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秋晴れの月曜日でしたね。

そんな今日は朝から社内会議、その後大田区計画検討、確認申請準備など。その後草加計画図面作成など。

午後は小石川計画検討、その後北区岩淵計画検討、構造担当と電話。その後蓮根の不動産会社さん来社、打ち合わせ。夕方は図面作成など。

昨日は年に1回の恒例になっている資格試験がありました。今年も準備不足を痛感する結果になりました。トホホ。

ではこちら。

<森林破壊>世界監視システム開発へ 世銀基金支援で環境省

環境省は22日、人工衛星データを使って世界的な森林破壊を監視する熱帯林モニタリングシステムを来年度、開発すると発表した。途上国の森林保全努力を資金的に支援する世界銀行の基金が12月に発足する見通しとなり、森林保護の「成果」を測定して基金が正しく運用されることを裏付ける狙いがある。
2007年10月22日20時55分 毎日新聞

これは良いかも。

そもそも世界的に森林破壊の最大要因と言っても過言ではない国、それは日本なんですよね。

日本は自国の木は使わずに他国の森林を破壊し続けているのが現実なんですね、本来日本の唯一の資源である木なんですが、山から切り出してきて製材して流通させるには非常に高いコストがかかるんです。

それよりは海外で切り出した木材を輸入する方がよっぽど安く材料を調達することが出来るんですね。

でももしかするとこのシステムが稼働すると違法な森林伐採が減るので、日本国内の木材価格が高騰するかもしれません。そうなるとまた住宅価格が上がる可能性もあります。

たぶん真剣に森林保護を考えるならベニア板(合板)や集成材をはじめとする木材をなるべく使わないようにするのが一番効果があると思います。

昔から木造建築物はその材料の年齢と同等の耐用年数が可能とされてきました。それは樹齢50年の木材を使った建物ならば50年は使えるということなんですが、今の日本では到底実現不可能なんです。

実際は樹齢50年の木を伐採して作った材料で建築した建物を30年しか使わないので、確実に森林破壊が進むのは当然なんですね。

森林保護のためにも出来るだけ合板や木材の使用を控えるようにしたいですね。

それでは。

今週もよろしくお願い致します。

今週もありがとうございました。

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