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寒いです。眠いです。健康住宅のRC-Zです。

そんな今日は朝から世田谷計画検討、その後御殿山計画のお客様ご家族に来社頂き打ち合わせさせて頂きました。ありがとうございました。その後北区計画段取りなど。

午後は求人会社さん来社、その後は見積。世田谷方面でご検討頂いているお客様からお電話、現場見学へご案内。その後営業さん来社、コピー機メーカーさん来社、世田谷計画見積。根岸計画検討など。夕方は代々木方面でご検討頂いているお客様来社、打ち合わせ。

何とも肌寒い、か、じゃなくて水曜日でした。

ではこちら。

「健康住宅」作り研究 産学官で知恵出し合う

快眠できる寝室 勉強はかどる子供部屋

Click here to find out more!国土交通省は18日、快眠できる寝室、勉強がはかどる子供部屋にするにはどうすれば良いかを研究する産学官の共同委員会を発足させた。
構造や照明、空調などの面から「健康維持増進住宅」を提案するのが狙いだ。2009年度をめどにガイドラインをまとめるとともに、新たな法規制や健康住宅の認定制度なども検討する。
2007年7月18日  読売新聞)
 
ようやく政府も重い腰を上げたみたいです。
 
これまでの政策というのは、シックハウス対策としての建材規制など、健康を損なうマイナス面をどう改善するかということを中心に考えられていました。
 
これはそもそも世界的な要望である省エネな暮らしを高気密・高断熱で実現させるための施策が中途半端に行われたことが原因だと思います。
本来隙間だらけに造るべき木造までも見よう見まねで気密してしまったことで、床下から土台、柱にいたるまで防虫防蟻処理をした材料から揮発する成分に汚染されていたんです。
 
その他の接着剤や塗料などからも化学物質が放出されていたのはご存知の通りです。
 
基本的に反自然的な抗菌、防かび、防虫にはリスクも伴うと考えた方が良いかもしれません。
 
一応、現在の建物はシックハウス法などの施行以降、それなりに対策が進んだのも事実です。
 
そこでもう一歩進んで、そこに暮らすことによって、生活しながら健康を維持増進出来る住宅を研究しようということなんですね。
 
弊社でも昨年から同じテーマに取り組んでいるんですが、空気と水の研究はかなり進んでいて、建築医学の観点からも、予防医学的に建物を使用することを目指しています。
 
良質で快適な住宅を長く使うことがこれからの常識になっていますので、それゆえにこの健康住宅という考え方が必要なんですね。
 
政府より1歩先ゆく成果を体験したい方は是非ご相談下さい。
それでは。
 
こちらもよろしく。