住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

窓フキお掃除ロボットとか。

東京で楽しい家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、文京区本郷計画検討、後資料作成、中野区本町計画検討、その後北区西ヶ原の不動産会社さんへ、打ち合わせなど、本蓮沼の不動産会社さんへ書類お届け。

午後に帰社後は図面作成、原稿チェック、北松戸計画検討、その後文京区根津計画のお客様宅訪問、打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方帰社後は杉並区荻窪方面でご検討のお客様とお電話、土地家屋調査士さんと電話、上板橋2丁目計画検討、ミーティングなど。

夕方からは雨になりました。

ではこちら。

掃除機、水拭きにつづき…「窓ふき」お掃除ロボット登場【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

月曜日は【大型家具・インテリア編】!

今回は、ルンバのような「窓拭きロボット」をご紹介します!

掃除機のルンバや、床拭きのブラーバなど、大人気のロボット掃除機。

今度はついに、窓拭きができるモノが登場しました。

それが、「Cop Rose」です。 
2017年4月17日 18時11分 日刊Sumai

なるほど。

またしても新しい家電が発売されたようです。

と言っても、これまでに無い全く新しいジャンルの商品かというと、そうではなく、実はここでも以前に紹介していました。以前の記事はこちら。→ 窓掃除ロボットはいかがでしょうか。

前回の記事で紹介した機器では、窓ガラスを磁石の力で挟み込むタイプで、さらにコードレスということでしたが、当時は税込9万円というなかなかの価格でした。

今回の機械は、税込29,800円ということですので、価格的にもだいぶ安価になってきましたので、ここで一気に市民権を得るようになるかもしれません。

こだわりの一戸建て住宅にお住まいの方では、窓ガラスのお掃除はおそらく年に2回、お盆休みと年末に行うという方も多いのではないでしょうか。

通常の生活を送っているとしても、よく使う窓などでは開閉するときに手で触ると指紋がついてしまい、気づくとホコリが溜まっていたり、表面もベタベタになっていることも多いですね。

一般的にガラスが透明なものでなければ、汚れが見えにくい状況ですので、掃除もついつい後回しにしがちです。

しかし、窓のヨゴレは普段はあまり気にならなくても、ちょっとした来客時などに目についてしまい、恥ずかしい思いをしてしまうので要注意です。

やはり一戸建ての住宅ですと、マンションなどに比べて窓の数は多くなりますし、場合によってはどうしても手の届かない場所に窓が設けられているケースもあるでしょう。

そんな時にもこの窓拭きロボットがあれば、危険な思いをすることもなく、安全に綺麗な窓にすることが出来ますね。しかも、暑い日や寒い日に外に出る必要もありませんし、自動で窓掃除をしてくれるわけですから、人は他のことに時間を使うことが出来ます。

今回紹介されていた「Cop Rose」は、窓や鏡にピタッと貼り付いて拭き掃除をしてくれるロボット掃除機で、バキュームでほこりを吸い取り、マイクロファイバークリーニングクロスでピカピカにしてくれるということです。

元々は高層ビルの窓拭き掃除のために、開発されたロボットなのだということですので、プロ仕様の窓拭き掃除ができる優れものなんだそうです。

ここ数年で床用のロボット掃除機はだいぶ普及してきたように思いますが、同じように数年後にはこの窓拭きお掃除ロボットも一家に一台となっているかもしれませんね。

暮らしを楽しむために家を建てるなら、是非お気軽にRCdesignにお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ        ←ご来場記念に是非!


完成内覧会と家づくり講座とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れのち曇りでも暖かな東京です。

そんな今日は朝から中野区本町計画の現場へ、完成内覧会を開催させていただきました。

オーナー様にはこの機会をご提供いただきまして、誠にありがとうございます。感謝申し上げます。

おかげさまで、朝から夕方まで大変多くのお客様にご来場頂き、好評を頂くことが出来ました。しかしながら、思うようなご案内が出来ていなかったかもしれません。申し訳ございません。

ご来場頂きましたお客様には、お忙しい中、遠方より足を運んでいただきまして、お礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、新年度も2週間が過ぎ、少しは落ち着きを取り戻したでしょうか。まだまだお忙しいとは思いますが、今日も土曜日恒例の家づくり講座第330回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

前回、「住宅展示場に行きたいけれど売り込まれるのはイヤ」という場合の防衛策を紹介しました。

それは、アンケート用紙に『新築予定は5年以上先』と書くことでしたね。

じつは、それを見た瞬間、賢い営業マンは「このお客さんは、まだ迷っているんだな」とピンと来ます。

「このお客さんは、条件さえ整えばすぐにでも新築したいはず。しかし、まだ決断できる段階までは達していないのだろう」というふうに察するんです。

そのように察することができる営業マンは、売り込んでほしくないと思っているあなたに営業をしません。そんなことをすると、信頼を得られないとわかっているからです。

もしあなたに連絡をするとしても、「プロの知識や経験が必要になりましたら、アドバイザーとしてお役に立てるのでご連絡ください」という程度に抑えます。

一方、あなたの気持を察することができない営業マンは、自分の事情を優先してあなたにアプローチしようとします。

しかし、あなたはすでに、「売り込んでほしくない」と、相手に意思表示をしていますよね。住宅展示場は見たものの、その業者を信頼したわけでもなく、まだ、その家づくりに共感したわけでもありません。

