住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

東京の桜も満開とか。

桜に合う家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、書類チェック、高田馬場のお客様とお電話、小豆沢方面のお客様とお電話、お問い合わせ対応、資料作成、原稿作成など。

午後は池袋から高田馬場のお客様宅訪問、現地調査と打ち合わせなど。帰社後は提携会社さんと電話、渋谷区計画検討、夕方は渋谷区広尾の不動産会社さんと電話、港区南青山計画検討、図面作成、設備屋さんと打ち合わせ、ミーティングなど。

昨日に比べると少々寒く感じました。

ではこちら。

東京で桜満開 宴席禁止の上野公園は…

22日、東京では桜の満開が発表された。皇居外苑の千鳥ヶ淵では、暖かい気候の中、大勢の人で賑(にぎ)わった。

また、新型コロナウイルス対策のため、今年は園内でレジャーシートを広げての宴席が禁止されている上野公園だが、シートを敷いている人たちの姿も多くみられた。
2020年3月23日 1時50分 日テレNEWS24

なるほど。

確かに、昨日はご近所の桜巡りをしていましたが、満開に近い木があるものの、まだ3分咲き程度の木もあるなど、その環境によって、まだ全体が満開ということでもなさそうでした。

そんな中でも、小さめの公園ではライトアップもされていたりしましたが、やはり宴席を設けているグループが数組いて盛り上がっていました。

私個人的には、こんな時だからこそ、桜を愛でて心を豊かにする必要があるように思います。

やはり日本人としては、この季節桜の木を見上げているだけで、どれだけ幸せになれることかわかりません。

もちろん最善の対策を講じた上で、という条件は必要だと思いますが、宴席を設けなくとも、桜の木の下で時間を過ごすことが大切だと思います。

記事では上野公園でも、園内アナウンスや警備員の巡回で注意を呼びかけている、ということでしたが、お酒好きの方には少し我慢して頂き、なるべく人に迷惑をかけないようにして楽しみたいものです。

この時期を逃さなうように、是非時間を作って桜を見に行きましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ご声援お待ちしております。



コニーちゃん25周年とか。

楽しい家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から提携会社さん来社打ち合わせ、リフォーム工事計画検討、お問い合わせ対応、資料作成、渋谷区計画検討、港区南青山計画検討など。

午後は渋谷区計画のお客様とお電話、鉄骨屋さんと電話、お問い合わせ対応、資料作成、賃貸管理業務、提携会社さんと電話、出版社さん来社打ち合わせなど。夕方は事務組合さん来社打ち合わせ、目黒区下目黒計画のお客様とお電話、ありがとうございます、鉄骨屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、図面作成、ミーティングなど。

近所のソメイヨシノが2分咲きでした。

ではこちら。

コニーちゃん25周年で令和版“ジャカジャカジャンケン!!”が完成!「ゴー!ゴー!コニーちゃん!」の新作を公開

フジテレビジョンは、1994年に子ども番組「ポンキッキーズ」にて毎日ジャンケンをする“ちょんまげ頭の女の子”として登場したコニーちゃんの誕生25周年を記念して、2020年3月18日(水)より新作「令和版ジャカジャカジャンケン!!」を公開した。
2020年3月19日 17時0分 ITライフハック

なるほど。

なんとも懐かしいお話です。

確かうちの長男が幼少の頃夢中になってたキャラクターで、リズムに合わせてじゃんけんをしていた記憶があります。

fc59a_223_90483723_eed8c48cちなみにこちらのキャラクターです。

記事によれば、1994年に子ども番組「ポンキッキーズ」にて、毎日ジャンケンをする”ちょんまげ頭の女の子”として登場したのが、こちらのコニーちゃんです。

当時ジャンケンのおもちゃは100万個以上の大ヒットになり、ジャカジャカジャンケンブームを巻き起こしたということ。

今回のニュースは、デビューから25年目!ということになる今年、原作者でイラストレーターの木原庸佐(きはらようすけ)氏が令和バージョンのコニーちゃんを制作されたとのこと。

そしてこの令和版ジャカジャカジャンケンを、YouTubeチャンネル「ガチャピンちゃんねる」では3月18日(水)18:00配信分から、BSフジで放送中の「ガチャムク」では、 3月22日(日)8:00放送回からお届けするそうです。

