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春らしい天気で暖かい一日でしたね。

そんな今日は朝から法務局、都税事務所、事務組合などを回って書類提出。今年に限って事務所登録の更新やら業者登録の報告などが重なって、余計な仕事が増えてます。

午後は事務所段取り、クロス屋さんと電話、7丁目のお客様と電話、ガラス屋さんと電話。複写機屋さん来社。その後書類作成。電気屋さん来社、打ち合わせ。夕方から大崎へ、お客様と打ち合わせ、ご契約ありがとうございました。

日中は本当に暖かくなりましたね、少し動くと汗が出るほどでしたが、相変わらず年度替わり関連のお仕事で、師走って感じです。年末と同じように年度末も師走って呼ぶことにしましょうか。

それではこちら。

[東芝]乾燥機事故243件中3件で家が全半焼 経産省発表

経済産業省は、東芝コンシューママーケティング(当時東芝)が80年代に製造した6機種の衣類用電気乾燥機で発火事故が243件起き、このうち3件で家が全半焼していたと発表した。これまでに計15万台販売されており、同社は9日、うち2機種について経産省にリコール(無償点検・改修)を届け出た。他の4機種は90年にリコールしているが、点検・改修が進まないため、経産省は同日、消費者に使用中止を呼びかけた。 同省によると、問題の6機種は、制御基板とヒーター部分のハンダづけが不十分で発熱・発火する。乾燥機を変形させるトラブルが大半だが、91年2月に三重県久居市、同9月には兵庫県姫路市で家屋を全焼させ、92年3月には京都府亀岡市でも半焼させたという。

 このほか00年5月、大阪府岸和田市では洗濯機や天井、壁、洗面台を焼くボヤも10件前後起こしており、同省は「改修を急がせるなど指導する」(製品安全課)としている。 同社は6機種=表=のうち、計7万7000台販売している(1)と(2)について、2月9日に山口市で乾燥機のパネルを変形させる発熱事故が起きたためリコールに踏み切った。発売後に発火事故が59件発生し、自主点検を進めていたが、点検・回収率は5割にとどまっている。

2007年04月10日01時44分 毎日新聞

んー危険ですね。

皆さんそうなんですが、電気イコール安全というふうに思い込んでるみたいなんですね、電気から火なんか出ないと、何となくそう思っているんです。

そこが罠なんですね。

電気だって発火しますし、熱が出せるということは、熱から発火する可能性もあるわけです。

以前お客様からお聞きした話で、IHのキッチンだったので安心してたら、ヤケドをしてしまったそうです。確かに機器そのものは熱くならないかもしれませんが、その上にある鍋とかは熱くなるんですね。

火が見えないだけに油断して鍋とかに触ってしまうんです。それでヤケドしちゃうんですね。当然子どもに対する注意もおろそかになりがちなので、注意して下さいね。

弊社のお客様では、ほとんどのご家庭で温水式の乾燥機を使用していただいているので、今回の事故に該当するお客様はいないと思います。やはり安全面からも実際の性能面でも現在はガス温水式の方が有利だと思います。

RC造なら、たとえ洗面所で出火しても、家全体に広がることは無いので安心ですが、木造住宅に住んでいるお友達で電気式乾燥機をお使いの人がいましたら、すぐに教えてあげて下さいね。

それでは。

今日もありがとうございます。

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