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アトピーやアレルギー、メタボリックが改善して健康になれる、そんな家を造りたいと思っています。

ここ数日の雨ですっかりカビが繁殖したり、コケが生えたりしていませんか?洗濯物も室内で生乾き状態だったりしますからね、除湿器や扇風機を上手に使ってください。

そんな今日は朝から中央区計画のパース作成、その後雑務など。

午後は世田谷へ、勉強会出席。夕方帰社後は成増の不動産屋社長と電話、提携設計士と電話。その後は雑務とパース作成。

それでも何とか午後は雨も止んでくれましたね、本当に良く降りました。外構工事などは3日も延びてしまいましたから、お客様にもご迷惑をお掛けすることになってしまいました。早くいわし雲が見たいです。

今日の話題はこれ。

意外に気付かない「家の中の危険」

 パロマ給湯器や家庭用シュレッダーに続き、電気ストーブのトラブルでも裁判所の判決があった。高温加熱されると塗料から化学物質が発生し、化学物質過敏症になることが判明したのだ。家庭の中の“危ない製品”はほかにもある。

●大画面薄型TV 小さな地震で転倒

「家庭用シュレッダーでは腰をかがめ、前のめりになった女性が長い髪を巻き込まれたという事故もあったそうです。思いがけない危険は身近にまだまだあります」と指摘するのは危機管理対策アドバイザーの国崎信江氏だ。

国崎氏がまず挙げるのは人気急上昇中の大画面の薄型テレビ。薄い割に重く、それでいてテレビそのものを支えるスタンドはデザイン重視のため小さめで安定性に欠けるというのだ。

2006年09月14日10時00分 ゲンダイネット

なるほど、確かに薄型テレビは安定性に問題がありそうですよね、ちょっと触っただけでも結構ぐらついたりしますもんね。

最近はシュレッダーの事故がニュースになることが多いですが、この問題は機械の設計などにも原因があるのはもちろん、それを使う人の方にも少し足りないことがあったように思います。

設計や製造時に考えうる最善の予防を取り入れることは思いやりとか気配りが大切だと思います。その上で使用する方も子供の手の届かないところにしまうとか、常にコンセントを抜いておくくらいは出来ると思うんです。

昔からどんな家庭にでも刃物や火もあったはずですから、何でも危険って言うわけではないんです、それは想像が出来るかどうかが問題なんだと思います。まさか・・・と思っていることが現実になるところが危険なんですね。

本来は一番安全であるはずの場所が家ですよね、危険を察知する能力が必要で、それは製造者や、私たち家に関わるプロも常に意識して注意をしていかなければいけませんね。

少し関連することかもしれませんが、実は今日勉強してたのは家の中の環境、特に空気についてなんです。

私もすごい花粉症やいろいろなアレルギーもあったり、メタボリック症候群だったりするんですが、その原因のひとつが空気環境ということなんです。

今の空気環境の中には電磁波の影響でプラスイオンが多く空気中のチリや花粉、黄砂などにはいろんな化学物質が付いているんですね。

先日もお話した9.11のニューヨークテロの時、倒壊した建物からものすごい量の粉塵が飛び散ったんですが、その粉塵には無数の化学物質が付いていて、5年経った今になって発病している人が多数いるそうです。

何となく涼しい季節などは空気もきれいな気がしてしまうんですが、実はそうでもないんですよね。

そんな現代で家にいる時はきれいな空気を肌から取り入れて、健康を増進する家を造ろうと思っています。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。

それでは!

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