本当に時の経つのは早いもので、コニーちゃんが25周年とは驚きですが、確かに長男もすっかりおじさん化していますので、現実は残酷なものです。

コニーちゃんは当時8歳の設定だったようですので、本来ならば33歳ということのはずですが、そこは気にせず当時の姿で頑張って欲しいと思います。

時節柄、時間を持て余している子ども達が多くいることと思いますので、コニーちゃんで少しでも癒されてくれると良いですね。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。

 ←ご声援お待ちしております。



悪質なトイレ修理業者が急増とか。

家守と家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から書類作成、日野市計画検討、社労士事務所さんと連絡、リフォーム計画検討、金融機関と郵便局へ、帰社後は商社さんと電話、大田区北千束計画検討、渋谷区のお客様とお電話など。

午後からは賃貸管理業務、書類作成、渋谷区計画検討、図面作成、提携会社さんと電話、お問い合わせ対応など。夕方は港区南青山計画検討、書類作成、ミーティングなど。

花粉症の方でも、まだまだマスクが入手出来ずにお困りのことと思います。是非べにふうき緑茶をお試しください。

ではこちら。

悪質なトイレ修理業者被害が急増 100万円超の高額請求も 消費生活センターが警鐘

トイレの詰まりなど水回りの修理を業者に頼んだら、数十万〜100万円超の高額請求をされる被害が増え続けている。

悪質なケースは、ポストに投函(とうかん)されるマグネット広告やインターネットで「1000円から」などとうたう業者が多く、兵庫県立消費生活総合センターが注意を呼びかけている。見積もりを出さずに不要な工事をする悪質な手口も目立つという。
2020年3月18日 14時21分 毎日新聞

なるほど。

毎回のことのようにも感じますが、景気の状況が悪化してくると、この手のニュースを目にするような気がします。

もちろん悪質な業者が悪いに違いありませんが、少しでも安価に修理したいとか、困っている時に丁度良いタイミングだったり、消費者側のスキを突いてくるところは、いつもの手口と言えるでしょう。

記事元のセンターによると、トイレの詰まりの修理を頼んだ業者が、薬品類を多用したり、断りなく便器を取り外したりして、修理後に数十万円を請求するケースが多発しているとか。

さらに台所や風呂の修理も同様で、悪質な業者は不要な作業が多く、大半はその場で現金による支払いを求めるということです。

記事によれば、この手の被害が15年度の172件(同9万円)から約3倍のペースで増え、支払いも高額化しているそうです。

記事にあった一般的な料金相場としては、トイレの詰まりの場合、普通の業者であれば先に見積もりが提示され、簡易に作業が済めば1万円、便器を取り外しても計3万円程度ということです。

業者によっては、真面目な職人ほど丁寧な仕事をするものですし、お客様のことを考えて最低限ここまでは行っておいた方が良いという提案をすることもあると思います。

住まいの修理は、今その場だけしのげれば良いということに対応することも出来ますが、必ず短い周期で同じ不具合が発生するものです。

不具合の原因を見つけて復旧することはもちろん、再発の防止を考えて処置するべきですし、中長期的には安くなるものです。

ただ、いずれにしても飛び込み営業の業者や、ポストに投函されているチラシなどに反応してしまうと、その信憑性には疑問が残ります。

住まいの健康を維持管理するには、かかりつけの工務店を持っておかれることをオススメいたします。

もし、すでに記事にあったような被害に遭われたり、話が進んでいるという場合は、最寄りの消費者センターにつながる短縮ダイヤル「188(嫌や)」に電話して相談してみましょう。



業界全体としては、このような被害が少なくなるよう、努めなければいけないと思いますし、消費者に向けての啓蒙活動も、しっかりと行っていく必要がありそうです。

もしよろしければ、ご自宅のヤモリ(家守)として、RCdesignをご愛顧頂けると大変嬉しく思います。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ご声援お待ちしております。



天気痛予報とか。

快適な家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、お問い合わせ対応、その後渋谷区桜丘計画のお客様宅へ、打ち合わせをさせて頂きました。ありがとうございます。帰社後はサッシ屋さんと電話など。

