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朝のうちは良い天気でしたが、その後は曇り、パラッと雨。

そんな今日は朝から各種段取り、坂下計画基礎コンクリート打設、提携会社さんと電話。小石川計画検討、近隣説明資料作成など。

午後は出版社さん来社、打ち合わせ。その後蓮根の不動産会社さん来社、打ち合わせ。草加計画見積。桜台計画検討。夕方も見積など。

ではこちら。

国交省が建築確認審査緩和、住宅着工減で設計変更一部容認

建築確認の審査を厳しくした改正建築基準法の施行後、住宅着工戸数が大幅に減少している問題を受けて、国土交通省は30日、安全性に影響しない設計変更は建築確認後でも認めるなど、審査を緩和することを決めた。冬柴国交相が同日の閣議後の記者会見で明らかにした。

11月中旬にも同法の施行規則を改正し、実施する方針。改正法(6月20日施行)では、耐震偽装対策として申請時の添付書類を大幅に増やしたうえ、建物の構造、防火などにかかわる計画変更は原則として認めず、着工後の再申請は工事をストップした場合に限って認めていた。

このため建築士らが申請に慎重になったり、審査側が窓などのわずかな移動でも再申請を求めたりするケースが目立ってきたという。

[ 2007年10月30日11時57分 ]読売新聞

ふぅ〜

遅い。遅すぎです、まったく。この4ヶ月ほどの損失を考えたらあまりにも現状把握に時間がかかりすぎです。

とにかく政治家が官僚の言うがままに法律を施行していることがこれほど危険という良い例ですね。

市民の財産を守るのが目的の法律であり、私たち実務家の使命だと思うのですが、今回の法改正とその運用においては必ずしも市民を守るためのものとは思えない内容があまりにも多かったんです。

すでに廃業を決めた設計事務所や工務店もでていると聞きました。時代に振り回される方の身にもなってほしいものです。

現在も弊社では大田区役所と北区役所に申請中ですが、その求められる書類の数や内容ときたら重箱の隅をつつきすぎて穴が開くというか、何を知るための書類かもわからないようなものまで要求されています。

それでいて忙しいから時間がかかりますって言われても、そんな余計な書類に目を通しているから時間がかかるんでしょうに。

まあ窓口の担当者さんも苦笑いや疑問を持ちながらでの日々のお仕事ですからそれなりに疲れることとは思います。でもそこは法律ですから当然解釈の仕方や市民の利益を優先する運用があっても良いと思うんですけどね。

つい熱くなってしまいますが、とにかくまずはこの緩和に期待するしかないですね。

それでは。

こちらも期待しています。

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