そんな段階のあなたに売り込むことは、展示場でほのかに芽生えたかもしれない信頼感すら営業マンが自ら摘み取ってしまうことになります。

まあ、あなたにイヤな思いをさせるわけですから自業自得ですけどね。

相手の気持ちや状況を察し、相手が望む行動をとることは、営業マンにとって大切な能力です。

じつは、この能力は教育で身につけることができます。

ちょっと思い出してみてください。

販売業や飲食業など、全てのスタッフが気持ちの良い接客をするお店はいくらでもありますよね。

彼らは、お客様が何を望んでいるかを察し、心地よいサービスを提供するため、常に学び続けています。その結果、信頼を得てリピーターを増やしているのです。

そのように、社員教育が徹底している業者の場合、あなたは必要のない売り込みをされるなど、不快な思いをすることがありません。

ところが、自社の利益を最優先する経営者や、営業能力は持って生まれた才能だと勘違いしている経営者は、あなたの気持ちや状況を大切にしようとしません。

そんな業者とは、距離を置きたいものですね。

あなたが住宅展示場に来た本当の理由は何なのか、どんなことに不安を感じているのか、新築予定はまだ先だとする理由は何なのか、業者はきっと知りたがっています。

売り込まれることをやみくもに怖がるのではなく、そこで会話を重ねながら相手を見極めてみてください。それもまた、業者選びに役立つ作業ですから。

それに、そのスタッフとの会話を通して経営者の考えを察することもできます。口下手とか知識が少ないとか、そんなことを気にする必要はありませんね。

そもそも営業下手な私が言うのも気が引けますが、もう一度会う価値がある業者かどうか、あなたに対する言動を、じっくり観察してみましょう。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ        ←ご来場記念に是非!



家の探訪28年の渡辺さんとか。

東京で安心感のある家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、事務組合さんと電話、上板橋の不動産会社さんと電話、ご近所の不動産会社さんへ書類お届け、北区西ヶ原でご検討のお客様とお電話、豊島区西巣鴨計画のお客様とお電話、書類作成など。

午後からは港区新橋のお客様宅訪問、打ち合わせ、ありがとうございます。その後事務組合さんに書類お届け、帰社後は西巣鴨計画検討、お問い合わせ対応など。夕方からは上板橋のお客様とお電話、電気屋さんと電話、文京区根津計画検討、港区白金計画検討、資料作成など。

いよいよコートを脱いで自転車に乗りました。

ではこちら。

家を探訪して実に28年! 渡辺篤史の理想の住まいとは?

「うれしいねぇ」「失礼します!」
毎週、ユニークな家を訪ね、数々の名せりふとともにその魅力を伝える渡辺篤史の番組「渡辺篤史の建もの探訪」(テレビ朝日)。土曜の朝に、こんな家に住んでみたいな…という憧れとともに、渡辺の豊かで“建もの”への愛あふれる言葉に和まされる、根強いファンをもつ番組だ。

番組は28年目。建ものの魅力を伝え続けてきた、その思いを語ってもらった。まずは、渡辺の思う「優れている家」について聞いた。

渡辺「番組を長くやっているもんで、いろんな人から『最も良かったと思う家は?』と質問されるんです。選べるわけないじゃないですか(笑)。家族構成やライフスタイル、趣味嗜好は人それぞれだから、具体的にどこがどうなっていれば優れているとは言えない。ただし、感心させられる家の共通点なら、すぐ言えますよ。それはね、つくり手の愛や住み手の安心感が伝わってくる家です」
2017年4月14日 13時0分 Walkerplus

なるほど。

私も以前はこの番組をよく見ていましたが、曜日が変わってからか最近は見る機会が無かったんですけど、番組として28年目とはすばらしいですね。

たとえ渡辺さんがどんなに素人だったとしても、一つのことを28年間続けていれば、それはすでにプロの領域だと思いますし、相当に目の肥えた見識をお持ちのことと思います。

そんな渡辺さんが発言する内容は、私も共感する部分が多く、より影響力のある方だけに、大いに発言して欲しいと思います。

記事にもあったとおり、良い住まいは人それぞれで、何を求めて建築するのかによって、当然結果も違ってきますね。もちろん耐震性や耐火性、省エネ性能などの基本をしっかりと守る必要があります。

そのうえで、こだわりを持った作り手によって、オーナー様により安心感を持って暮らしていただける住まいを造らなければいけません。

さらに、長年この番組を作り続けてきた渡辺さんは、住宅のあり方や街づくりについても強い思いを持っているということで、下記のように言われています。以下引用です。

渡辺「たとえばイギリスなどでは、いったん家を建てたら、大切に手入れしながら100年単位で住み続けるのが普通だし、歴史を積み重ねているほど価値が高く評価される傾向にあります。また、行政が昔から街並みや景観を美しく維持することに注力してきた結果、住民も意識が高い。

