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ん?あ、水曜日だったのね。

そんな今日は朝から下落合段取り、大田区計画検討、図面作成。その後成増の不動産会社社長と電話。板橋区役所から電話、西台のお客様と電話、地盤調査会社さんと電話、お問い合わせ回答など。

午後は商社さんとキッチンメーカーさん来社、打ち合わせ。来客。その後白金台のお客様にご来社頂きまして打ち合わせ。ありがとうございました。埼玉方面の業者さんと電話、根岸計画検討。夕方は草加計画検討など。

今日も曇りベースで蒸し暑く感じましたね、小春日和が待ち遠しいです。

それでは今日はこちら。

IH調理器の事故急増、注意を呼びかけ

火を使うガスコンロより安全として普及しつつあるIH(電磁誘導加熱)クッキングヒーターで、誤った使い方などによる火災、発煙などの事故が急増している。

経済産業省系の独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)にメーカーなどから通報があった事故は、2002年度から06年度までの5年間で計14件だったが、07年度は8月までの5か月だけで、台所の壁がこげるぼやなど10件に達した。各メーカーは消費者に注意を呼びかける一方、機器の改良を進めている。

NITEによると、原因は調査中のものも多いが、底が平らなIH用鍋でなく、ヒーターとの間に空間がある鍋では、ヒーター中央部の温度センサー部分に鍋が接触せず、実際より温度を低く感知するケースがある。この場合、設定温度以上に加熱し、煙が出たり、てんぷら油などに引火したりする危険があるという。

油が規定量より少ない場合も、過熱して引火するケースがある。底が平らでない鍋でNITEが9月に行った実験では、油の量を減らして最大火力を選んだ場合、3分弱で油の温度が360度以上まで上昇し、引火した。

2007年9月19日14時52分  読売新聞)
 
本当にくれぐれもご注意下さいね。
 
IHを選ばれる方のほとんどが安全性を期待しているはずなので、余計に火災に対する注意が散漫になりがちになるのではないでしょうか。
 
やはり人間も本能的に炎を見ている限りそれなりに緊張感があると思いますが、実は火の無いところにも煙が出るし、出火することもあるということを良く理解しておく必要がありますね。
 
出火の原因のひとつとして上げられているのが鍋の底部分の形状にあるようです。一般的にも知られているように、底の平らなものが使用できる器具の基本なんですが、お年寄りをはじめとして長年愛用している鍋などをつい使用してしまうことがあるようです。
 
当然使い方を守っていれば便利なものだと思いますが、その裏側に危険性もあるということも周知していただきたいと思います。
 
でももう一点、IHにはいまだに電磁波の問題も解決されている訳ではないので、私的にはどうしても自信を持ってお薦め出来るアイテムにはならないんですよね。
 
それでも2世帯住宅の親世帯でご高齢な場合は使用頻度と理解度によっては採用していただく場合もありますし、すでに以前からご使用の場合はリクエストもあります。
 
いずれにしてもその便利な面だけではなくて、危険性や、使い方なども良く理解したうえで採用するようにしていただきたいと思います。
 
それではここまで。
 
今日もありがとうございます。