午後からは賃貸管理業務、電気屋さんと打ち合わせ、設備屋さんと打ち合わせ、提携会社さんと電話、資料作成、大田区北千束計画検討、港区南青山計画検討など。夕方はリフォーム計画検討、渋谷区計画検討、図面作成、ミーティングなど。

まだまだ寒いですね。

ではこちら。

「天気痛」向け薬の需要予測連携 ロート製薬、ウェザーニューズと

ロート製薬は気圧の変化による頭痛やめまいを指す「天気痛」向け市販薬の需要予測で気象情報会社、ウェザーニューズ(千葉市)と連携すると17日までに発表した。

両社が保有する販売と気象のデータを共有。天気の変化が商品の売れ行きにどういった影響を及ぼすかを分析する。
2020年3月17日 17時0分 共同通信

なるほど。

天気痛のお話しですが、心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分のこともさることながら、家族中でも何となく天気が変化するタイミングで、体調が悪くなる人がいるような場合は、この天気痛を疑ってみても良いかもしれません。

もちろん、敏感な体を持つ私の場合は、体調によって発症する時としない時があるようですが、一応天気の変化には注意をするようにしています。

記事にあったロート製薬さんによれば、天気痛は気圧の変化に自律神経が反応し、脳で血管が拡張するなどして起こるそうです。

ロート製薬では、この天気痛向けの漢方薬を既に販売しているそうですが、今回はウェザーニューズとの連携によって、製品拡充を検討するということです。

お薬嫌いの方もいらっしゃるかもしれませんが、漢方薬なら少しは利用しやすいかもしれませんね。

少しでも快適に暮らすためには、あとは事前に天気の変化に注意して、とれる対策や緩和処置を行うことが大切だと思います。

ちなみに、ウェザーニューズでは天気痛が発症しやすい気圧の変化を独自に分析し、地域ごとに予測する「天気痛予報」を3月から開始していますので、利用してみてはいかがでしょうか。



今日から彼岸入りとなりましたので、季節の変わり目では体調を崩しやすいということもあります。くれぐれも体調管理にはご注意頂き、ウイルスに負けないようお過ごしください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ご声援お待ちしております。



18度を守ろうとか。

健康的な家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、都市銀行さんと電話、資料作成、目黒区下目黒計画検討、荒川区西日暮里計画検討、お問い合わせ対応、杉並区桃井計画検討など。

午後は社労士さんと打ち合わせ、資料作成、見積作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、リフォーム工事検討、提携会社さんと電話、お問い合わせ対応など。夕方は渋谷区計画のお客様とお電話、セキュリティー会社さんと電話、大田区北千束計画検討、資料作成、ミーティングなど。

北風が強く寒い1日でしたね。

ではこちら。

「18度以上」の部屋、高血圧や頻尿に効果あり 国内初の大規模調査

「冬場の室温は18度以上が健康に望ましい」。住宅の室温が健康に及ぼす影響について、医学と建築環境工学の専門家が連携した国内初の大規模な全国調査で、そんな知見が裏付けられた。

部屋の改修などで室温を上げると高血圧や頻尿などが改善することが確認され、独居高齢者や所得が低い世帯は室温が低い傾向があることも浮き彫りになった。健康のため塩分の取り過ぎなど食生活に注意することは浸透しているが、住まいにも工夫や改善を呼び掛ける取り組みが広がりそうだ。
2020年3月16日 11時0分 西日本新聞

なるほど。

これはちょっと良いニュースかもしれません。

とにかく、未だに日本人のDNAには戦国時代より以前の暮らし方が残っている人も多く、その暮らし方を変えることの大変さを感じずにはいられません。

弊社がRC住宅の取り扱いを始めて20年が経ちますが、その間ずーっと伝えて続けているのが、安全性と快適性なんですけど、住まいを高性能なものにすることで、どうしてもその使い方が重要になります。

通常の市民生活を続けている中では、住まいや暮らしの新しい情報に触れることは少ないですし、チャンスがあるとすれば、建て替えや住み替えのタイミングに、ちょっと調べるくらいでしょう。

