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相変わらずの曇り空です。寒いです。

そんな今日は朝から草加計画検討、小石川計画検討、確認検査機関と電話、意匠、設備審査終了とのこと。電気屋さん来社、北区岩淵計画段取り。その後浦和計画検討など。

午後は金融機関へお使い、その後提携会社さんと電話、エレベーター会社さん来社、打ち合わせ。坂下計画検討、大田区計画検討など。夕方は杭屋さん来社、打ち合わせ。北区桐ヶ丘計画検討など。

おっ、明日はまた雪の予報ですね、ワクワク。いやそうじゃない、現場に支障が出ませんようにお祈りしなくてはいけません。

今日はこちら。

「トウモロコシは最悪」26種のバイオ燃料のエコ効果を分析

バイオ燃料はどれも同じというわけではない。そして、主要なバイオ燃料生産国は、最悪のものを作り続けている。スミソニアン熱帯研究所(STRI)の科学者Jorn Scharlemann氏とWilliam F. Laurance氏は、1月4日付けの科学雑誌『Science』誌に、スイス政府によって委託された研究の結果を掲載している。これは、26種のバイオ燃料用農産物を対象とした分析だ。

定義からすると、バイオ燃料は化石燃料の使用を削減することになっている。しかし、原料となる作物を栽培し燃料に加工する過程を考えると、バイオ燃料の種類によっては温室ガス削減効果が低いことが分かっている。つまり、原料となる作物を育てる農地を確保するために森林を伐採することで、大気中の二酸化炭素量が増加する可能性がある。さらに、農産物が胃袋でなく燃料タンクへと流れるにつれ、食料価格も上昇しているのだ。

今回の調査では、温室効果ガスの排出量と環境への影響に基づき、それぞれの農産物のメリットを算出した。最も優れたバイオ燃料は、リサイクルされた食用油と、草および木由来のエタノールだった。逆に、最悪のバイオ燃料は、ブラジルの大豆、マレーシアのヤシ油、米国のトウモロコシから作られるもので、これらはすべて、それぞれの国でバイオ燃料プログラムの中心となっている。

2008年01月22日23時00分 WIRED VISION NEWS

バイオ燃料です。

もしかするとすでに使ってみたという人もいるかもしれませんが、これも今ひとつ信憑性に欠けるエコに思えてしまうんですけど。

本来食料になるものを無理矢理バイオ燃料にして高騰させてみたり、そもそも生産過程で二酸化炭素を排出している燃料をなんで重宝しなくてはいけないんでしょうね。

私個人的にはオール電化とちょっと似ている情報に思えてしまうんですが、何か誰かの思惑のために綺麗な、耳障りの良い言葉と表面的な数値で採用をあおられている気がしてしまうんですよね、こういうのを天の邪鬼って言うんですね。

何かを考える時の出発点はすごく大事です。出発点を誤ってしまうとかなり進んだ後でなければ気が付かないものですもんね。

バイオ燃料の研究自体は今後の世界を考えると絶対に必要ですし、非常に有意義だと思うんですけど、バイオ燃料で車に乗るよりはハイブリット車に買い換える方が賢明かもしれません。

情報の処理能力って本当に大切ですね。

それでは。

火曜日はこちらもね。

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