東京で健康的な家を建てるならRCdesign

晴れて日中は寒さ緩んだ東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、提携会社さんと電話、その後赤塚、成増方面のお客様へお届けもの、帰社後は図面作成、書類作成など。

午後は商社さんと電話、文京区大塚3丁目計画検討、図面作成、豊島区西巣鴨計画検討、地盤調査会社さんと電話、商社さん来社打ち合わせ、高田馬場計画検討、お問い合わせ対応など。夕方からは池袋方面へ、信用金庫さんと忘年会出席など。

日差しの暖かさを感じることができましたね。今週も張り切って参りましょう。

ではこちら。

風邪を引きにくくする住まいにするための3つのヒント

住まいの環境を「風邪にとっておあつらえ向き」にしないために
冬本番。身の回りに風邪引きさんが増えてくると、「我が家も気をつけなくちゃ」と緊張感が走りますね。またもうすでに風邪気味、風邪を引いてしまったという方や家族のいる方がいる場合、どうしたら家族に伝染させないで済むか気を揉みます。

と同時に、引いてしまった風邪を癒すのも、風邪にかからないよう身体を休ませるのも「我が家」。つまり住まいの環境を「風邪にとっておあつらえ向き」にしないためには、どのような工夫が必要なのでしょうか?
2016年12月18日 21時45分 All About

なるほど。

すでに弊社スタッフの家庭でも子どもの学校が学級閉鎖になったとか、インフルエンザやノロに感染したという報告が多くなってきましたが、皆さんのまわりでも体調を崩されている方が多いのではないでしょうか。

私も経験があるのですが、子ども達がまだ小さい頃は、保育園や小学校で流行っている風邪をほぼ全て、丁寧に持ち帰ってきてくれていました。

その結果、子ども達が復帰する頃になると、親にも感染してしまうというケース。もちろん私の体力不足もあったのだと思いますが、今考えるとその頃の住まい環境もひとつの原因だったように思います。

当時は築30年くらいの木造住宅に暮らしていましたが、それはもうスキマ風もあり、薄いガラスは常に結露でびっしょりという環境でしたから、朝に目が覚める頃にはほぼ外気温と同等の室温になっていました。

しかしながら、これからのシーズンでは受験やイベントなども多く、なるべくなら風邪を引かずに済ませたいと思いますし、もし仮に感染してしまったとしても、なるべく短時間で復帰できるような環境があれば、家族みんなのお役に立てるのではないでしょうか。

そこで、今日の記事では風邪が咽喉や鼻などの呼吸器に炎症を起こすことが多いということから、風邪を引きにくい住まいを目指すには、呼吸する空気、「住まいの空気」に注意をしましょうということ。

実際に風邪を引きにくくする住まいにするには3つのことに注意する必要があります。
 
まずはお部屋の気温・湿度は「適度」になっているかという点。
一般的に湿度が上がるほど、体感する温度は高く(暑く)なります。一説によれば相対湿度が10%上昇すると、体感温度も1度上がるとのことですので、暖房しているのに寒さを感じるようなときには、その部屋の湿度をチェックしてみましょう。

今の季節だと外気が相当乾燥している場合も多く、知らず知らずのうちに住まい内の空気も乾燥していることが多いので、注意が必要ですね。エアコンなど暖房器具の設定温度は18〜20度。湿度は50〜60%を目安に、大きく変動しないよう調節しましょう。

ただし、何度もお伝えしているように、適度ということが大切で、過剰な暖房や加湿を行うと、かえって身体に負担がかかってしまったり、カビやダニの繁殖を促してしまうなどのデメリットもあります。

二つ目は部屋のホコリは低きに溜まるということ。
「ホコリで死にはしない」という都市伝説もありますが、ホコリが呼吸器を傷めるというのも周知の事実ですし、ホコリと同時にウイルスや細菌を吸い込んでしまうのも心配です。住まいのホコリは、出入りや動きのない状態では床に直接積もり、その上十数センチの空気中にも滞留しているということ。

やはり風邪を予防するためには、ホコリをなるべく吸わないようにする方が良いですね。直敷きの和フトンなどでの就寝より多少でも高さを設けての(ベッドなどでの)就寝の方がより安心ということです。

そして三つ目は換気は晴れの日も雨の日も有効だということです。
通常住まいの空気を換気しましょう、といったときは晴天の昼間を想像してしまうものではないでしょうか。もちろん晴天の昼間に換気するのは問題はありませんが、昼間は在宅していないことも多く、たまの休日も雨だったという理由で、換気を控える必要はありません。

晴れの日は、外気が乾燥気味であるという風邪対策としては、ややデメリットがある反面、日光の紫外線で晒された空気はインフルエンザ・ウイルスなどまで殺菌されているという心強いメリットが期待できます。

雨や曇りの日は比較的湿度が高く、そのために住まいの換気には不向きのように思われますが、こと風邪シーズンには天然の加湿器となります。家族が風邪を引いている場合、休んでいる部屋にはそのウイルス等がたくさん漂っていることが考えられますので換気は必須です。

雨の日だからと手控えることはせず、むしろ適切に換気しましょう。10分も窓を開けておけばおおよそ空気が入れ替わると思います。もちろん24時間換気は年中無休で必ず稼働させておいてくださいね。

風邪を引きにくく、身体を休めるのに良い住まいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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