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週初めの朝は冷え込みましたね、当然暖房スイッチオンです。

そんな今日は朝から成増の現場で地盤調査立ち会い。帰社後は資材メーカーさん来社、打ち合わせ。成増の不動産会社社長と電話、見積など。

午後は書類作成、提携設計士さん来社、その後金融機関へ、関連不動産会社に寄って打ち合わせ。帰社後は地盤保証会社と電話、構造検討など。夕方は中央区計画検討、池袋のお客様から新規お問い合わせなど。

いよいよ事務所でも暖房のスイッチを入れました。朝からほんと寒かったですよね、さすがに立冬を過ぎただけのことはありますね。

それではこちら。

◎緊急地震速報のモデル実験開始へ=一般対象に3カ所−気象庁

 地震の大きな揺れが到達する前に予想震度や到達までの秒数を知らせる「緊急地震速報」の本格運用を前に、気象庁は13日、一般住民らを対象とするモデル実験を3カ所で始めると発表した。順次、実施地域を増やし、広く一般への情報提供開始までに有効性や課題を検証する。 

2006年11月13日17時17分 時事通信社

ほぉー。確かにあと何秒後に大きな揺れが来るという事がわかれば最低限の避難は出来るかもしれませんね。

実は建築基準法での耐火建築物も火災時に何分間避難の時間が稼げるかが性能の基準になっていたりします。

確かに逃げるが勝ちと言われるように、とりあえず逃げられれば命が保証されるかもしれません。が、住宅密集地などでは避難したからといって、必ずしも安全かと言えばそうでもないんです。すぐそばに大きな公園でもあれば、まだいいかもしれませんが、不用意に外に出ると、近所の屋根とか、塀とか予想外のものが降りかかってくることもありますから危険なんですね。

ほんとうは、丈夫で倒壊の可能性の無い建物の中が一番安全なんです。そこで火の始末をして、家具の無い部屋に居るのが安全なんです。

緊急地震速報も確かに有効ですけど、一番大事なのは倒壊しない丈夫な建物なんですね。

だから壁式鉄筋コンクリート造のRC−Zをお薦めしているんです。

それでは!

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