日本は正反対ですよね。住宅は20〜30年周期でスクラップ&ビルドを繰り返すのが当たり前になってしまっているから、時間がたつほど価値が落ちていく。さらに、古い建物が壊されるたびに土地は細切れにされ、街並みがどんどんすさんでいく感じ。これでは日本の魅力は損なわれる一方ですよ。経済効率ばかりを追求していてはダメなんです」
ここまで引用です。

これもまったく私と同じ考えで、その結果が国民の真の豊かさにつながるのだと思います。

住まいを消費財と思ってはいけません。資産として受け継がれていくものであるべきで、経済対策に利用するようなものではなく、一時も早く新築をしなくても済むようにしなければいけません。

弊社では、住む人に安心感を持っていただける家を造り続けたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ        ←応援よろしくお願いします!



木造住宅に簡易診断の導入とか。

東京で耐震住宅を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、新橋の不動産会社さんと電話、その後事務組合さんへ書類お届けと諸手続など、その後豊島区西巣鴨計画の現場へ、オーナー様と現場視察と打ち合わせなど。

午後に帰社後は宅建業協会作業、郵便局、信用金庫さん来社打ち合わせ、看板屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、世田谷区松原計画検討、上板橋の不動産会社さんと電話、図面作成など。夕方はお問い合わせ対応、書類作成、業者さんと電話、渋谷区神宮前計画検討、ミーティングなど。

車で移動中や夜の散歩道に桜並木があると、今はちょうど桜吹雪となって、なんとも幻想的な光景に出くわすことがありますね。

ではこちら。

新耐震でも倒壊…木造住宅に簡易診断 81年〜00年築

新耐震基準で建てられたものの、耐震性が不十分なケースがあると指摘されている1981〜2000年築の木造住宅について、国土交通省は簡易に診断できる手法の導入を決めた。この期間は接合部の強度などの規定が明確でなく、1年前の熊本地震で倒壊などの被害が相次いだのがきっかけ。民間の調査では「8割が耐震性不十分」とのデータもある。

新手法では建材がつながれている部分の強さや、壁の配置バランスを重点的にチェックする。81年の建築基準法改正で「震度6強〜7でも倒壊しない」耐震性が義務化されたが、これらの点は00年までは規定が具体的に定められておらず、問題が潜んでいる恐れがあるためだ。対象は、安全性を検証する構造計算書を行政機関に提出する必要がなかった2階建て以下の住宅とする。
2017年4月13日 9時37分 朝日新聞デジタル

なるほど。

なかなかショッキングな記事ですが、木造住宅の構造についてはこれまでも指摘されていたところで、新築の場合でも簡易的な計算で建築が可能になっているなど、優遇されていたことが裏目に出ている感じがします。

これまでにも大きな震災のたびに、木造住宅の脆弱さが露わになってはいましたが、ややもすると安全性よりも経済性や手軽さのようなものが優先されてきたのではないでしょうか。

記事にもあったように、多くの木造住宅で耐震性が不足しているということもあり、国土交通省では簡易に診断できる手法を導入することに決めたということです。

しかし、これもまた簡易的な診断ということですので、この診断だけをもって判断することは少々危険な気もしますが、国交省ではまず新手法でポイントを絞って調べ、耐震性に疑問があれば通常の耐震診断に回すということのようです。

今回もその対象とされるのは、建築時に安全性を検証する構造計算書を、行政機関に提出することを優遇されていた2階建て以下の住宅とするそうです。

記事では総務省統計局によるデータとして、こうした住宅は全国で推計約955万戸(13年時点)。住宅総数の6分の1弱にあたるということが書かれていました。

これまでの日本では、より多くの住宅を必要とされていた時代が確かにありましたので、少しでも手間のかからない、簡易的な計算でも良しとされてきました。

また、これまでは日本の大工さんが経験してきた多くの実績を基に、家が建てられてきたということもありますが、その歴史の中では、神社やお寺などの建物と民間の住宅とではまったく違うものになって来ました。

民間の住宅では、よりコストの削減が重視されるようになり、短期間での施工を求められながら、本来の木造住宅とは違ったものに変化してしまったように思います。
 
今とこれから必要とされる住宅とは、災害に強く省エネで暮らすことが出来、長持ちすること。

そんな住宅が増えることで、次世代の日本が本当に豊かになると思います。

RC(鉄筋コンクリート)住宅を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ        ←応援よろしくお願いします!



