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夏バテしてませんか?してなくてもしてるふりして休み休みがんばりましょう。

そんな今日も一日勉強です。

昨日に続き今日も缶詰状態で一日勉強してました。なので、昼間の猛暑からは逃れていたんですが、相変わらず我が家は熱帯夜です。

昨日よりは早く帰社したら本部長さんが居残りしてましたが、意識もうろう状態でした。この時期は本当に現場はつらいんですよね。

で、今日からはめでたくFPコンサルタントを名乗ることにしましたので、以後よろしくお願いします。

で、今日のニュース。

都市気温対策の鍵は“緑”と“水”

東京都がヒートアイランド対策シンポジウム開催
【ライブドア・ニュース 07月14日】− 都市部の気温が郊外に比べて高くなる“ヒートアイランド現象”が知られている。東京都は14日、東京都新宿区にある都議会議事堂の都政ホールで、家庭で取り組めるヒートアイランド対策を紹介するシンポジウムを行った。これまで事業者向けに対策技術を紹介するシンポジウムを行ったことはあるが、家庭向けの開催は今回が初めて。

 第1部の基調講演で、都市・建築緑化に詳しい東京工業大学の梅干野(ほやの)晃教授は、環境に負荷をかけない街づくりをテーマに話をした。夏のヒートアイランド現象を緩和する方法の一つは、太陽光などの熱を吸収しやすい建物や舗装道路に直接光を当てないことという。熱を吸収した建物や道路は夜から早朝にかけて放熱し、夜に気温を下げるどころか熱帯夜を発生させてしまうからだ。具体的な対策として同教授は、「ただ直射光を遮るだけではダメ。屋上、壁面、ベランダなどを緑化したり、屋根に断熱材を入れるなど、建物や道路の表面温度を上げない有効的な手段をとることが大事」と話した。
2006年07月14日20時18分 ライブドア
確かにヒートアイランドの原因のひとつに道路や建物が影響しているかもしれません。が、世界的な温暖化とはまた違う話なので、混同しないようにして下さいね。
このなかでNPO法人打ち水大作戦本部の尾田榮章(ひであき)本部長は、「江戸庶民の生活習慣であった“打ち水”が即実行できるヒートアイランド対策として有効である」と主張しています。
うん、家庭で出来る対策として、これは有効かもしれませんね、でも一番の対策は直射日光を道路や建物に当てないということですよね。
実は室内の気温が上がってしまうのも直射日光が差し込む窓が多いプランの特徴なんですね、通常のガラスでは紫外線を遮ることは出来ませんから、床のフローリングや家具などがしっかりと熱を貯め込むんですね。
出来れば窓の前に「よしず」を立てたり、深めのひさしを設置するのが有効なんですね。
あとは屋根や屋上を緑化するのも有効なんですが、一般的な屋根は斜めなので、難しいかもしれません。陸屋根(平らな屋根)で屋上として使用しているなら実用的にも気持ちいいですね。
夏もLOHASに過ごすには、やっぱり断熱性能の高い住宅が必要なんですけどね。
それでは!
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