東京で失敗しない家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝からミーティング、資材メーカーさんと電話、お問合せ対応、税理士さんと電話、商社さん来社打ち合わせ、文京区根津計画検討、葛飾区新小岩計画のお客様とお電話など。

午後は外装メーカーさん来社打ち合わせ、キッチンメーカーさんと電話、中野区大和町計画検討、解体屋さんと電話、板橋区双葉町計画検討、群馬の業者さんと電話、資料作成、図面作成など。夕方は出版社さんと電話、各種段取り、文京区大塚のお客様とご連絡、資料作成、ミーティングなど。

夕方からは雨になりました。湿度も回復したようです。

ではこちら。

今の時間は、えーと「2×7÷2」時!?計算しないとわからない脳トレクロック【納得の逸品】

世の中“安くていいモノ”の情報は氾濫していますが、人々が本当に欲しい情報って、実は“高いけど買ってよかったモノ”の情報では?

なぜなら、高い買い物はやっぱり失敗できないじゃないですか?ここではなかなか高価で手が届かないと思われるモノを、実際に思い切って購入した人が、たしかに高かったけど結果的には納得できた! という理由とともに、そのモノについて熱く語ってもらいました。

いやー、高いモノにはちゃんと理由があるんですね、やっぱり。
2017年11月13日 13時30分 DIGIMONO!

なるほど。

確かに、日本ではすっかり染みついてしまった感じがする、安物買い至上主義ですが、もちろん同じ消耗品なら、価格の安い方が良いと思いますし、安くていいモノを見つける喜びもありますね。

しかし、一度でも価値ある高価なモノの良さや実力、その価格の差を知ってしまうと、戻ることが出来ないかもしれません。

ただ、最近の賢い人達は、価格と価値をしっかりと見極めて、安価なモノで良しとすることと、高価でも長く使えてお得になること、またはデザインや性能が自分の好みならある程度高価でも良いということを使い分けているように思います。

さて、記事で紹介されていた時計ですが、早速画像を拝借して参りましたので、ご覧ください。

171026clock01なかなか良いですね。

これはフランス生まれの一風変わった置き時計『アルバートクロック』という商品だそうです。

しかし、画像をご覧頂くとわかるとおり、その表示方法が他の時計とは全く異なっていますね。

「2×7÷2」h:「3+2×7」minって、パッと見た瞬間、何時何分ってすぐには答えられないかもしれませんが、その数秒間考えることが、心地よかったりしそうです。

さすが、商品名からもわかるとおり、アルバート・アインシュタインから名付けられた脳トレクロックです。単純に時刻を知らせてはくれず、表示される足し算・引き算・かけ算・割り算を解かなければならない時計なんですね。

くっきりとした白色LEDディスプレーを備え、難易度は6段階から選択可能だそうで、12時間表示、または24時間表示から選べる。全3色展開。問題の価格がなんと、4万2984円です。

計算式の難易度や切り替わりのスピードが調整可能ですので、実用性のある脳トレアイテムとして使えるのはもちろんのこと、子育て中の家庭なら、子供も喜びそうなので、学べるクロックとして導入を検討してもいいかもしれません。

あとはこのお値段をどう考えるか、4万円以上の置き時計であるものの、そのわりに時間がすぐに分からず、かつ通常の時刻表示は一切出来ないという時計を、面白いと思ってこの金額を出すことが出来るかが問題です。

比較的女性の方では何の興味も持って頂けないかもしれませんが、少々クセのある男性だと、きっと物欲をそそられてしまうに違いありません。ご検討されてみてはいかがでしょうか。

家にも価格以上の価値で結果的に納得したいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング  ← どうかひとつ!