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省エネにもrc−zは有利です。

日中は相変わらずの残暑でございます。でも朝晩は涼しくなりましたよね。それゆえに体調管理にも注意しなければいけません。

そんな今日は朝から浦和方面の企画図面作成、池袋の段取り。防災屋さんと電話、杭屋さんと電話、目黒段取りなど。

午後は金融機関周り、帰社後赤塚のお客様と電話、関連不動産会社社長と電話、成増の不動産会社社長と電話。ガス屋さん来社、サッシメーカーさん来社。夕方は図面作成など。

昼間のままエアコンをつけていると、夕方以降はちょっと寒く感じたりして、当然もったいないからスイッチオフです。

きょうはこんなニュース。

[プルトニウム]日本の保有量が史上最多 原爆4410発分

 日本が05年末時点で国内外の原子力施設に保有しているプルトニウムは約44.1トンに上ることが分かった。昨年に続き史上最多を更新。経産省と文科省が5日午前、国の原子力委員会に報告した。それによると、保有量は04年末に比べ約1.0トン増えた。保有総量は原子爆弾なら約4410発が製造できる量に相当する。
2006年09月05日12時03分 毎日新聞
 
私たち一般市民の知らない事、知らされていない事は本当に多く存在しています。
そんな中で原子力施設に関する事柄、情報というのはなかなか公表されないものなんでしょうかね。
 
今住宅関連ではオール電化が流行っていますが、電気の使用量が増えれば当然原子力発電所が必要になります。夏場の電力不足などは絶好のアピールポイントかもしれませんね。
 
それにしても原子力爆弾なら4410発が製造できるって・・・すごい例えですね。まさか被爆経験のある国が原子力に頼ったエネルギー計画を進行しているなんてね。
 
とにかく原子力というからには、ひとたび事故が起きると想像を絶する被害が発生してしまうというリスクをもっと認識していなくてはいけません。
 
当然その原子力施設の維持管理には最新の注意が必要ですし、無事故を続けていくほかありません。
 
そのためにももっと国民が意識して監視していく必要がありますね。
 
それでは!
 
一日一善よろしくです。