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コートがいらない感じの暖かさですね。

そんな今日は朝から店舗改修計画見積作成。その後面接1件。池袋本町計画近隣住民様からお電話。池袋本町計画検討など。

午後は港区方面からお客様来社、打ち合わせさせて頂きました。放射線治療関係のお仕事をされているとのことで、やっぱり鉄筋コンクリート造の安全性を熟知されていました。それでは他の構造は考えられなくなりますね。その後は都市銀行さん来社、信用金庫さん来社。代々木のお客様と電話、段取りなど。夕方から信用金庫の新年会出席のため椿山荘へ。

そんなわけで先程帰宅。当然車ですからお酒は飲みませんでした。

さて、今日はこちら。

全国瞬時警報システム:「大地震です、大地震です」 あす稼働、釜石で東北初 /岩手

 津波警報などの緊急情報を、防災無線を自動的に起動させて住民に伝える消防庁の全国瞬時警報システムについて釜石市は東北で唯一、9日から一部運用を始める。夏ごろからは大きな揺れがくる前に地震の発生を知らせる緊急地震速報のモデル実験も行う。

同システムは国民保護法に基づく弾道ミサイル発射情報などの国民保護関係情報と、津波などの気象関係情報に大別。人工衛星を使って市町村の防災無線を自動起動させ、これらの緊急情報をいち早く伝達し、避難などに役立てるのが狙い。

今回の運用はこのうち、大津波警報、津波警報、津波注意報の津波予報と震度速報。大津波警報の場合はサイレンを3回繰り返した後、「大津波警報が発表されました。海岸付近の方は高台に避難してください」と放送される。震度速報は震度5弱以上を伝える。

2007年02月08日10時27分 毎日新聞

んーまだどれほど有効なのかわかりませんが、少しでも被害が少なくなることを期待したいです。

でも国民保護法って法律もあまり周知がされていないですよね、だってこの全国瞬時警報システムだって知らない人の方が多いと思うんですけど。

折角のシステムですから有効に活用して頂きたいところですよね、それにはもっと周知を徹底しないといけないんではないでしょうかね。

でも警報がなったからと言って、みんなが外に出て逃げれば良いかと言うと、そうではないんですね、そう、RC−Zの家ならむしろ家の中のほうが安全だったりしますので、情報はしっかり聞いて適切な判断をしなくてはいけません。

それでは。