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そこそこの良い天気でした。

そんな今日は朝から根津計画検討、北区岩淵計画検討、草加計画検討など。関連不動産会社社長と電話。

午後はタイル屋さんと電話、根津のお客様とお電話。志村消防署蓮根出張所と電話。エレベーターメーカーと電話。提携設計士さんと電話。電気屋さん来社、打ち合わせ。夕方は駒込方面からお客様ご夫妻にご来社頂き打ち合わせ。ありがとうございました。その後足立方面計画検討、提携会社さんと電話など。

ようやく板橋区役所に提出してあった確認申請も消防署に書類が回りましたので、あと数日で着工のめどが立ちそうです。本当に時間かかりすぎですよね。昨日あたりにはセーフティネット融資が決まったみたいですが、だから言ったこっちゃ無いという感じです。

全然検討をされていない法律を施行しておいて経済に影響が出たら低利でお金貸しますって、いい加減にしてほしいです。

んじゃこれは・・・

韓国に便器の形の家、来月から見物客を受け入れへ

[ソウル 9日 ロイター] 韓国の公衆衛生運動家が来月、ソウル近郊の便器の形をした家を公開し、世界トイレ協会の活動をスタートすることになった。同協会が声明を出して発表した。それによると、韓国語で「悩みを解決できる神聖な場所」と命名されたこの家は、鋼鉄と白いコンクリート、ガラスでできており、屋根はまるで便器のふたのように開閉する。

2007年10月10日17時37分 ロイター通信

わぉ!本当に便器の形してましたよ。

なんでも今回の目的はトイレ設備を持たない20億人に清潔な公衆衛生を供給することを目的にしている協会のPRみたいですね。

でもこんな遊び心も今の日本では実現不可能かもしれませんね。

今や悪法とも言われる建築基準法の下ではユーモアを許すスキは微塵もありませんし、想定外のものは拒むことしか出来ないシステムでは無理でしょうね。

で、ここで注目しなくてはいけないのは世界で20億人もの人が清潔なトイレすら使う事ができていないということですね。

たまに海外の情報番組などで紹介されているように、大抵の日本人には抵抗があると思うようなトイレ、というか用を足す場所的なものだったりするのでしょうね。

でも日本だって今でこそ都市部に下水道が整備されていますが、本当に数十年前までは汲み取りが主流でしたよね、実は国内にはいまだに下水道の整備されていないところも沢山あるんですね。

そう言えば建築基準法にはいまだに浄化槽の規定もありますしね、まだまだ日本もこの活動に同調する必要があるかもしれません。

せっかく下水道施設の整っている恵まれた土地に建物を建てるのであれば、是非落ち着く気持ちの良いトイレを造りたいですね。