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夏の調子が良いです。

そんな今日は朝から坂下計画書類作成、品川計画図面作成、信用金庫さん来社、池袋本町のお客様とお電話など。

午後は板橋区役所へ、坂下計画書類提出。帰社後関連不動産会社社長と坂下の不動産会社さんへ、現場調査など。その後は小石川計画検討、埼玉方面のお客様からお電話。夕方は図面作成など。

ここ数日の東京は夏本番で暑いのですが、業務上も熱いです。

今日は板橋区役所で書類を受け取っていただきましたが、これもとりあえずという感じで、新法では図面のくいちがいや書類の誤記も許されないというのが基本ということなので、いつ差し戻されるかわからないんですね。

当然法律に基づく設計をしているので、その根拠は図面に表記していなければいけませんが、一方、同じ物はひとつもない建築で、表現やデザインによっては法律で対応出来ていない場合もあるんです。

もともと抽象的な表記の多い法律を運用するにはその解釈の仕方によって出来ることが出来なくなる場合やその逆もあるんです。

そう言う意味では完璧な図面というのもはあり得ないと思うんです。

ましてや私のようにちょっと抜けている人間は膨大な書類を完璧に作るのも結構大変だったりするんですね。

そりゃ本当に国民の財産を守るために必要な作業だとしたら喜んで対応するんですけど、現状はとてもそうは思えません。

と、今日も熱くなりましたね、ではこちら。

【コラム】 「冷房」と「ドライ」の違いって?「送風」って何の役に立つの?

熱帯夜。あまりの暑さで、エアコンの設定温度を25℃に下げたのに(でんこちゃん、ごめんなさい)、全然涼しくならねー! とリモコンを確認したら、暖房じゃん…。でも、そもそも冷房も暖房も同じ「設定温度」なのに、室内が25℃にならないのはなぜ? ナショナル広報部・森田真司さんに聞いてみた。

「暖房は、室内機が放熱機として運転する機能。設定温度が25℃でも、室温より暖かい風で温度調節しようするんです」
なるほど。ちなみに、冷房とドライの違いって何? ドライ=除湿ですよね?

「いえ、実はエアコンのドライは弱冷房運転です。空気は、温度を下げれば湿度も下がりますから、ドライよりも冷房の方が除湿力は高い。冷やした空気をもう一度暖める『再熱除湿』機能を使えば、温度を下げずに湿度だけ下げることができます。ただ、廉価版のエアコンにはついていないので、ご存じない方もいるかもしれません」(同)
2007年08月07日10時00分 R25.jp

そうなんです。日本人はまだまだ空調機(エアコン)の使い方が上手ではないようですね。

たとえば、冷房でも暖房でも扇風機を併用すると効果が数段アップすることや、

30度以上の室温を一気に下げるという使い方よりも、27度の室温を保つという使い方の方が省エネだということ。

車に例えるとわかりやすいかもしれませんが、急発進は凄く燃費が悪いけど、高速道路を100キロで巡航している時は燃費が良くなりますよね。

さらに空気だけの温度を上げ下げするよりも、部屋の壁や床、家具などの温度を上げ下げするほうが大変だったりします。これを考えると家の中の表面温度にも気を付ける必要があるんですね。

この季節日中に暖められた家を冷やすのはかなり大変ですよね、なるべく早い時間からエアコンをつけておいたほうが結果的にはローコストで快適に過ごせます。

とはいうものの、やはりこのような生活には最低限の住宅性能が必要になります。隙間だらけで断熱性能の無い建物ではエネルギーの浪費になってしまうかもしれません。

上手に使えば省エネで快適に過ごすことが出来るんです。是非お試し下さい。

それでは。

今日もありがとうございます。感謝。

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