東京で家を建てるならRCdesign

雨の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、大田区北千束計画検討、渋谷区西原でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。リフォーム計画検討など。

午後は資材屋さんへ、帰社後は中央区湊2丁目計画検討、横浜市南区計画のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。資料作成、原稿作成、電気屋さんと打ち合わせなど。夕方はお問い合わせ対応、資材発注、荒川区西日暮里計画検討、中野区上鷺宮計画検討、ミーティングなど。

まとまった雨となりましたが、被害などはございませんでしたでしょうか。寒い梅雨真っ只中ではございますが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第403回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

住まいの基本設計は、あなたのライフスタイルやどんな生活を送りたいのかという基本的な設計方針と、おおまかな予算、耐久性や品質、安全性などをもとに作成します。

この基本設計に加え、材料や仕様や性能などをより詳細に表すための図面や文章、建物の基礎や床、軸組みや屋根などの構造の詳細、そして給水や排水、ガス配管の状態や仕様、電気の配線やコンセント、照明などの電気設備、冷暖房や換気など、空調設備…。 

一般的にはそれらを具体的に第三者(作業者)に伝え、より正確に工事を進めるために、実施設計を行っていきます。

契約書には、基本設計図と仕様書が添付される場合もあれば、実施設計までを添付する場合もあるでしょう。

いずれにしても、これは業者とあなたが「ここに記されている通りの家づくりをします」と合意した証拠になる、重要なものです。

このとき、設計内容や仕様についての理解不足・説明不足を残したまま進めると、後々トラブルが起きる可能性が高くなります。

それを避けるため、たとえ時間はかかっても、理解できるまで質問し、納得してから先に進みたいものです。

リノベーションやメンテナンスを日常的に住人が行う国では、一般の人でも業者レベルの知識や技術力を持っているとか。

しかし日本には、そのような土壌はありません。

図面を読み解くのは、慣れない人にとっては大変な作業です。

ゆっくりでいいので、ひとつひとつ読み進め、納得してから契約してくださいね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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