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くもりベースの寒い一日でした。

そんな今日は朝から1丁目計画。中目黒段取り、7丁目のお客様からお電話など。

午後も図面作成。その後赤羽のお客様来社、打ち合わせさせて頂きました。夕方も図面作成、春日町段取りなど。

土曜日は比較的静かなので、図面作成もはかどります。

それでは今日はこれ。

一般からの救援物資、お断り 防災計画に明記へ…新潟・長岡市

善意はありがたいのですが…中越地震「山積み」反省

 2004年10月の新潟県中越地震で被災した長岡市が災害時に原則、一般からの救援物資を受け付けない方針を決め、12月にも「市地域防災計画」を改定して明記する。同地震では大量の物資の仕分け作業が追いつかず、処理が課題となった。物資の調達は応援協定を結ぶ自治体や企業などに絞る。「一般からの救援物資不要」を防災計画に盛り込むのは極めて異例。1995年の阪神大震災などでも同様の問題が起きており、総務省消防庁は「送る側が被災地の実情を考える機会になればいいのではないか」としている。

 同市によると、中越地震で全国各地から届いた救援物資は地震発生から約3週間で、10トントラック450台分、約4万7000件に達した。そのうち約2000件は応援協定を結ぶ自治体や企業、団体からで、残りは特別に送料が免除された郵便局の「ゆうパック」で届いた一般からだった。

2006年11月16日  読売新聞)
 
んーこれは勇気が必要な決断だったのではないでしょうか。
日本人としては善意はありがたく受け取る、断ると何だか言われるような気がしちゃうものですよね。
 
でもこれも経験です、阪神大震災、中越地震と経験した教訓として、次につなげないといけません。
支援したいという気持ちは大切ですが、支援の仕方もよく考えて実行しなくてはいけませんね。
 
記事の中ではこうも言っていました。
総合研究大学院大学の出口正之教授(ボランティア論)は、「“善意の空回り”を防ぐためには、物資ではなく金銭のほうが有効。長岡市の取り組みが広まることを期待する」とする。
 
やはり相手となる被災地で必要とされている物や事を提供することが本当に役に立つことなんですね。
 
私が聞いた話ですと、何が一番困ったかというと、トイレだったということでした。当然プレハブのトイレなども設置されるんですが、絶対量が全然少ないらしく、汲み取り式はすぐにいっぱいになってしまうそうです。
 
そんな時に重宝なのが、ドライブ用簡易トイレだそうです。
 
困った時はお互い様。お役に立てるのはうれしいことですが、相手の状況をよく考えてから実行しましょうね。
 
それでは良い週末を!
 
おーっとそのまえにこちら。