ブログネタ
LOHAS-HOME に参加中!

LOHAS-HOME - RCdesign

冬らしい天気が続いていますね。先ほどは大手町で雪がちらついたとか。

そんな今日は朝から北区岩渕町計画段取り、下落合計画エレベーター発注、その後都市銀行さん来社。草加計画検討など。

午後は提携会社さん来社、打ち合わせ。御殿山計画のお客様とお電話。春日町計画段取り、提携設計屋さんと電話。西台のお客様と電話など。夕方は大田区計画段取り、白金台計画見積など。

一応都内の初雪だそうです。と言っても数えるほどの雪の粒が舞った程度だと思いますが。お年寄りのいるご家庭はこの季節ヒートショックにご注意下さいね。

ではこちら。

「住まいでの事故、ヒヤリとしたことありますか?」

株式会社イー・ウーマン(港区・代表佐々木かをり)が運営する参加型コミュニティサイト「イー・ウーマン」 に、今週、室崎益輝さん(総務省消防庁 消防大学校 消防研究センター所長)が登場し、住宅内で発生する不慮の事故「住宅内事故」について「サーベイ」を実施しています。ぜひご参加ください。
[調査期間:2008年1月14日〜1月18日]
問いかけの理由を読みたい方はこちらから≫≫
http://www.ewoman.co.jp/survey.html?c=025410004&a0.x=7&a0.y=3
2008年01月16日16時00分 ニューズ・ツー・ユー

如何でしょうか。是非ご覧になっていただきたい記事です。

住まいを安全で快適な場所にすることを使命と考えている私としては地震や火事に備えるのはもちろんなんですが、実は自然災害以外にももっと身近な危険があることにも配慮しなければいけませんね。

この記事の中にも書いてあるように具体的に、階段からの転落やストーブによる火傷、お風呂での溺死といった日常的に起きている「住宅内事故」への備えについても考えなくてはいけないんです。

しかも住宅内事故は、地震災害の何倍ものリスクがあるということです。

その数字を見ると驚くかもしれませんが、日本において地震で死亡すると考えられる人は、せいぜい百年間に数万人、1年間に換算すると数百人です。

それに対して、バルコニーなどの高所から墜落して死亡する人が数百人、廊下などで転倒して死亡する人が約1,000人、住宅内の火災で死亡する人も約1,000人、住宅の風呂で溺死する人は約3,000人(ヒートショックによる血圧の急変による死亡を含めると1万数千人)など。

何とも情けないというかまだまだ私たちの努力と対策が足りないかもしれません。ただ単に斬新なデザインが良いというわけではありませんし、ローコストを追求するあまり安全を犠牲にしてはいけません。

弊社は安全で安心・快適に暮らせる格好いい住まいを追求していきたいと思っています。お気軽にご相談下さい。

それでは。

今日もありがとうございます。↓クリック!

人気blogランキング