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予想外に良い天気だったのではないでしょうか。

そんな今日は朝から下落合段取り、その後信用金庫さん来社、提携会社さん来社、打ち合わせ。足立方面見積。7丁目のお客様とお電話など。

午後は新宿区役所と電話。提携会社さんと電話。下落合近隣住民様とお電話。地盤保証会社さんと電話など。夕方は蓮根の不動産会社さん来社、打ち合わせ。その後小石川計画検討。

あーへたこいたー

くしゃみと鼻水が止まらないんです。皆さんもお気をつけ下さいね。

ではこちら。

[マンション騒音]幼児の足音巡り36万円賠償命令 東京

マンション上階に住む幼児の走り回る足音で苦痛を受けたとして、東京都板橋区の男性が幼児の父親に240万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は3日、36万円の支払いを命じた。中村也寸志裁判官は幼児の父親の対応が極めて不誠実だったと指摘したうえで、「足音は受忍限度を超えている」と述べた。

男性は妻と6階建てマンションの1階に住んでいたが、幼児の家族が04年4月ごろに2階に引っ越してきてから、当時3〜4歳の幼児が室内を走り回り跳びはねる音に悩まされ、妻は不眠などになった。男性は父親に抗議したが突っぱねられたため、騒音計を借りて測定し、50〜65デシベルの音だったとして提訴した。

判決は、足音がかなり大きく聞こえ時には深夜まで及んでいたと認定。「父親は幼児をしつけるなど住まい方を工夫し、誠意ある対応を行うのが当然だった」と批判した。幼児の家族は05年11月に退去している。【北村和巳】

2007年10月04日01時22分 毎日新聞

なんとも悲しい裁判ですね。

そう、幼児は家の中だって飛び跳ねるし走り回ります。

ただやっぱり共同住宅でのマナーというのもあるわけで、下階に対する気遣いも必要なのは確かです。

たぶん下階の人も日中や夜だって我慢していたのでしょう。で我慢の限界を超えたので抗議したにもかかわらず突っぱねた親はいったい何を考えていたのでしょうか。

最近ちょっと気になるのは若い家族が外食しているときに子供が泣き出しても外に連れ出すわけでもなく放っておいたり、混雑しているエレベーターにベビーカーで人を押し分けて乗ってくる家族がいたり。

何かが違うんですよね。

まずはマナーや気遣いが先ですよね、そうであればきっと周りの人もやさしくしてくれるのに。なんで先に求めるんでしょうね。

子供は泣くし、飛び跳ねるんですけど、やっぱり周りの人に不快感を与えるような場所や時間には気を使って当たり前だと思います。

でももしかすると今回の事件の原因は建物の性能だったかもしれませんね、幼児の飛び跳ねる音がそこまで伝わるというのはちょっと問題があったかもしれません。

出来れば子育ては一戸建てでというのが理想ですが、マンションの場合はその性能で選んでおく必要がありますね。

賃貸も戸建てもRC-Zがお薦めです。

それでは。

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