子どもの集中力と家の臭いとか。

東京で集中力を高める家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、書類作成、面接、その後金融機関へ、帰社後は文京区根津計画検討、渋谷区神宮前計画検討、見積作成、書類チェックなど。

午後は都市銀行さん来社、ガス会社さん来社打ち合わせ、解体業者さん来社、根津計画のお客様とお電話、ありがとうございます。夕方は豊島区西巣鴨計画のお客様とお電話、世田谷区松原計画のお客様とお電話、ありがとうございます。ミーティングなど。

ちょっと寒の戻り的な感じで、夜には雨も降りました。

ではこちら。

子どもの集中力が下がる…その原因は家の臭い!見直すべき家具3つ

自宅の環境によって、子どもの集中力に悪影響を与えているとしたら、今スグ改善していきたいですよね。「ウチの子は、やけに飽きっぽくて……」と感じているなら、家庭の環境を見直すチャンスです。今回は、レインボウ・クルーの発表も参考に、“子どもの集中力がダウンしちゃう家の特徴”を宅地建物取引士有資格者の筆者がご紹介します。

同発表によると、杏林大学名誉教授の古賀良彦氏とP&Gの共同研究で、“家庭におけるニオイが子どもの集中力に及ぼす影響”について検証したところ、不快なニオイが“集中力の指標”となる脳波を10.8%も低下させたという実験結果が述べられています(2016年12月発表)。

また、集中力テストやアンケートの実施により、ニオイが統計的に有意にテストのスコアを下げ、子どもの心理に悪影響を与えることが分かっているそうです。
2017年4月12日 17時45分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

今日の記事もまた子育て世代の方には、ちょっと気になる話題ではないでしょうか。

親としては、勉強やスポーツなど何かしら好きなことに没頭してくれると、少しは期待も膨らむかもしれませんが、一般的にはなかなか難しいことだと思います。

ところが、スマホやゲームになると、一切聞く耳を持たなくなるくらい集中している姿もあり、そんな光景をみてしまうとが余計にストレスとなってしまうこともあるでしょう。

そんな集中力を発揮するタイミングがずれているのは、我が家の愚息達だけかもしれませんが、親としては、少しでも対策することで、我が子の集中力がアップすればと思ってしまいますね。

今日の記事では、集中力ダウンの引き金になる家庭の臭いやすいポイントというものが紹介されていましたので、チェックしてみましょう。

まずは布のソファー。
やはり布張りのソファはニオイが付着しやすいという特徴があります。

記事にあった発表では、長年染みついた“汗・体臭”、食べこぼしが酸化した“油臭”などは、ニオイの温床になることがあると指摘しています。

これらが悪臭の原因となる可能性もありますので、ソファーのカバーを取り外すことができる場合は、定期的に取り外して洗濯をするか、あるいは専門業者に頼んでクリーニングしてもらいましょう。

次はカーペット。
これも発表では、食べこぼしなどの汚れを完全に掻き出さないで放置しておくと、部屋全体のニオイの発生源になるリスクが潜むそうです。

確かに、大きなカーペットほどジャブジャブと水洗いするのが困難なので、ジュースなどの液体類をこぼしてしまったときには頭を悩ませますよね。こちらも専用業者にクリーニングしてもらうなど、定期的なケアが必要です。

そして三つ目はカーテン。
盲点になりがちなカーテンも、ニオイの温床となるリスクが高めということです。

同発表でも、調理や食事による生活臭、またカビ臭が吸着し、気付かないうちに気になるニオイを発していることもあるのだとか。

丸洗いできない場合は、高温スチームクリーナーを使って殺菌・消臭しておくと良いそうです。

以上が記事にあった三つのポイントですが、他にも安価な輸入家具などでは、接着剤や塗料などから有害科学物質が放出されている場合もありますので、体調を崩すような場合は疑ってみる必要があるでしょう。

さらに、意外と気にしていない“壁紙”は何年で張り替えるべきか、という問いもありました。

賃貸住宅の場合には、賃借人の入れ替わり時に張り替えする場合もありますが、分譲マンションや一戸建て住宅などの持ち家の場合には盲点になりやすいので注意が必要です。

一般的には壁紙の張り替え目安として、できれば5年、長くとも10年周期が理想とされていますので、ぜひ目安にしてください。

今日の記事のように住まい環境のせいで子ども達の集中力がダウンしていたら、それはとても残念なことですね。最近のリビング学習などを考えれば、子ども部屋のみならずリビングにも気を配っておきたいところです。

家族の健康やパフォーマンスを考えた住まいづくりは、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ        ←応援よろしくお願いします!



