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まあまあな秋曇りでしたね。雨さえ降らなければ良しです。

そんな今日は朝から草加計画検討、岩淵計画検討、埼玉の業者さんと電話。その後提携会社さん来社、打ち合わせ。鳶親方来社打ち合わせなど。その後新宿へ

午後は新宿のショールーム見学会に参加。帰社後は地盤保証会社さんと電話、下落合のお客様と電話。設備屋さん来社、打ち合わせ。電気屋さん来社、打ち合わせなど。

今日は先週末から延期になっていた運動会を開催していた学校もあったようですね、平日ということで少し残念だったかもしれませんが、それでも盛り上がったのではないでしょうか。

それではこちら。

「フラット35」の金利、一律から2段階方式に

住宅金融支援機構は10月3日、最長35年の長期固定金利住宅ローン「フラット35」の10月分の金利を発表した。返済期間が21年以上35年以下の場合で年3.152%、同15年以上20年以下で年2.960%。この商品は全国の337の金融機関等で取り扱っていて、適用金利は金融機関ごとに設定できる仕組み。金利は毎月見直されるが、10月からは返済期間を21年以上と20年以下の2段階に分けて設定するようにした。9月の平均金利は年3.002%だったので、返済期間が21年以上の金利で0.15%上昇、20年以下では0.042%低下したことになる。同機構は「金利はここ半年ほど上げたり下げたりしていますが、10月は上昇傾向にあるといえます」(広報担当)と話している。
これまで金利が一律だったことに対し、返済期間の短い顧客から「返済期間の長い人と金利が同じなのはおかしい」などの声が寄せられていた。返済期間に応じて段階的に金利を設定する方式は民間金融機関では一般的なことから二段階金利を導入した。

2007年10月03日17時48分 J-CASTニュース

というわけで今日は今話題のフラット35のニュースです。

弊社でもご利用を希望されているお客様がいらっしゃいますが、金利の面ではそれなりにメリットがあるものの、検査に8万円近くの費用が必要だったり、書類の作成などに少し手間もかかるようです。

このフラット35にさらに優遇金利を適用できるフラット35S(優良住宅取得支援制度)というものもあります。こちらはより良い性能の住宅取得を促進することが目的で、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性のいづれかを建築基準法以上の高い性能にする必要があります。

ですので、この優遇制度を利用するにはあらかじめ専用の設計が必要になります。あとから利用しようと思っても対応できないことになりますので、設計初期の段階から考慮した設計にする必要がありますね。

また、利用するには受付期間内に申請する必要がありますし、技術基準等が細かく定められているので注意が必要です。

いづれにしても早めに検討して準備をしておいたほうが良さそうですね。

それでは。

今日も応援ありがとうございます。

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