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パラパラと降ったりして、くもりベースな一日でしたね。

そんな今日は、朝から池袋計画見積、9丁目段取り、成増計画段取り、板橋区役所と電話、確認受領など。

午後は霞ヶ関へ、お客様と打ち合わせ。帰社後は9丁目現場へ、ブラインドメーカーさんと打ち合わせ、その後赤塚のお客様宅訪問。夕方は中板橋段取り、商社さんと電話、内装業者さんと電話、信用金庫さん来社など。

今日は7千歩以上歩きました。よし。

そんなお疲れの皆さんにこのニュース。

正統派「オヤジ」の為の実践マニュアル

 ちまたの「ちょい不良(ワル)オヤジ」ブームに内心忸怩(じくじ)たる思いを抱いている中年諸氏にぴったりの本を見つけた。

日本文芸社刊「こうしてはOLEN(オレン) オヤジ・マニュアル」(市川スガノ+「こうしてはOLEN」編集部編著 1400円)がそれだ。本書は、オヤジを蔑視する世の中の風潮に真っ向から挑み、オヤジこそ「日本が世界に誇る伝統文化であり、様式美」と断言。職場から大量にオヤジが消滅してしまう団塊世代の定年=2007年問題に危機感を募らせ、誰もがオヤジになれるように正しいオヤジのあり方をレクチャーするマニュアルブック仕立ての面白本なのだ。

まずは、オヤジとは何かを定義。本書によると、真のオヤジとは「心のあり方が外ににじみ出たもの」という。その精神の根幹にあるのは「自由」だ。「流行からの自由」「将来の希望からの自由」など、何ものにもとらわれない自由な精神は、満員電車での通勤や上司・女房の叱責、聖地・新橋へのお参りなどのたゆみない修練の末に獲得できると説く。

2006年11月28日10時00分 ゲンダイネット

どうですか、これ。

LEONというちょいワルオヤジブームを作った雑誌がありますが、見事にパロッてますね、すばらしい。

なんか世間に媚びるような、作られたちょいワルっていうのに抵抗感を持っていた人も少なくないと思うんですけど、そんなに一生懸命にモテようとして無理をすることにも違和感があるし、疲れますよね。

それでも続けることによって、板に付いたかっこいいオヤジが増えることは好ましいことだと思いますが、それでもオヤジのかっこよさって、内面から滲み出るものだと思っていましたので、無理をしている人って七五三?って感じになっちゃうと思うんです。

やっぱり男は品格を醸し出すくらいの経験があってこそかっこよくなれるんだと思うんですよね、こんな私のことをかわいがってくれる諸先輩の方々は懐が深くって、ちょっとお話するだけで本当に多くのことを学ばせてくれます。

なにも高級品やブランドを身につけることではなくて、結局は生き方みたいなことなのかもしれませんね。

オヤジ見習いの私としては是非参考にしたいと思いました。

それでは。

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