住む場所と病気の関係とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

雨の東京です。

そんな今日は朝から都税事務所で書類受け取り、その後事務組合さんへ、諸手続など、帰社後は文京区根津計画検討、図面作成、見積作成、中野区本町計画検討など。

午後は土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、豊島区西巣鴨計画検討、信用金庫さん来社、生コンプラントさん来社、建材メーカーさん来社打ち合わせ、商社さん来社打ち合わせ、図面作成など。夕方は文京区本郷計画のお客様とお電話、ありがとうございます。見積作成、ミーティングなど。

1日中冷たい雨がよく降りましたね。でも夜には綺麗な満月を見ることが出来ました。

ではこちら。

【健康カフェ】(75)住む場所と病気 ぜんそくや認知症と関係も

先日、30代女性が鼻水とせきが止まらないといって受診しました。

幼少期にぜんそく持ちだった女性は、北海道に引っ越して症状がなくなっていたのですが、東京へ戻ったところ、アレルギー性鼻炎やぜんそくの症状が出るようになったそうです。女性は幹線道路沿いのマンションに住んでおり、「ベランダの手すりが毎日拭いても真っ黒なのよ」と嘆いてました。

幹線道路の近くは便利な場所が多いのですが、これまでの研究で、さまざまな病気との関連が示されています。

米国で2月、幹線道路から300メートル以内に住む人は、それより離れて住む人に比べ、ぜんそく発症のリスクが3倍高くなっていることが報告されました。米国の別の研究でも、幹線道路から100メートル以内に住む人は、400メートル以上離れて住む人に比べ、呼吸機能の低下が早いことが示されています。同様の結果は、英国や豪州、韓国などからも報告されています。
2017年4月11日 16時17分 産経新聞

なるほど。

今日の気になった記事では、内科クリニックの院長さんが書かれたもののようです。

確かに都市部に暮らす人の中では、アレルギーやぜんそくなどの持病をお持ちの方も多いかもしれません。

さらに、記事によれば幹線道路近くに住むことが、認知症の発症と関連しているという報告もあるそうですが、高血圧症や糖尿病など生活習慣病がある場合は認知症になるリスクが高いことも分かっていますので、幹線道路近くに住むことだけが認知症のリスクではないでしょう。

記事にもありましたが、都市部の幹線道路近くは、昼も夜も騒音があったり、夜間も明るいですし、家屋が密集しているなどの問題もあります。これらのことが生活習慣や心身に何らかの影響を及ぼしている可能性もあるということです。

とはいえ、現代の社会生活では、お仕事を中心に都市部で生活する時間も長いですし、住まいの環境についても、恵まれた地域は少ないかもしれません。

もしこれから住む場所を探すなら、幹線道路から少しでも離れた場所を選びたくなる記事でしたが、日常の便利さと健康を天秤に掛けるようなことになり、子育て世代では少々悩ましいことになったかもしれません。

そうは言っても、これから住む場所を変えるのは難しいという方も多いと思います。そんな方は生活習慣を見直すことならすぐに可能なはずです。幹線道路近くに住む方は、まずは自身の生活習慣を見直すことから始めてはいかがでしょうか。

近代的な気密性能の高い住まいなら、予想外のスキマがありませんので、家の中に入る空気をコントロールすることが可能です。給気口に機能性フィルターを設置するなどで、室内環境を整えることが出来ますので、大気汚染が気になる方は是非お試しください。

住まいは高気密・高断熱が基本ですが、これらの性能を発揮するための、構造的に最も適しているのは壁式RC造なんですね。

健康に配慮した住まいをお考えなら、是非壁式RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ        ←応援よろしくお願いします!



村井教授を応援したいとか。

東京で地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後書類作成、事務組合さんと電話、港区白金計画のお客様とお電話、世田谷区松原計画検討、文京区本郷計画検討、蓮根の不動産会社さんと電話、図面作成など。

午後は土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、豊島区西巣鴨計画検討、文京区根津計画検討、資料作成、見積作成、防災屋さん来社、溶接屋さん来社、お問い合わせ対応など。夕方は商社さん来社打ち合わせ、杉並区荻窪方面でご検討のお客様とお電話、ミーティングなど。

ちょっと空気がヒンヤリした感じがしました。

ではこちら。

不気味なほどの的中率。村井教授のMEGA地震予測が支持されるワケ

東日本大震災から丸6年が経過しましたが、依然としてその余震活動は続いており、さらに発生が近いとされる「南海トラフ巨大地震」をはじめ、小田原沖周辺など新たな巨大地震の発生が囁かれているエリアは多く、予断を許さない状態が続いています。

そんな中、最新の地震予知・予測の手法を用いて、数々の地震発生を的中させている人物が、フジTV系『Mr.サンデー』や雑誌『週刊ポスト』など数多くのメディアにも頻繁に取り上げられ、話題を呼んでいる村井俊治東大名誉教授です。

村井教授が顧問を務めるJESEAジェシア(地震科学探査機構)の発行するメルマガ『週刊MEGA地震予測』は、2015年に発生した震度5以上の地震を100%的中させて注目を集めました。村井教授とは誰か、『MEGA地震予測』は何がすごいのか? 次の巨大地震は何処と予測されているのか? 分かりやすくまとめてみました。
2017年4月9日 22時0分 まぐまぐニュース

なるほど。

昨日も夜のテレビ番組で取り上げられていましたが、まだまだご存知ない方も多いかもしれません。

記事にもありましたが、この村井俊治・東京大学名誉教授は、元々は地震学の専門家ではなく、「測量工学」の研究者として、世界的にも有名な方なんです。

その村井教授が、専門の測量工学が地震予測に応用できるのではないかと考え、地殻変動と地震発生の相関関係を調べたところ、過去に発生したM6以上の地震162件のうちのすべてで、発生前に「地殻変動の異常」があることを突き止めたんですね。