しかし、日本ではそれまでの常識に固執して、なかなか新しい技術や常識に更新されない状況が続いていましたし、それにチャレンジするという人も少なかったように思います。

実は建築や不動産の専門家でも、ただ売れそうだからとか、儲かりそうとかで、一時的に取り扱いをするものの、その仕組みや原理を理解して、継続的に研究している人は本当に少ないです。

それは大手ハウスメーカーや分譲会社でも同様で、折角の良い建物でもその正しい使い方やメンテナンスの仕方など、説明も無いまま使われてしまうと、宝の持ち腐れになってしまいます。

そういう意味でも、今日のようなニュースが一般消費者の方々に、多く伝わってくれると良いと思います。

さて、今日の記事では医学、建築環境工学の専門家でつくる一般社団法人「日本サステナブル建築協会」(東京)が今年の2月中旬に、2018年度までの5年間にわたる調査の成果を都内の会合で報告したものです。

その中で驚きの数字があったんですけど、冬季(11月〜3月)の居間(在宅中)の平均室温が18度未満の住宅は全体の59%に上ったそうで、さらに寝室は90%、脱衣所も89%を占めたということ。

もうこれはほとんどの住宅の寝室や脱衣室が、冬に18度にも満たない室温になっているということになります。

これでは、家の中での事故は到底防ぎようがありませんし、先進国とはとても言えない状況です。

今話題の世界保健機関(WHO)が18年に出した「住まいと健康」ガイドラインでは、冬季の室温を18度以上とするよう強く勧告しているんです。

このガイドライン策定に携わった近畿大の准教授さんによれば「高齢者以外にも、病気にかかりやすい子どもや重症化しやすい慢性疾患の患者は、室温を18度よりも高くすることで健康維持、改善に効果があるだろう。今後は具体的なマニュアルも必要になってくる」と指摘されています。

何度もお話ししているように、寒さは我慢するものではありません。部屋に一人だからとか、光熱費がもったいないとか、そんな心配も高性能住宅なら必要ないんです。

今は安全で快適な環境を、省エネかつローコストで実現することが出来る時代になっているということを、しっかりと認識してください。

もし、ローコスト至上主義や、ネームバリュー主義だったり、どうしても意見を聞く必要がある無責任な親類や友人をお持ちの方には、一度全てを忘れて頂き、新たな住まいづくりの常識を更新してください。

住まいづくりのご相談は、是非RCdesignまでお気軽に。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ご声援お待ちしております。



家づくり講座は地縄張りとか。

日本で家を建てるならRCdesign

雨から雪になった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、商社さん来社、杉並区今川計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます、荒川区西日暮里計画検討、見積作成など。

午後からは渋谷区計画のお客様とお電話、電気屋さん来社打ち合わせ、設備屋さんと電話、渋谷区の不動産会社さんと電話、世田谷区八幡山でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方は賃貸管理業務、図面作成、ミーティングなど。

予想以上に雪がうっすらと積もりましたね。季節が行ったり来たりして落ち着きませんが、自宅待機や在宅勤務などで、息が詰まる思いをされている方も多いかもしれません。とにかく今は無理をせずに、体調管理に注意して頑張りましょう。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第425回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

近所を歩いていたりすると、更地の土地を見かけることがありますね。あなたは、地縄張りを終えた土地を見た時、「あそこにはどんな家が建つんだろう」とワクワクしたことはありませんか?

地縄張りとは、縄やビニール紐などを土地に張り、建物の配置を目で確認できるようにする作業です。施主のほか、営業マン、現場監督、基礎業者などが立ち会います。

皆が集まる地鎮祭の日に合わせて行う場合もあれば、地鎮祭よりも前に行う場合もあります。

普段、地鎮祭前に地縄張りを終える業者でも、「土地神への挨拶をする前の作業は避けたい」という施主の意向があれば、希望に沿うよう対応してくれます。

もし手順や日程に対する希望があるのなら、できるだけ早めに伝えておきたいですね。

ところで、業者によっては、施主の立ち合いを必要としない場合があります。一見、忙しい施主に余計な手間を掛けさせない配慮とも受け取れます。

しかし、初めて家づくりをする施主は、手元の図面を見ても、自分の家と境界線との距離感がよくわかっていない状態です。地縄を見て、初めて実感できます。

この時、施主によっては「この位置だと隣家と窓が同じ位置になる」「駐車はできるけど、狭くてドアの開閉が難しそう」「営業マンの説明とイメージが違う」と慌てる人もいらっしゃるとか。

