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さすがに梅雨明けした8月は暑いですね、改めて暑中お見舞い申し上げます。そんな中、またしても九州地方や四国、広島に台風が上陸しそうです。くれぐれもご注意ください。

そんな今日は、朝から下落合図面作成、その後都市銀行さん来社、打ち合わせ。根岸計画のお客様からお電話。春日町のお客様からお電話。各種段取りなど。

午後は会合出席のため、永田町へ、情報交換と勉強会。夜帰社後は御殿山のお客様と電話、水道屋さんと電話、池袋本町資料作成、下落合検討など

いやはや夏バテになりそうな暑さでした。こんな日はさっぱりとそうめんでもいただきたいですね。

で、こちら。

機械めんの「そうめん」は実は「細いうどん」だった ホンモノは「手延そうめん」

セブンイレブンが「さっぱり、なめらか、手延べそうめん。」とCMをやっている。だが、「手延そうめん」と「そうめん」の違いを理解している人は少ない。実は、機械めんである「そうめん」は品質から言って「うどん」と呼ぶのがふさわしく、日本製粉も「そうめん、ひやむぎ、うどんは品質的には同じ」と言う。食べ比べると、ホンモノの素麺である手延製品は独特の口当たり、舌触り、のど越しなどがある。消費者が伝統的な本来のそうめんの味を知って守っていくうえでも、うどんをそうめんと呼ぶのは、やめたほうがいいだろう。
2007年08月02日10時00分 MyNewsJapan

え〜

知らなかったです。

タダのそうめんが細いうどんだったなんて。

確かに手延べは高価という印象がありますが、必ず手作業による工程を経たものにのみ許されているのが手延べそうめんの名称だということなので、これで納得です。

やっぱり人の手を掛けたものはそれゆえに味は当然、五感に訴えるものがあるんですね、それでは高価になっても仕方がありません。

ま、機械延ばしでもそれなりに美味しくいただけるとは思いますが、そこは職人さんの保護育成を考えて、なるべく手延べにしたいと思います。

それでは。

こちらも五感で感じてください。

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