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晴れたはいいけど寒かったですね。

そんな今日は朝から杉並方面の見積、その後はニュースレター執筆、信用金庫さん来社、代々木上原のお客様からお電話など。

午後は杉並方面から新規お問い合わせのお電話。成増計画段取り、その後春日町へ、図面などお届け。帰社後は来客、打ち合わせ。夕方は池袋のお客様とお電話。人材関係会社と電話、春日町のお客様と電話など。

とりあえず月曜日が晴れて良かったですね、でも最近は空気の乾燥もすごくって、乾燥肌な私はカサカサでかゆくなってしまうんですよ。歳をとるといろんなところに影響が出てきますね。

それでは今日はこれ。

[いじめ]「オレンジリボン」で撲滅へ 千葉の中学生が発案

千葉県市川市の南行徳中学校(菅澤龍之助校長、667人)で11日、いじめ撲滅を目指してオレンジ色のリボンを胸につける「オレンジリボンキャンペーン」が始まった。いじめをなくす意識を高めようと生徒たちがアイデアを出した。
同校ではこの日、生徒会が放課後にリボンを配った。生徒たちは「いじめに反対し、いじめをなくすことに積極的に参加、協力することを誓約致します」と書かれた誓約書にサインしてリボンを受け取った。

 

キャンペーンは、菅澤校長が「いじめをなくす手だてを考えよう」と呼び掛けたのがきっかけ。生徒会で話し合い、北朝鮮による拉致被害者支援のブルーリボンにヒントを得て考えついた。色は「暖かく紺色の制服に映える」とオレンジにした。

生徒会長の2年、町直也さん(14)は「(誓約書との交換制にしたのは)自覚を持って付けてほしいから」と説明する。この日だけで、150人に行き渡ったという。1年の梅原早姫さん(12)は「いじめられている人に安心してほしい」と話していた。

2006年12月11日22時01分 毎日新聞

 

なんと生徒たちから出たアイデアというのはすばらしいですね。

本来は子供の問題は子供で解決っていうのがルールでもありましたよね。

 

それにいまどきの大人ときたら何事にも無関心で、自分のことで精一杯な人が多くて、そんな大人社会の鏡がいまどきのいじめ問題の原因のひとつだと思うと、アイデアと行動を起こした生徒たちをバックアップしてあげなくてはいけませんね。

 

誓約書と交換というのもおもしろいですね、そのことで自覚するっていうのはちょっとさびしい気がしますが、何はともあれ気付きになれば良いかもしれません。

 

これで卑怯なことの恥ずかしさや、思いやりの気持ちを持てるようになれば少しはいじめも減るのではないでしょうか。

 

少しずつでも大きな運動になると良いですね。

 

それでは。

 

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