そこから村井教授は地震の多い日本に「地震予測」は欠かせないものであると考え、2013年1月に「JESEAジェシア(地震科学探査機構)」を立ち上げ、メールマガジン『週刊MEGA地震予測』の配信をスタートさせました。

そんな教授が、昨日のテレビ番組では涙を流されていて、とても感銘を受けてしまいました。

その原因は、先の熊本地震について、それまで注意喚起を出していたにもかかわらず、直前に予測を取り下げてしまったということで、その結果として多くの被害を出してしまったことを「救いたいって言ったのに救えなかった」とおっしゃりながら、大変悔やんでのことでした。

番組では、その後予測を外したことに対して、メルマガの解約や批難があったということでしたが、なんら教授が批難されることはなく、むしろ日本国民は自分達のために孤軍奮闘している方を応援しなければいけないと思います。

大変失礼ながら、年齢的にご高齢にもかかわらず、非常に精力的に活動されていて、その志は本当に日本のために、人々を地震から救いたいというものです。

しかしながら、地震予知という分野はすでに国としても無理という結論に至っていますので、予測という分野でも、もしかしたら疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

教授も「地震予測の世界はまだ発展途上ですから、予測が外れてご迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。しかし“異常を公表するも外れる”のと、“異常を公表せずに被害者が出てしまう”のとでは、後者のほうが罪深い行為だと思うのです。予測が当たる、当たらないといった声に惑わされることなく、もし異常を見つけたら恐れずに“異常である”と発信する姿勢を貫いていきたいと思っています」とおっしゃっています。

それでも、チャレンジを続けて頂いている教授を尊敬せずにはいられませんし、少しでもその意志を受け継いで、日本のために役に立てることを行いたいと思います。

ちなみにメルマガ『週刊MEGA地震予測』では、最も警戒度の高い“レベル5”に唯一指定されている(2017年4月現在)のが、「南関東周辺のエリア」ということですので、引き続き警戒が必要です。

ご興味のある方は是非上記メルマガ(216円(税込)/月)の購読をお申し込みしてみてはいかがでしょうか。

弊社としては、「なんでもっと早く教えてくれなかった」というお叱りを頂くことの無いよう、これまでの経験則と実績から、地震を含めた災害に負けない家はRC住宅であるということの啓蒙活動に力を入れ、日本を強靱で豊かな国にするために、より一層RC(鉄筋コンクリート)住宅の普及に努めて参る所存です。

災害に強く、豊かな次世代につなぐために、是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。
 

人気ブログランキングへ        ←応援よろしくお願いします!



設立35周年BBQと家づくり講座とか。

東京でコンクリート住宅を建てるならRCdesign

雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から文京区根津計画検討、図面作成、港区白金計画検討、書類作成、お問い合わせ対応、高田馬場計画検討、溶接屋さんと電話、資料作成など。

午後からは資材置き場へ、毎年恒例となっている協力業者さんと一緒にお花見BBQを開催いたしました。午前中のグズグズした天気から、薄曇りのちょうど良い陽気になり、今年も大変盛り上がりました。

IMG_9102実は、弊社は今日をもちまして法人設立35周年を迎えることができました。

これまでにご愛顧いただきました多くのオーナー様、弊社の住まいづくりにお力添えを頂いた協力業者様、共に学び成長してきたスタッフ、全てのご縁に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

これからも日本の暮らしが豊かになるよう、変化を恐れずチャレンジして参る所存でございますので、引き続きご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、この週末はお花見の予定という方も多いかもしれませんが、少しだけお時間をください。今日も土曜日恒例の家づくり講座第329回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

「家づくりについての考えがまとまらない間は住宅展示場に行かない方が良い」私は、常々そうお話ししています。

なぜなら、生活の場としてではなく、購買意欲を掻き立てるために建てられた展示場は、あなたをとことん誘惑しますから。

一方で、住宅展示場は
・廊下の幅
・天井の高さ
・ドアや開き戸を開閉する感覚
・トイレなど掃除のしやすさ
・キッチンの作業台や上棚の高さや使い勝手
・洗面台の高さや使い勝手
・換気システム
・浴室暖房
など、実物をチェックすることができるというメリットがあります。

ただ、住宅展示場に行くと、アンケート用紙に記入しなければいけません。最低でも、名前と住所と電話番号は書かされます。

そのデータをもとに、数日後には営業マンから電話がかかってきます。夕食時の忙しい時間帯に、営業マンが突然訪問してくることもあります。

中には、「月末だから、どうしても今日中に結果を出さないといけない」と、業者の一方的な都合を押し付けられる人もいるとか。

それは困りますよね。

それを防ぎたいなら、アンケート用紙を手渡されたとき「名前や連絡先を書きたくありません」とはっきり伝えましょう。といっても、それを言うのは結構な勇気が必要ですよね。

