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うぉーさむい!さむすぎる。でも雪が降らないだけいいかな。

ということで、今年も仕事始めになってしまいました。皆さんはどんなお正月をお過ごしになられましたか?私はひたすら家族サービスと子守の毎日でした。去年は私がお正月から高熱で点滴を打つという最悪の始まりでしたが、今年は家族で風邪をひくものもなく、無事に過ごすことが出来ました。

さらにある場所で行ったビンゴゲームではなんと1番にビンゴしてしまうというラッキーまで訪れてこれは年明け早々縁起が良い!という出来事もありました。

さて今日は年末にやり残した片付けとか来客数件、各業者さんと打ち合わせなど。

午後は渋谷のお客様とお電話、赤塚のお客様とお電話など。

と、始まったのは良いんですが、また鼻から来てる感じがする・・・

ほんと病弱な自分が嫌になります。今年は体を鍛えなおそうかな?

では、今日のニュースから。

年間最大6・5t消費へ 初のプルトニウム利用計画

 原発を運転する電力10社と原発計画を持つ電源開発の計11社は6日、全国12カ所以上の計16−18基の原発で、年間最大で計6・5トンのプルトニウムを消費するとした初の国産プルトニウム利用計画を公表した。開始時期は、「2012年度以降」としただけで特定されなかった。
2006年01月06日21時01分 共同通信
 
あらあら、これはプルサーマル計画の一環ですか、何となく怖い感じがするのは私だけでしょうか?電気って確かにそれ自体はクリーンなエネルギーだと思うんですけど、原子力発電はそのエネルギーを作る為の犠牲が大きすぎると思うんですよね、なるべく原発は無い方が安心なんだけど、国策だから仕方ないのかな。
 
今日はもうひとつ。

法と暴力の共犯関係を討論

東大で研究者が国際シンポジウム
【ライブドア・ニュース 01月06日】− 法と暴力の共犯関係を問う国際シンポジウム「東アジアにおける法・歴史・暴力」(東京大学共生のための国際哲学交流センター主催)が6日、東京都目黒区駒場の東京大学で始まった。8日まで。
同シンポジウムでは「法は暴力を告発するだけでなく、それ自身が暴力として抑圧の手段となる」という視点から、日本、台湾、韓国、中国などの研究者が、東アジアの近現代史の法と暴力の共犯関係について討論する。
2006年01月06日19時35分 ライブドア・ニュース 佐谷恭
 
これは難しい話かもしれませんが、戦争や暴力を正当化するような法律が作られては絶対にいけないと思います。
アメリカは湾岸戦争を正当化し、それに日本も乗ってしまいましたが、どう考えても許されない事情ですし、二度と起こらないような法律が必要かもしれませんね。
 
日本だけでもここ数年の犯罪傾向は凶悪化や若年化、国際化されているし、善良な市民を守る為の法律を作ってほしいですね。
 
いや、年末年始はニュースが多くてバタバタしていましたね、そんな中でも火災のニュースが多くてびっくりしました。
乾燥している時期ですし、化石燃料直火で暖をとっている方は本当に注意してもらいたいです。
 
今日はここまで、それでは!
 
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