このタイミングではすでに確認申請も終わっていますので、あなたの場合ももしかしたら計画変更申請が必要になるかもしれません。

なので、万が一の際に早めに対応するためにも、どうしても無理な場合を除いてできるだけ立ち会うようにしましょう。外構工事の変更だけで対応できれば良いのですが、建物の位置を変えるとなると大変です。

変更の手配や地盤調査のやり直しなどによる費用の増額や施工スケジュールの変更など、様々な影響が出ることがあります。

中には、建物の位置変更による地盤調査やり直しの結果、「前回の位置なら地盤改良は不要だったのに地盤改良することになった…」というケースもあったとか。10年保証を受けるために不可欠なことではありますが、心理的なダメージは大きいですよね。

そんなトラブルやダメージを避けるためにも、設計段階での打ち合わせ時には、境界線や隣家との距離感、プライバシーに配慮した窓の位置や大きさなど、常に現場をイメージしたいものです。

そうそう、更地に張り巡らされた地縄を見た時、「我が家って、こんなに小さいの?」と驚く人は多いんですよ。不思議なことに、平面だと、どうしても小さく感じられます。

しかし、完成したら、平面で見るより随分大きくなります。

安心してくださいね。^^

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

 ←ご声援お待ちしております。



配偶者居住権がお得とか。

配偶者の家を建てるならRCdesign

曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から大工さんと打ち合わせ、原稿作成、世田谷区八幡山計画検討、図面作成、事務組合さんと電話、資料作成、目黒区下目黒計画検討、渋谷区計画のお客様とお電話など。

午後は渋谷区計画検討、資料作成、中野区鷺宮のお客様宅へ、打ち合わせをさせて頂きました、ありがとうございます。帰社後は荒川区西日暮里計画検討、見積作成など。夕方は設備屋さんと電話、日野市のお客様とお電話、世田谷区弦巻のお客様とお電話、図面作成、ミーティングなど。

近所のソメイヨシノがだいぶ膨らんでいました。

ではこちら。

夫の死後、住む家失わないため…「配偶者居住権」4月から施行

夫の死後、遺産を子どもと分けたら、住む家を失った−。女性たちが晩年、こんなトラブルに見舞われるのを防ぐため、家の所有権を手放す代わりに、長期間無償で住み続けられる権利「配偶者居住権」が新設された。改正民法が施行される4月以降に作成する遺言や、4月以降に亡くなった人の遺産分割協議などで同権を設定できる。

九州北部の70代の女性は、85歳で亡くなった夫が残した自宅(評価額約2千万円)と預貯金(約2千万円)をどう分けるかで、夫の息子ともめている。
2020年3月13日 17時27分

なるほど。

すでにご存じの方も多いと思いますが、年度替わりの4月から民法の改正があります。

関連する業界では、その対応に忙しくされている方もいらっしゃるかもしれませんね。

民法というだけあって、一般市民生活に関係する法律ですので、多くの皆さんにも少なからず影響が及ぶことになるのではないでしょうか。

私たち建築業者や不動産業者では、契約書の内容が大きく変わりそうで、各方面で対応を急いでいるところでもあります。

記事で紹介されていたのは、相続を取り巻く環境も大きく変わるということで、民法が改正されて新しく、配偶者居住権(はいぐうしゃきょじゅうけん)という権利が認められるようになるということ。

この配偶者居住権というのは、「相続が発生する前から住んでいた配偶者の自宅は、配偶者がその自宅の権利を相続しなかったとしても、ずっと住んでていいですよ」という権利です。

実はすでに一部の賢者の方達では、この改正が他の改正とは比較できないくらい大きな影響がでる、と察知していて、そのスキームを組み立てています。

その理由というのが、配偶者居住権を活用すると、これまで遺言だけでは不可能であったことが可能になったり、遺産相続争いの防止に非常に強い力を発揮するということなんです。

さらに、この配偶者居住権を活用することで、相続税の節税になる可能性も考えられるということで、もし将来的に相続税が発生しそうな方であれば、この制度の活用を検討するべきと言えます。