でも大丈夫。そんな時の対処法があります。

それは、新築予定時期を『5年以上先』と書くことです。

営業マンは、見込み客に優先順位をつけるものです。建設予定時期の早い人は、もちろん最優先。5年以上先の人は、当然ながら後回しになります。

仮に、早い段階であなたにアプローチしてきたとしても「アンケート用紙に書いたように、建設予定はまだまだ先ですから・・・」と、堂々と断ることができます。とても簡単で便利な防衛策です。

だからといって、住宅展示場を数多く訪問することはやめてください。

それは、あまりにたくさんの展示場を見てしまうと、家づくりに対するあなたの軸がぶれてしまうからです。そうなっては元も子もありません。

乱用は避けてくださいね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ        ←35周年記念にどうぞ!



核爆弾が落ちたらどこに避難するか。

東京でコンクリート住宅を建てるなら

くもりベースの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、北松戸計画検討、新橋の不動産会社さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討、お問い合わせ対応、中野区本町計画検討など。

午後は文京区根津計画検討、図面作成、提携会社さん来社打ち合わせ、港区の不動産会社さんと電話、神宮前2丁目計画検討、西台の不動産会社さんと電話など、夕方から外出、帰社後は原稿作成、ミーティングなど。

もう衣替えをしたくなるくらいの暖かさでした。

ではこちら。

「核爆弾」が落ちてきたら、どこに避難すべきか?

今日ご紹介するアドバイスを活かす日が決して来ないことを祈りますが、知っていて損はない話です。

突然閃光が走ると近くに核爆弾が投下されたことがわかりますが、爆心地から50マイル(約80辧坊内にいると閃光により目が見えなくなる可能性があります。失明できるということは、命がある証拠ですが。核爆発の特徴としては、原爆のトレードマークといえるキノコ型の雲が地平線上に広がり、爆心地から10マイル(16辧坊内にいる場合、一瞬にして火傷を負うことも挙げられます。

アメリカ合衆国所轄のLawrence Livermore National Laboratory(ローレンス・リバモア国立研究所)の研究者、Michael Dillon氏は、すぐにシェルターを見つけて、死の灰と呼ばれる放射性降下物を避けるべきだとしています。同氏は『Proceedings of the Royal Society A: Mathematical, Physical and Engineering Sciences』に発表したレポートの中で、できるだけ高密度の建築資材でできている建造物の中に身を隠すことを勧めています。この場合、頑丈なほど良いのです。

たとえば、頑丈なレンガかコンクリートでできている窓の無い建造物や、地下貯蔵室、地下室、半地下室に隠れると、放射能被ばく量は屋外にいるときの200分の1になります。
2017年4月6日 22時0分 ライフハッカー[日本版]

なるほど。

いや、本当にそんな情報聞きたく無いと思ってしまいますね。

地球上では、今も非人道的な化学兵器を使った戦闘が行われていたり、その報復としてミサイルが打ち込まれたりしていますが、戦争に人道的なものなどないと思います。

ましてや世界中のどこにも、核爆弾を落として良い場所なんてありません。

しかしながら、現状では実際に戦争で被爆した国は日本だけですし、震災による被爆経験もあるとなれば、日本は唯一の国となるのではないでしょうか。

それだけに、人間がコントロールすることの出来ない、放射能もしくは放射線というものの怖さはイヤと言うほど味あわされてきたと言えるでしょう。

核爆弾も原子力発電も、核を燃料としている点では同等に危険なものという認識で間違いないと思いますが、日本ではいまだに根本的な見直しや解決策を提示出来ていないように思います。

一方で、これら放射能などの情報は一般市民には理解の難しいものであったり、正確な情報も少ないように思いますので、いわゆる風評被害などに踊らされないように、最低限の知識は持っておいた方が良いかもしれません。

自然界にも太陽や鉱物から放射線が降り注いでいるということも事実だと思いますが、被爆というものが人の健康や命に関わることも事実ですので、最低限の注意は必要ではないでしょうか。

記事では、米国環境保護庁による指導が次のように書かれていましたので、参考までに引用。

高密度の厚い壁に囲まれたシェルターで待機するときは、扉や窓から離れた場所にいること。
シャワーを浴びるか濡れた布で放射能を浴びた体の部分をふき取ること。
放射能で汚染された衣服を脱いでビニール袋に入れて密封し、人間から離れた場所に置くこと。

シャワーを浴びるときは、シャンプーと石鹸を使用すること。肌をゴシゴシ擦らないこと。放射性物質が頭髪に付着してしまう危険性があるので、ヘアコンディショナーは使用しないこと。

身体を清めた後で、鼻をかみ、目の周りやまつげ、耳を拭いて放射性残留物質を取り除くこと。

最後に、救助が来るまでは密封容器に入った水や食べ物だけを口にするようにしてください。シェルター待機中は、支援を得られる場所や汚染検査を受けられる場所に関する最新情報を常に得られるようにラジオを聞きましょう。
ここまで引用です。

ご存じのとおり、放射線は目に見えるものではありませんので、それゆえに怖い部分もありますし、反面都合の良いように解釈されることも多いと思います。

必要以上に怖がる必要は無いと思いますが、常に新しく正しい情報を更新しておきたいものです。

世界平和をお祈りしましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
人気ブログランキングへ        ←応援よろしくお願いします!


