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またもや台風の影響か、降ったと思ったら晴れてみたり、何とも忙しい空模様でした。

そんな今日は朝から成増計画、港区方面からお問い合わせ、浦和方面のお客様からお問い合わせなど。

午後は池袋のお客様宅訪問、打ち合わせ。その後池袋現場視察、続いて南長崎の現場視察、西台のお客様へ書類お届け、赤塚現場調査など。帰社後は図面作成など、夕方はR出版社さんとお電話など。

今日の都内も車で走り放題みたいな感じで、池袋も本当はこんなに近いんだということを思い出せました。

そりゃそうです。だってお盆ですもんね、だから今日はこれ。

[戦没者追悼式]恒久平和誓う 遺族「子供の世代」6割超す

 61回目の終戦記念日を迎えた15日、第二次世界大戦の戦没者を追悼する全国戦没者追悼式(政府主催)が、東京都千代田区の日本武道館で開かれた。小泉純一郎首相は式辞の中で、戦没者への哀悼の意を示すとともに「世界の恒久平和の確立に積極的に貢献していく」と表明。遺族ら約6200人が参列し、戦没者の親では、参列者としては過去最高齢となる101歳の女性が1人だけ参加した。一方で、子供の世代は昨年に続き6割を超え、歳月の流れを改めて印象付けた。
2006年08月15日13時33分 毎日新聞
 
こんな大事な日に今日は朝から小泉首相の靖国神社参拝のニュースで盛り上がっていましたね。
 
私個人は無宗教だし、確固とした歴史観があるわけではないので、何かを言う資格も無いかもしれません。
 
が、日本人は世界に向けて暴力で戦うことをしないという選択肢があるということを広めていく義務があると思うんですね。
 
たぶんこの戦わないという選択が出来ることが武士道に通じるんではないかとも思います。戦争はだめ、だめなものは何があってもだめなのだ。
 
そこで首相の式辞よりも内容の濃いこちらをご紹介します。
今月6日広島原爆の日に行われた平和記念式典でのこども代表としての「平和への誓い」です。
 
《こども代表・平和への誓い全文》

 昭和20年(1945年)8月6日、午前8時15分。一瞬(いっ・しゅん)にして広島の街は何もかも破壊(は・かい)されました。原子爆弾(げん・し・ばく・だん)は、高温と爆風で人々をおそい、さらに死の放射能で街を汚染(お・せん)していきました。そして、その年の終わりまでに約14万人もの命が失われました。14万の夢や希望、未来が奪(うば)われ、数え切れないほどの悲しみが生まれたのです。

 平成17年(2005年)11月22日。私たちの身近なところで、とても悲しい、辛(つら)い事件が起きました。その事件によって、私たちが当たり前だと思っていた日常は壊(こわ)れてしまいました。好きな友だちとおしゃべりしながら登下校したり、一人で外へ出ることもできなくなりました。そして、私たちは事件を通して、一つの命の重みを知りました。

 この時奪われた命も、原子爆弾や戦争で奪われた多くの命も同じ命です。一つの命について考えることは、多くの命について考えることにつながります。命は自分のものだけでなく、家族のものであり、その人を必要としている人のものでもあるのです。

 「平和」とは一体何でしょうか。

 争いや戦争がないこと。いじめや暴力、犯罪、貧困、飢餓(き・が)がないこと。

 安心して学校へ行くこと、勉強すること、遊ぶこと、食べること。

 今、私たちが当たり前のように過ごしているこうした日常も「平和」なのです。

 世界中のどこの国も「平和」であるために、今必要なことは、自分の考えを伝えること、相手の考えを受け入れること、つまりお互いの心を開くことです。人間は言葉をもっています。心を開けば対話も生まれ、対話があれば争いも起きないはずです。

 そして、自分だけでなく他の人のことを思いやること、みんなと仲良くすることも「平和」のためにできることです。

 私たちはこれまで、祖父母や被爆者の方から体験を聞いたり、「平和」について学習したりする中で、原爆や戦争のことについて学んできました。しかし、まだまだ知らないことがたくさんあります。これからもヒロシマで起きた事実に学び、それを伝えていかなければなりません。

 私たちは、命を大切にし、精いっぱい生きることを誓(ちか)います。

 私たちヒロシマのこどもは世界中の国々や人々との間の架(か)け橋となり、「平和」の扉(とびら)を開くために一歩一歩、歩み続けていくことを誓います。

 平成18年(2006年)8月6日

 こども代表 広島市立南観音小学校6年 新谷(しん・たに) 望(のぞむ)

 広島市立楽々園小学校6年 スミス・アンジェリア

以上全文紹介させて頂きました。

何とも頼もしい限りです。日本のすべての子供に原爆の悲惨さ、戦争の無意味さをしっかりと教育し、語り継いでいく必要を感じます。

今日は我が家の息子たちにも私なりに語ろうかと思います。

それでは。

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