私も仕事柄、争う争続となってしまった相続を見聞きすることがありますが、以前はあんなに仲の良い家族や兄弟だったのに、関係が一変してしまったということは、本当に良くあることなんですね。

多くの人が我が家は大丈夫、と思われているのですが、決して絶対ということはありませんし、良い関係を続けるためにも、対策を行っておくことが大切です。

記事にあった例のように、まさか自分の子供が母親をないがしろにして、資産を持って行こうとするなんて、夢にも思わなかったことだと思いますが、現実は想像以上に残酷なものかもしれません。

少しでも心当たりのある方は、信頼できる司法書士や弁護士、または詳しい税理士などと事前に相談しておくことをオススメいたします。

いずれも自ら動いて、確実な諸手続きを行って、初めて効力が発生するものです。先送りすることの無いように、今すぐ行動をしてください。

家族のために家を残すなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ご声援お待ちしております。



いたばし花火大会は5月23日とか。

花火を見る家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から杉並区計画検討、お問い合わせ対応、設備屋さんと電話、不動産会社さんと電話、都市銀行さん来社打ち合わせ、西台のお客様とお電話、サッシ屋さん来社、世田谷区八幡山計画検討、図面作成など。

午後からは書類作成、その後事務組合さんへ諸手続など、帰社後は提携会社さんと電話、杉並区今川計画検討、お問い合わせ対応、豊島区西池袋計画検討など。夕方は信用金庫さんと電話、提携会社さんと電話、原稿作成、書類作成、ミーティングなど。

ヒノキの花粉も感じ始めた今日この頃です。

ではこちら。

「TOKYOいたばし花火フェスティバル2020」(第61回いたばし花火大会)

上記の情報が公開されていましたので、お知らせいたします。

板橋区によれば、言わずと知れた板橋の夏の風物詩として、毎年対岸の戸田橋花火大会と同日に開催され、総打ち上げ数で約13,000発の花火が板橋の夜空を彩ります。

東京最大「尺五寸玉」の打ち上げや、延べ約700メートルの関東最長級の「大ナイアガラの滝」が見どころとなっているところです。

今年は、東京2020大会を盛り上げるため、「TOKYOいたばし花火フェスティバル2020」として5月23日に開催します。とのことです。

例年では夏真っ盛りの時で、夕立に見舞われることも多かったと思いますが、オリンピック開催中を避けて、5月の開催となったようです。

花火イコール夏という固定観念は、日本人だと当たり前に持っているものだと思いますが、ご存じのとおり気象環境が劇的に変化してきた今となっては、花火を見ながら涼を取る、ということも難しくなってきたように思います。

熱帯夜が続く日本の夏では、夜間といえども気温30度を下回らず、屋外でも熱中症の危険すらある状況ですし、夏場の害虫による感染症などを考えると、意外と春もいいかもしれませんね。

とは言え、やはり今心配なのはコロナウイルスということになるでしょう。まだまだ気を抜けない状況だと思いますが、予定通り開催することが出来て、地域の皆さんが少しでも楽しむことが出来たらいいですね。

詳しくは下記のHPをご覧下さい。



それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ご声援お待ちしております。



3.11から9年です。

日本で家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から資料作成、設備屋さん来社打ち合わせ、社労士さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、世田谷区八幡山計画検討、図面作成など。

午後からは渋谷区方面へ、お客様と打ち合わせなど。帰社後は西台のお客様とお電話、お問い合わせ対応、サッシ屋さんと電話など。夕方は杉並区でご検討のお客様とお電話、港区南青山計画検討、ミーティングなど。

一部では夕立みたいな雨が降りましたね。

ではこちら。

東日本大震災9年、各地で祈り 避難なお4万7千人、再建道半ば

岩手、宮城、福島3県に大きな被害をもたらした東日本大震災は11日、発生から9年を迎えた。住宅や道路などインフラ復興事業は最終盤だが、津波や東京電力福島第1原発事故による避難者は依然4万7737人。

生活再建は道半ばだ。新型コロナウイルス感染症の拡大で追悼式の中止や規模の縮小が相次ぐ中、被災地では人々が犠牲者に祈りをささげた。
2020年3月11日 12時31分 共同通信

