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初夏のような陽気でしたね。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後下落合のお客様とお電話、ガス会社さんと電話、草加計画のお客様とお電話、水道屋さんと電話、解体屋さんと電話など、その後狭山計画検討、大田区計画段取りなど。

午後は千駄木方面のお客様来社、打ち合わせ。その後来客。目黒計画検討。西台の不動産会社さんへ、打ち合わせ。帰社後は根岸計画検討、小石川計画段取りなど。夕方は1丁目のお客様来社、打ち合わせ。岩淵計画段取りなど。

5月病を吹き飛ばすような、でもGW疲れにはちょっと堪える暑さでしたね。昨日もそうだったんですけど、同じ暑さでも湿度が無いと全然感じ方が違います。

GW明けはこちら。

新発見!住む環境でヒトの遺伝子の働きが変化する

新華社ワシントン(米国):アメリカの科学者が先ごろ行った遺伝子構造研究により、住んでいる環境が、ヒトの遺伝子に重大な影響をあたえていることが明らかになった。
アメリカ・ノースカロライナ州立大学が4日に発表した情報によると、同校の科学者らが、同じ遺伝子構造を持つが異なる地域(都市や砂漠、山間部など)に住むモロッコの民族・ベルベル人を対象に調査を実施、白血球DNA2万3000件の研究・分析を行った。それによると、砂漠や山間部に住んでいる人に比べ、都市部に住んでいる人の方が、呼吸に関する白血球DNAの活動が活発だったという。「都市部の大気は砂漠や山間部に比べ汚れており、ぜんそくや気管支炎などの病気も都市部で多発しやすい。このため、呼吸に関するDNAの活動がより活発になったのではないか」と研究者は推測している。このほかにも、都市部と砂漠・山間部とで働きが異なる多くのDNAが発見された。
調査を行った科学者の1人は、次のように述べている。「都市部では活発に働くようになり、農村部では活発に働かなくなるDNAが存在することが明らかになった。遺伝子と病気の関係を解き明かす際、環境の影響も考慮に入れなければならないだろう」。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】
2008年05月07日15時24分 新華社通信

先日うちの次男が風邪ではなさそうだけど鼻水と細かな咳が続いていたので近所の診療所で診ていただきました。

そこの診療所はわりと最近出来たばかりで医師の先生も若く評判が良かったので一度診察していただきたいと思っていたところだったんです。

評判通りの的確な診察と検査、所見とアドバイスは最新の医学情報に基づいたものと感じられるものだったんですけど、実は次男も春先から花粉症の症状があったので他の診療所では抗アレルギー剤の服用くらいだったんですね。

ところが今回診察していただいた問診の時、まず最初に聞かれたのが住まいの環境だったんです。構造、築年数、家族の喫煙の有無などまずは環境の把握から聞かれたんです。

このような問診、実は欧州の診療所では以前から常識になっているようです。人の暮らす環境が現代の病の一因という見方はとても大切なんですね。

シックハウスはもちろん、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状、風邪やぜんそく、肩こりや頭痛なども環境が原因になっていることも多いということです。

環境には幹線道路の通行量や工場、送電線、通風や陽当たりなどの影響が考えられますし、もちろん建物の内部では仕上げ材料や構造材の防腐・防蟻処理の薬剤、接着剤、塗料などの影響と結露によるカビの繁殖から発散される有害物質も確認されていますので注意が必要です。

もっともっと環境を意識する方が増えるようになれば建築も都市計画も暮らし方も変わってくると思います。それにしても人間のDNAって本当に凄い能力を持っているんですね。

建物で良い環境を実現するなら是非一度ご相談ください。

それでは。

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