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RC(鉄筋コンクリート)は燃えません。

真夏日でした。久しぶりということですが、さすがに応えますね。

そんな今日は朝から世田谷計画、その後システム設定など。成増の不動産会社社長と電話、提携会社さんと電話など。

午後は関連不動産会社へ、新規ご紹介のお客様で自由が丘計画の打ち合わせ。帰社後は資材発注、夕方は社内会議。

昨日の夜もまた熱帯夜だった?汗だくで寝付けずに思わずエアコンのスイッチを入れた記憶がうっすらとありまが、このままだと今日もお世話になりそうですね。

今日はこんな話題。

[火災]東本願寺の境内で木燃える 京都

 29日午前8時15分ごろ、京都市下京区の真宗大谷派本山・東本願寺の境内でシュロの木が燃えているのを、通勤途中の同寺職員が発見。駆けつけた消防署員とともに約5分後に消し止めた。付近に火の気はなく、シュロの木の一部が電線に触れていたため、同署は漏電により出火した可能性があるとみて調べている。
2006年08月29日19時31分 毎日新聞
だから言ったんですよ。危ないですよって。
 
木は燃えます。当たり前です。
 
それなのに電線に干渉していたなんて、注意が足りません。
もし、本殿にでも燃え移ったらあっという間に全焼ですよ。
もう少し注意していただかないと、折角の歴史的建造物が灰になってしまいますからね。
 
生木でも落雷や漏電で火がつくんです。
 
通常木造の建物の場合、その材料は乾燥されているものほど狂いが少なく良い材料とされますが、当然一度火がつけば良く燃えるんです。
 
ましてや長持ちさせるためには風を通してさらに乾燥させて、シロアリなど害虫が付かないような構造、仕上げにしている訳ですから、その維持管理には最善の注意を必要とするんです。
 
それでは今日はここまで。
 
こっちも火がついてます。