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晴天の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区西原のOB様宅訪問、リフォーム現地調査と打ち合わせなど。ありがとうございます。

午後に帰社後は提携会社さんと電話、解体業者さんと電話、横浜市中区計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討、所沢市東所沢計画検討、資材発注など。夕方は徳丸6丁目計画のお客様とお電話、ありがとうございます。ガス会社さんと電話、新宿区市谷柳町計画検討、図面作成、お問い合わせ対応、書類作成など。

日に日に空気が澄んできたように思います。

ではこちら。

新たな国民病に?今できる「電磁波過敏症」対策

電磁波を受けることでカラダの不調を訴える「電磁波過敏症」。

この言葉を知っている人は、どれくらいいるでしょうか?

電磁波とは、送電線や携帯電話、家電製品などから発せられる「電気と磁気の波」のようなものです。そして「電磁波過敏症」とは、この電磁波を受けることにより様々なカラダの不調を訴える状態を指します。

多く訴えられる症状は「めまい」「吐き気」「耳鳴り」「不眠症」などですが、多岐にわたるのが特徴です。

この電磁波過敏症、医療機関での検査や、外見上からの診断が非常に難しく、本人の症状の訴えでしかわからない場合がほとんどのため、具体的な対策ができていないのが現実です。

実際、これまで世界中で様々な疫学調査がなされていますが、電磁波が明確に何らかの健康被害に直接関与しているという結果は出ていません。
2015年11月2日 18時0分 JIJICO 

なるほど。

一時期ほどニュースになることがなくなったように思いますが、それでも今現在も何らかの症状で苦しまれている方がいるというのも事実としてあるようです。

この話題の取り扱いが難しいのは、記事にもあるようにいろんな調査でも明確な直接原因が確認されていないという点です。

WHOの研究報告でも、電磁波過敏症として訴えられる症状が、以前から存在する精神医学的症状や、健康影響を恐れるストレスから来るストレス反応かもしれないというデータもあるそうです。

結果的に電磁波過敏症という疾患があり、現実に健康被害が認められているものの、現状ではその直接的な要因や関連性など、解明されている部分がないということのようです。
 
ですので、人によっては原因のわからないものに怯えていても仕方がないと言われるかもしれません。しかし、因果関係がはっきりしていないものの、世界を見渡せば何らかの対策を取る国が増えてきているのも確かです。

もし後の研究で関係性が明らかになった時、国の無策を嘆くだけではあまりにも残念ですので、個人レベルで対策が可能であれば、少なからず対応しておくことも必要かもしれません。もちろん日本でも国が、もう一歩踏み込んだ対策を取ってくれればそれに超したことはありません。

建築関連で言えば、シックハウスというものも当初は原因がわからなかったんですが、徐々に症状を訴える人が増えてきて、明らかになったのは建材等に含まれる化学物質が原因ということでした。

こと健康に関して言えば、現代社会にはカラダに良くなさようだけど、確実に悪いという明確な根拠がないモノって結構たくさんあるものです。少しでも健康に気を使っている方なら、なんとなく体には良くなさそう、という理由で食品を選んでいると思います。

食品添加物などと同様に、電磁波もその一つかもしれません。これらの難しいところは本当にカラダに悪いのかどうかということもありますが、実際には日々の生活の中で避けきれないもののように思います。

たとえば携帯電話やパソコン、電子レンジやIH機器など、電磁波を発する機器類を使わないということは不可能な状況にありますので、一般的な電磁波対策としての電磁波の発生源から遠く離れる、ということは出来ませんね。

そこで記事では電磁波過敏症にならないためには、どのような対策が日頃からできるのかというと、「当たり前の健康管理」が今できる最も有効な予防法としています。

というのは電磁波過敏症は、文字通り「過敏」とあるように、もともと電磁波に過敏であったり、そのような体質になってしまうと発症するということですので、まずはそのような体質にならないことが大切ということ。

仮に、電磁波が不調の原因だとしても、電磁波がどのように人体に影響し、どうすればそれを改善できるかはまだわかっていません。しかし、少なくとも同じぐらいの電磁波を同じように受ける環境にいる人全員が、電磁波過敏症になるかといったらそうではありません。

記事によれば、現状電磁波による影響が出ていない人は、病気が無いまたは元気な人が多い。逆に、電磁波による体調不良を訴える人は電磁波過敏症だけでなく、他にも何かしらの体の弱りがあると考えられるようです。

となると、単純に元気な体の人は電磁波による影響を受けにくいということですから、日頃から当たり前の健康管理こそが、電磁波から身を守るために、今できる最も有効な予防法となります。

なんだそんなことかと言われそうですが、アレルギー反応や放射能の影響など、一般的に目に見えないものは注意を怠ってしまいがちなんですけど、ここは自己責任として少しでも可能性を排除出来るのであれば、出来ることをしておくことが大切ではないでしょうか。

健康で暮らしを楽しむなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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