ませたいですね。

最近はすっかり家の中で遭遇することもなくなりましたが、油断は禁物なようです。

記事によれば、「秋口になり外気温が下がってくると、寒さが苦手なゴキブリは暖かい屋内に入ってきます。そのとき、家のわずかな隙間からも侵入してしまうのです」と書かれていました!

ということは、これから段々と涼しくなっていく中で、しっかりと対策をしておかないと、隙を突かれることがあるかもしれません。

そこで、記事にあった池田町住民が実践されているという「ゴキブリを家に入れない“鉄壁メソッド”」が記載されていましたので、転載させて頂きます。

【1】キッチン下や洗面台
排水管と床の隙間をパテで埋める。ガムテープでも代用可。
【2】窓
サッシ窓の下には3〜5ミリの隙間が。ホウ酸だんごなどを置く。
【3】玄関
新聞受けにチラシなどを挟みっぱなしにしない。
【4】換気扇や通風口
換気扇、通風孔には防虫ネットをかける。壁との隙間はパテやガムテープで埋める。
【5】お風呂
S字管などでない旧来の排水口は、こまめに掃除を心がける。
【6】エアコン
使わないときは排水ホースは地面と触れないようにしておく。あるいは市販の防虫キャップなどでふさぐ。
【7】外にある植木鉢
家には持ち込まず、手入れは外で行う。

いかがでしょうか。比較的基本といえるもののように思いますが、それでも日常生活の中では、ついついそのままにされていることもあるのではないでしょうか。

この中で重要なのが「ホウ酸だんご」を使うということだと思いますけど、岐阜県の池田町が発祥地だったとは知りませんでした。

それともうひとつ、記事にもありましたが、気をつけて頂きたいのは段ボールの取り扱いです。

宅配便やスーパーで段ボール箱を利用される方もいらっしゃると思いますが、段ボールの隙間にまだ小さいゴキブリが潜んでいたり、卵が産み付けられたりしている場合もありますので、基本的に段ボールを屋内に持ち込むのは避けた方が良いでしょう。

そういえば、夏に目撃した野生のGも、最近は遭遇しなくなったように思いますので、すでに越冬場所を探しているのかもしれません。早めの対策を!

より鉄壁な住まいをお求めなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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