価値ある住まいを建てるならRCdesign

快晴の東京です。

そんな今日は朝から日野市計画検討、図面作成、文京区根津のOBオーナー様とお電話、大工さんと電話、設備屋さんと電話、信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討など。

午後は図面作成、大田区仲池上計画検討、書類作成、信用金庫さんと電話、事務組合さんと電話、お問い合わせ対応、渋谷区西原計画検討など。夕方は提携会社さんと電話、中央区湊2丁目計画検討、ミーティングなど。

今朝は28年ぶりの冷え込みとなったそうです。体調管理にはくれぐれもご注意ください。

ではこちら。

TOTO、13年ぶり値上げ

TOTOは、衛生陶器や温水洗浄便座、ユニットバスなどの住宅設備機器の希望小売価格を、10月1日受注分から値上げすると発表した。

鋼板や銅といった原材料価格や物流費、人件費などの上昇によるもので、企業のコスト削減努力だけでは対応できないとして、価格引き上げに踏み切らざるを得ないと判断した。

主要商品の値上げは平成18年度以来、約13年ぶり。衛生陶器は6〜7%、温水洗浄便座が4〜6%、ユニットバスが5〜7%の値上げとなる。
2019年5月7日 19時3分 産経新聞

なるほど。

住宅設備機器の大手企業さんもいよいよ値上げを実施されるとのことです。

TOTOさんは、弊社でも比較的取扱が多いメーカーさんなんですけど、それには当然理由があって、その品質はもちろんのこと、アフターメンテナンスや部品供給、モノづくりに対する考え方など、共感できる部分があって、はじめてお客様にもオススメ出来るわけです。

似たようなデザインでより安価な部材も入手可能ですが、設備機器などは暮らしに直結する部品ですし、建物全体の性能や住み心地にも影響しますので、慎重に選んで頂きたいところです。

今回は設備メーカーさんが製造販売する部品の値上げですが、実際はその部品を組み立て、取り付けする必要があり、その部分のコストアップも避けられない状況です。

メーカーでの工場生産では、ある程度機械化が進んでいますので、少なからず無理の効くところもありますが、記事にもあったように、原材料価格や物流費も、元は人件費が高騰していることが原因にあります。

今後は部品以上に、運搬、組み立て、取り付けなど、人の手を必要とする部分での値上げが予想されますが、モノづくりに関わる人材が不足している中では、相当に需要が減ったとしても、供給が過剰になることは考え難い状況です。

選択肢は二つ。安価で供給するために、規格品を大量生産したものか、もしくはこだわりの一品を人の手によって造るか。

もしかすると、上記をバランスよくミックスした造り方もあるかもしれません。

本来大切なのは価格よりも価値のはずです。もちろん同じモノなら安いに越したことはありませんが、選択基準が価格だけというのは危険です。

価値をご理解頂ける方に、喜んでいただけるよう最善を尽くして参ります。

住まいはRC住宅を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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