んー雨が上がったと思ったら必要以上に暑くなりました。
ここ2,3日少し涼しい感じだったので、余計に応えます。

そんな今日は午前中金融機関にいったり、白岡の構造検討したり。
午後は鳩ヶ谷の図面訂正と契約書作成。途中関連会社社長と電話会議とか。
夕方から造園屋さんと打ち合わせ。

ここのところ屋上緑化のお問い合わせが増えています。
やっぱり意識の高い皆さん、地球環境を思いロハスな生活を考えての事と思います。

ちなみに今、板橋区では最大40万円の補助金が交付されますので、大変お得です。他の区でもいろいろな制度があるようなので、調べてみるのも良いかもしれません。

夜、鳩ヶ谷の御施主様ご夫婦来社。無事ご契約頂きました。パチパチ!
最初のお問い合わせからは1年以上が経ちました。仕事の遅い私に寛大に接して頂き、お陰様で良いプランがまとまりました。ありがとうございました。

これから本格的に確認申請、着工と進んでいきますが、良い仕事をさせて頂く思いで頑張りますので、よろしくお願い致します。

ここ数日のニュースで話題になっていますが、
今日も新たに発表がありました。

ニチアス、アスベストの死亡者などを公開=29年間で86人

【ライブドア・ニュース 07月05日】− 耐火材製造のニチアス< 5393 >は5日、同社のアスベスト(石綿)の製造・管理状況について情報を開示した。同社広報部によると、先月29日にクボタ<6326>がアスベスト関連について、近隣住民で中皮腫を発症した一般住民3人に対して見舞金を支払うことを公表したことを受けて、同社でも工場の近隣住民への不安を和らげるため今回、これまでの事実を整理発表した。

この問題は一般的に解りづらい話かもしれませんね、そもそもアスベストって何?とか思っている人が結構いると思います。

ちなみにアスベストとは石綿(いしわた、あるいはせきめん)とも呼ばれています。本当は鉱物の一種で、石綿という名前のとおり、綿のように柔らかな繊維ですが、火にも燃えません。アスベストという言葉は、「永遠不滅の」という意味のギリシャ語に由来しています。

近年、その危険性が危惧されるようになってからは、ほとんど見なくなりましたが、既存の古い建物には今も使われ続けているんです。

阪神大震災の時には壊れた建物の解体時にその粉塵が大変問題にもなりました。

欧米ではすでに全面禁止になっていますが、日本では一部でまだ使用できるようです。

薬害の問題などもそうですが、国が正しいとは思わないほうが良さそうですよね。危険と言うことが解っていても業界団体とかにはめっぽう弱いんですから日本という国は。

でも本当はそんな危険な材料をよく調べもせずに安いから、便利だからと使い続けた設計者、施工業者にも責任があるのかもしれません。

そう言う意味で、責任を感じますし、これからの対応、姿勢が問われるんだと思います。

今日はここまで、それでは!

んーイマイチ伸び悩む今日この頃。
ご協力お願い致します。
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