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それにしても凄い台風でしたね、お昼過ぎには良い天気になりました。

そんな今日は朝から大田区計画資料作成、金融機関へお遣い。7丁目のお客様とお電話。北区計画検討など。

午後は提携会社さん来社、打ち合わせ。練馬の業者さんと電話、成増の設計屋さんと電話、根岸計画のお客様とお電話。春日町計画検討、大田区計画図面作成など。夕方は不動産会社さんと電話、小石川計画のお客様へご連絡など。

台風での被害はございませんでしたか、おケガなどはなかったでしょうか。この週末には住まいの点検をしていただき、不具合のカ所や、ご心配な点がございましたらお気軽にご相談下さい。

いやぁお昼過ぎに雨は止んだものの風がすごくて飛ばされそうになりました・・・

・・・

ちがう風が吹きましたか?

ま、そんなことはどうでもいいんですけど、今日はこちら。

[携帯電話]20代の8割、漢字調べに利用 文化庁調査

20代の約8割が書けない漢字を調べるために携帯電話の漢字変換機能を利用していることが、文化庁の06年度「国語に関する世論調査」で分かった。10代や30代でも6割を超えており、文化庁は「携帯電話は単なる通信手段だけでなく、辞書として『文字生活』に入り込んでいる。今の時代を象徴した結果になった」と説明している。

2007年09月07日19時55分 毎日新聞

確かに携帯電話があって良かったと思う時もありますね、

でも、そもそも漢字を覚えなくなったのもパソコンや携帯のせいだということも確かだと思うんです。

便利になったことによる弊害をまた新たな利器で補うということの繰り返しみたいですが、こればっかりは後戻りできないことなんでしょうね。

実は漢字だけではなくて、私たちの仕事でもある図面を書くということにおいても同じような弊害があるんです。

図面というのは設計したアイデアや意図を実際に施工する現場に伝える言わば手紙や指示書などの文章と同じ役割があるんですね。

そこでは線の1本1本に意味があり、その太さや濃淡でもさまざまな表現をしているんです。手書き図面の時はそこに個性が加わって、味が出るとともに、図面じたいにも美しさを表現していました。

ところが近年パソコンでしか図面を書いたことがない若い人が作成した図面というのはメリハリが無く、表現が均一化していて読みにくいと言われることもあったり、パソコン特有の雑さが出ることもあります。

パソコンでの作業は線を色でしか区別出来なかったり、コピー、ペーストが出来る便利さの弊害でゴミが残っていることもあったりするんです。

やはり便利さは良く理解したうえで、本質を見失わないように使いこなすということが大事かもしれませんね。

それでは。

今日もありがとうございました。

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