東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、資料作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討など。

午後は見積作成、文京区小石川でご検討のお客様にご来社頂き打合せ、ありがとうございます。お問い合わせ対応、解体業社さんと電話、文京区根津計画検討、サッシ屋さんと電話、資料作成など。夕方は事務組合さん来社打合せ、事務機屋さん来社打合せ、お問い合わせ対応、防災屋さんと電話、ミーティングなど。

さて、皆さんご存知の通り、6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から今日で24年を迎えました。

阪神大震災、6434人が犠牲 8割が建物の下敷きに

■いちからわかる!

 Q 阪神・淡路大震災が起きてから、きょうで24年になるんだね。

 A 1995年1月17日午前5時46分、兵庫県・淡路島北部を震源にした地震が起き、兵庫県を中心に大きな被害が出た。戦後初めて大都市を直下からおそった地震で、神戸市などで震度7が初めて適用された。
2019年1月17日 6時12分 朝日新聞デジタル

24年という時間は大変大きなものだと思いますが、被災された地域の方々にとっては、はたしてどのように感じた時間だったのでしょうか。

街は見事に復興したと思いますし、ある記事では神戸市の震災後に採用された職員が56・5%に達し、震災後に転入・出生した市民がほぼ半数を占めるようになったそうです。

その後の24年の間には、他にも大きな災害が多く発生しましたが、その度に日本人がどれほど学ぶことが出来、教訓を残すことが出来たのか、具体的に進化することが出来ているのか疑問も感じます。

記事にもありましたが、当時は約25万棟の住宅が全半壊し、6434人が犠牲になりました。古い木造住宅に被害が集中し、地震そのもので「直接死」した人の約8割が建物や家具の下敷きになったと言われていますが、もし今同様の災害が発生した時に、その被害はどれほど軽減できるのか。

私は24年前のこの災害を機に、木造住宅の建築をしないことを決め、一番安全と自信を持ってお勧めできるRC(鉄筋コンクリート)住宅のみを提供することにしました。

当時心に誓った、RC住宅の普及にはまだまだ時間がかかりそうで、力不足を痛感しています。しかし、諦めることなくコツコツと、1棟でも多く大切な人を守れる住まいを作りたいと思っていますし、毎年この日にはその気持ちを再確認させて頂いております。

災害に負けず、豊かな日本を残すために、これからも取り組んでいきたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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