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パラッとしたりして、蒸し暑かったです。
そんな今日は朝から資料作成、その後関連不動産会社社長と神田佐久間町へお客様と打ち合わせ、現地視察など。

午後に帰社後は出版社さん来社、打ち合わせ。その後岩淵計画段取り、草加計画検討、埼玉方面の業者さんと電話、ガラス屋さん来社、電気屋さん来社、水道屋さんと電話、ガス会社さんと電話、地盤調査会社さんと電話など。夕方は商社社長さんと電話、根岸計画検討、高松計画検討、赤羽西計画検討など。

何年かぶりに秋葉原の駅周辺を歩きました。すっかり景色が変わっていてびっくりしましたが、相変わらずの雰囲気が残っているところもあったのでちょっと安心しました。

ではこちら。

東京の真下にも眠る“伏在断層”

最大で震度6強の激しい揺れが襲った岩手・宮城内陸地震。9人が死亡、13人が行方不明、重軽傷者は250人超と甚大な被害を出したが、意外にもこ の地震を引き起こした活断層はノーマークだった。こうした存在の知られていない「伏在断層」は、日本中に点在しているというから恐ろしい。

●大きな平野ほど危ない

岩手・宮城地震の原因は、政府の地震調査研究推進本部ですら把握していなかった活断層だ。地震調査委員会は100ほどの活断層を調査対象にしているが、実はそれ以外にも伏在断層が無数にあるといわれているのだ。

東大名誉教授の溝上恵氏(地震学)はこう言う。

「知 られている活断層は、地表に出ているごく一部だけ。地下に潜っている伏在断層は地震が起きてみないと分かりません。実際、発生後の調査で把握するケースが ほとんどです。新潟県中越沖地震も伏在断層によるものでした。こうした、原因が後で分かる地震は年に1、2回は起きている。被害の出なかったものも含める と、キリがありません」分かっている活断層は山地や丘陵地と平野の境目、川の縁などを走っているケースが多い。東京などの都市部の下は、ほとんど未解明だ。知らず知らずに、伏在断層の上を高速道路や新幹線が走っていることもあるという。

「平 野であっても、山との境目から活断層が伸びていることが考えられます。大平野であればあるほど、それだけ大きな伏在断層が潜んでいる危険性も高い。街道 は、活断層の上にできた道が生活道になり、さらに発展したもの。地層のズレはおいしい湧き水がコンコンと出る。人間は必然的に、活断層の上に集まり、生活 するようになっているのです」(前出の溝上氏)

2008年06月19日10時00分 gendai.net

まだまだ人間が知っていることは自然界のごく一部かもしれません。

それにしても街道が活断層の上にできた道だったり、おいしい水が地層のズレから湧き出ているとは驚きですね。

ということは大昔から人の集まるところに地震が多く発生していたということですから困ったものです。

さらに都市の発展にともなって活断層の存在すら把握出来ていないというところが恐ろしいです。

やっぱり日本はすごく危険な国ということに変わりありませんね。

それでは。

まいどありがとうございます。

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