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新年あけましておめでとうございます。

今年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

七草の今日は平成になってから20回めの1月7日ですが、昭和が去った日でもあるんですね、何ともあっという間の20年でした。

そんな今日は朝から社内会議、その後小石川計画検討、段取り、北区岩淵計画検討。ガラス屋さん、商社さん、生コン屋さん、設備屋さん来社。

午後は草加計画検討、浦和計画検討。同業者さんと電話、提携会社さんと電話、下落合のお客様とお電話など。杭屋さん来社、信用金庫さん来社、その後は段取りと原稿作成など。

そんなわけで弊社も今日から仕事始めということになりましたが、昨日からのどの痛みを感じていた私は鼻水を垂らしながらの初日となりました。

ちょっと長めに休むとすぐに調子が悪くなるのはやはり歳のせいか、それともただ単に気が抜けてるだけなんでしょうか。

それではこちら。

流経大柏、理想の一貫教育が生んだ強化システム…全国高校サッカー

◆全国高校サッカー選手権準決勝 流経大柏6−0津工(6日、国立競技場) 高校−大学の一貫教育が、実を結ぼうとしている。流経大柏の3年生は大前以外のほとんどが流経大に進学するため、7年間、同じチームでいることになる。サッカースタイルや戦術など、共通理解が深まるシステムになっている。

交流が盛んなため、高校生にとっては、ワンランク上の相手と練習試合ができる。「セットプレーも大学生といつもやっているんだから、高校生相手にビビることはない」流経大の中野雄二監督(44)はエールを送った。流経大の理念に賛同し、本田裕一郎監督(60)は2001年に就任した。一貫教育の根拠は、日本人の成長速度だった。外国人に比べ、大人の体形になるのが遅く、10代の後半から20代にかけ、体が完成するため、高校−大学と一体で教えるのが理想と考えた。2008年01月07日08時15分 スポーツ報知

さて、お正月は如何お過ごしでしたでしょうか。

我が家では何となくボーッとしているうちに過ぎた感じもしますが、それでも地元の大東文化大が棄権したり、次男の前歯が抜けたり、鮫洲の試験場に行ったりと・・・

ハァ〜

そんな中でも高校サッカーは久しぶりに夢中になってしまいました。なんといっても都立三鷹高校が8強にまで残ってくれましたからね。

そう、私も都立高校出身者ということもありますが、けっして恵まれた環境ではない中でよくぞここまで頑張ってくれたと思います。

だって流経大柏も藤枝東もそれは環境も恵まれているでしょうし、レベルの高い中で選りすぐられた選手たちという感じがしますもんね。当然選手1人ひとりの努力があってのことなんですが、個人技もパスもチームの完成度みたいなところが違うように思いました。

スポーツでも芸術でももちろん学術でも好きなことをとことん出来る環境が理想だと思いますが、まだまだ日本では才能を伸ばすシステムにはなっていないかもしれませんね。

それでも反骨精神とかハングリー精神があれば何とかなることも無くはないと思うし、モチベーションを保つには大切なことだと思いますので、何でも揃っているよりはちょっと足りないくらいが良いかもしれません。

でもきっと一番大切なのは家族の理解と支えなんでしょうね。

それでは今年もよろしくお願い申し上げます。

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