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寒さにも多少慣れたかな?

そんな今日は朝から中板橋の現場へ、左官屋さん、金物屋さんと打ち合わせなど。その後池袋のお客様外構工事視察と西池袋のお客様宅へ書類お届け、現地視察など、帰り道に西台の保育園に寄って部品受け取り。帰社後は図面チェックとか。

午後は成増段取り、池袋本町計画見積、電気屋さん来社、打ち合わせ、タイル屋さん来社打ち合わせ。成増の不動産会社社長と電話、夕方は鉄骨屋さんと打ち合わせ、見積など。

いや、やっぱり朝は寒いですよね。

おっと、今日はこれ。

[世界の富]最も豊かな国は「日本」 国連大学公表

 国連大学の世界経済開発研究所(ヘルシンキ)が5日、「世界の富の分布」の研究成果を公表した。為替レートで計算した1人当たりの「富」では、日本が最も豊かな国となった。また最も裕福な1%が世界の資産の40%を保有する一方、世界人口の半数を占める貧しい人々の資産を合計しても全体の1%に過ぎないとしている。
2006年12月06日21時32分 毎日新聞
 
え〜って感じです。
これはちょっと冷静に読み解く必要がありそうですね。
 
そもそも「富」ってなんでしょうか。
おそらくここで言う富は経済的な数字上での結果だと思いますが、実際に世界で最も豊かな国で生活しているという実感をもっている人はいませんよね。
 
実は日本国内でも世界と同じように日本の富の40%を1%の人が持っていたりするんでしょうね。
 
なんか資本主義の欠点のような気もしますが、なんで欧米は「富」はそれほどでなくても、「豊かさ」をもっているんでしょうかね。
やっぱり与えられた民主主義っていうか、資本主義にまだ慣れていないというか・・・
 
政治の熟成度もまだまだなのかもしれませんね。
私が個人的に感じているのは豊かさを感じられないのは未だに余裕が無いからではないかと思っています。
 
良くお話するんですが、原因のひとつに住宅の寿命があるのではないかと思います。住宅の寿命が30年くらいだと、どの世代でも住宅ローンを背負わされることになってしまうんですね。
 
もし、住宅の寿命が100年あったら、子供と孫は多額な住宅ローンを背負わずに済むんです。住宅ローンの返済分が無いとすると、もっと教育や趣味、芸術にも予算がかけられるかもしれませんし、別荘とかも持てるかもしれません。
そうだとしたら今までのようにがむしゃらに働かなくてもよくなるかもしれません。ここでやっと余裕ができる気がしますね。
 
「富」よりも「豊かさ」が欲しいと思うのは贅沢なことなんでしょうかね。
 
もし、豊かさを子孫に残すなら鉄筋コンクリート住宅はお薦めです。
 
それでは。
 
こちらも豊かになるといいんですが・・・