9年が経過しました。

あの日の記憶はまだ鮮明に残っています。

あの日から多くの国民が初めての経験を数多くされたことと思います。

日本人は、成長出来ているのでしょうか。

安倍首相の言葉を借りれば、「震災による大きな犠牲の下に得られた貴重な教訓を決して風化させてはなりません。災害に強い故郷を創り上げていくことを改めてここに固くお誓いいたします」ということ。

今回のウイルスに対する恐怖心に対して、冷静な判断や行動が出来ているのか、報道などによればとても嘆かわしい状況が伝えられています。

これまでの歴史的な危機の時と同じ行動をとってしまうのは、そんな時は自己主義的な考え方が当然で、他人のことは考えなくても良いというような、とても子供達に見せられない状況だと思います。

震災の犠牲となってしまった方々や、次世代の人たちに胸を張って渡せる国にすることが、残された私たちの義務だと思います。

ハード的に強靭な国とすることはもちろんのこと、人間としても成長することが大切なのではないかと思います。

今も続いているテレビ朝日のHPで、震災の記憶を風化させないよう、震災当時から変わりゆく被災地の様子を特集ウェブサイト「RECfrom311〜復興の現在地〜」で公開されていますので、是非ご覧になってください。


art2-3国民の生命と財産を守り、災害に強い日本を次世代に残すために、私たちはRC(鉄筋コンクリート)住宅の普及に努めさせていただきます。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ご声援お待ちしております。



そうだお花を贈ろうとか。

日本で家を建てるならRCdesign

雨時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から不動産会社さんと電話、設備屋さんと電話、渋谷区計画のお客様とお電話、その後金融機関へ、帰社後は資料作成、資材発注、お問い合わせ対応など。

午後は図面作成、渋谷区桜丘計画検討、資料作成、地方銀行さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、書類作成など。夕方は図面作成、港区南青山計画検討、ミーティングなど。

花粉の症状がちょっと楽でした。

ではこちら。

コロナによるイベント中止で余った花々…家庭や職場に飾りませんか?「花いっぱいプロジェクト」広がる共感

新型コロナウイルスの影響で、卒業式などの春のイベント自粛が続いていますが、その影響で贈答や装飾用の花の需要も減少。大量に作られた花々が行き場所を失って、余ってしまうのではないかと懸念されています。

そんな状況を救うため始まったプロジェクトが、SNSなどで広く共感を集めています。題して「花いっぱいプロジェクト」。家庭や職場にぜひ春の花を飾ろうと呼びかけています。
2020年3月10日 11時35分 まいどなニュース

なるほど。

いやはや本当に日本の経済はどうなってしまうのでしょうか。

心配と不安の種は尽きませんが、やはり委縮していてばかりでは、好転のしようもないでしょうから、身近にできることから実践する必要があると思います。

すでに皆さんお感じの通り、週末のショッピングセンターや飲食店でも、人の少なさにビックリしますね。

一方でいつもは誰もいない公園に子供がいたりして、久しぶりに見る光景にちょっとホッとしたりもします。

記事ではお花の利用を呼びかけていましたが、同プロジェクトは農林水産省が3月6日より始めたものだということです。

農水省では「花を贈られるというのは素敵な経験。卒業式の中止でこの機会を逃した子へ、花束を贈ってみては」「ホワイトデーに花を贈ってみては」「就職など新たなステージへ進む方へ贈ってみては」といったように、花のプレゼントや活用事例を美しい画像とともに同省公式SNSで紹介しているそうです。

本来ならば、3月は花の需要が高まる時期で、この時期は卒業式を始め、送別会などで切り花などがよく出るそうで、日本全国の花農家さんでは3月に向けて、丹精込めて育ててきたところなんですね。

そんな大切な花を無駄にはしたくない、との思いから農水省ではこのプロジェクトを立ち上げたそうです。

これはもうこのプロジェクトに乗って、お花を買って贈らなければいけませんし、外食を利用したり、旅行へ行くなり、消費を控えることを控えなければいけないように思います。

もしよろしければ、住まいについてもご検討いただけると大変嬉しく思います。頑張りましょう。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ご声援お待ちしております。



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