 

岡山県ってアブナイところ?

東京で安全な家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区三軒茶屋計画検討、資料作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、業者さん来社、練馬区高松計画検討、お問い合わせ対応、図面作成など。

午後は北区田端のお客様とお電話、その後練馬区小竹町のお客様宅訪問、塗装屋さんと現地調査など、帰社後は商社さん来社打ち合わせ、電気屋さん来社打ち合わせ、世田谷区三軒茶屋計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は文京区根津計画検討、図面作成、北松戸計画検討、ミーティングなど。

夜には雨になりましたが、この時期は強い風が吹くと、桜の木が心配になりますね。

ではこちら。

日本一ウインカーを出さない都道府県はどこ?プチプチを使った安全運転啓発動画公開

車を運転する際、日本一ウインカーを出さない都道府県をご存知だろうか。筆者は関西出身。残念ながら荒っぽいイメージは関西が先行するだけに、てっきり"関西のどこか"かと思ったら、実は違うようだ。JAFが実施した「交通マナー」アンケートによれば、正解は岡山県。しっかりとした安全対策が求められるわけだが、岡山トヨペットは、こうした状況を改善するため、ユニークな方法を提案する動画を作成している。

動画では、岡山県のとある街に引っ越すことになった青年が、荷物をクルマに積み込み、引っ越し先を探しながら運転。曲がり角を曲がると、そこはなんと、車も家も人も、ペットさえも、「プチプチ」に包まれた街が広がっている。
2017年4月6日 11時11分 RBB TODAY

なるほど。

ウインカーを出さない都道府県という、アンケートを行ったJAFさんもさすがですが、そんなアンケートで栄えある1位に輝いたのが岡山県というのもちょっと意外な感じですね。

とはいえ、岡山県の人達の気質や交通事情などはさっぱりわかりませんので、何ともコメントのしようもないんですけど、もしかするとウインカーを出す必要の無い、地理的な環境もあるのでしょうか。

確か大阪の先で、広島の手前にあって、瀬戸内海に面した、倉敷のある県ですよね。

残念ながらいまだ足を踏み入れた経験がありませんし、今のところ県民の方や出身者の方と知り合いになったことも無いと思います。

それにしても、アンケートで1位を取るというくらいですから、少なからず訪れた方やお住まいの方の多くが同様の印象を持たれたということなのだと思います。

それが人口比率であったり、車の台数あたりの件数でもきっと大きな数字になるのでしょうから、素人さんやお年寄りの方は十分気をつけてもらいたいものです。

そんな悪名を頂いた岡山県にある車のディーラーさんが作成した動画がこちらです。

 

いかがだったでしょうか。

なかなかコミカルかつメッセージ性のある動画になっていましたね。

全てプチプチで包んでしまうという大胆な発想で、事故のない平和な世界を表現されているということですが、もちろん本質はそういうことではなく、しっかりとウインカーを出して安全運転に努めなくてはいけません。

ここで私が感じたのは、住まいづくりでも同じようなケースがあるということ。本来なら燃える性質の木を燃えないように加工したり、もしくはその廻りを燃えない材料で覆うということは、あたかも家をプチプチで包んでいるような、問題解決の方向性が違うように思えてしまうんです。

本当に安全な家とはどのようなものなのか、根本的な解決策には何が必要なのか、目先の対処療法や本質から目をそらすようなことがあってはいけません。

車の安全運転が当然のように、家を安全で快適なものにすることが当然のこととなるように、建築屋は努めなくてはいけません。

安全が当たり前の家を建てるなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
人気ブログランキングへ        ←応援よろしくお願いします!



livedoor プロフィール
RCdesign のご紹介
スペースの都合で小さい画面になっております。お手数ですが、全画面でご覧ください。
twitter
brogram

おすすめ
お知らせ
現在リクルート発刊
の『東京の注文住宅』
に弊社が掲載されてい
ます。もう買って頂け
ましたか?
書店で380円ですの
で、是非ご覧になって
下さいね。



専門家を探せる、相談
できるALL About プロ
ファイルに出展してます


全国工務店ブログ広場



一日一度のクリックを
ありがとうございます!
にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

ブログランキング
livedoor 天気
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
Amazon




住まいづくりの秘訣       無料メールセミナー
住まいづくりをお考えの方が後悔する前に知っておくべき内容を書き下ろしました。失敗しない住まいづくりノウハウを是非お受け取りください。
お名前 ※
E-Mail ※
都道府県 ※

RCdesign公式facebook
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
チーム・マイナス6%