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日中は天気も良く暖かい一日でした。

そんな今日は朝から下落合段取り、その後金融機関と郵便局へおつかい。その後提携会社さん来社、打ち合わせ。その後北区計画検討など。

午後は永田町へ、勉強会出席。夜に帰社。と言うわけでなかなかご連絡が出来ずにご迷惑をお掛けしております。申し訳ございません。

書類データは明日お送りさせて頂きます。フラット35Sは精査しています。やはり4階建ては無理です。ご質問には明日回答させて頂きます。

それではこちら。

[家庭生ごみ]環境省が3年計画で再生実験へ

家庭の生ごみを完全分別し、バイオ燃料製造や肥料化などの再生利用を進める実証実験に、環境省が乗り出す。実験は来年度からの3年計画で、生ごみに加え、下水道の汚泥や家畜ふん尿、木くずなどの廃棄物を効率よく回収し、バイオマス(生物資源)として蘇らせる技術の確立を目指す。

現在、家庭の生ごみは8割が焼却処分されている。計画では、全国5カ所に数百世帯規模のモデル地区を設け、生ごみを分別収集する。メタン発酵やエタノール燃料化、飼料化など、どの技術を使えば効率よく再生利用できるかも比較する。

生ごみの収集も複数の方法で実施予定で、流し台の処理機で粉砕して下水に流し、処理施設で集めるケースも検証する。「ごみを流して捨てるのはモラルハザード(道徳の崩壊)につながりかねず、慎重に検討する」(環境省)という。

2007年09月26日15時22分 毎日新聞

おもしろい試みですね。

最近我が家の地域でも分別回収の区分けが変わったりしましたが、以外とこのあたりは都心部のほうが徹底されているように感じます。

たまに地方へ行った時にびっくりすることもあるんですが、えーこれも燃えるごみでいいの?と戸惑うこともあります。

ま、このへんは焼却施設の能力によるところもあるので、いちがいには言えませんけど。

なんでも農林水産省の06年調査では、生ごみを含め、これらの廃棄物をバイオマスとして活用すれば、原油換算で1400万キロリットル(年間原油輸入量の5.6%)に相当するエネルギーが生み出せるということです。

またバイオマスはもともと、大気中の二酸化炭素(CO2)を取り込んで成長した植物に由来するため、燃やしても大気中のCO2を増やさないとされ、有効利用は温暖化防止にも貢献することになるんですね。

何とかしてゴミを燃やしたり、埋め立てたりしなくても良い循環型の世の中になると良いと思います。

LOHASです。

tokyo2007wおっと、今日はここでお知らせです。

昨日から書店に並んでいる「東京で家を建てる」に弊社が掲載されています。

今回は8月に竣工引き渡しさせて頂きました2世帯住宅+賃貸住宅です。

コンセプトは資産形成住宅。

これからの都心部での建て替えにひとつの指標となるかもしれません。

なんと破格の390円ですので、売り切れ前に是非ご覧下さいね。

それでは。

お帰りはこちらから。

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