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梅雨らしいどんよりした天気でした。

そんな今日は朝から法務局へ、書類受け取り。帰社後はガス会社さん来社、打ち合わせ。クリーニング業者さんと打ち合わせ。その後小石川計画検討、根岸計画検討など。

午後はガラス屋さん来社、その後1丁目現場資材搬入立ち会い。神田佐久間町計画検討、1丁目計画検討、岩淵計画段取り、書類作成など。夕方は商社社長さん、サッシメーカーさん来社、打ち合わせ。目黒計画検討、商社さん来社、草加計画検討など。

それにしても空気中に接着剤を散布したかのような蒸し暑さで不快指数は確実に上昇していますね。

またこれ。

[耐震化]小中学校1万棟が倒壊危険…震度6で 公立校調査

全国の公立小中学校施設の耐震化率が62.3%(4月1日現在)にとどまることが20日、文部科学省の調査で分かった。全体の4割近い4万7949 棟は、大地震で倒壊の恐れがあるのに補強をしていないか、耐震診断すら未実施。このうち、文科省の推計で「震度6強で倒壊する危険性が高い」施設は1万 656棟に上る。中国・四川大地震で学校施設の倒壊が相次いだこともあり、文科省は「(耐震化進展の)ペースが予想より遅い」と危機感を示し、地方自治体 への働きかけを強める。

調査は公立小中高校と特別支援学校、幼稚園を対象に実施。小中学校施設(12万7164棟)のう ち、耐震性が確保されている施設は7万9215棟で、耐震化率は前年度比3.7ポイントの増。1位の神奈川県(90.4%)から最下位の長崎県 (39.0%)まで、都道府県間の格差が大きい。

耐震診断の結果、震度6強以上で倒壊の危険性が高いとされる「Is値(建 物の耐震性を示す指標)0.3未満」の施設が4173棟(前年度比155棟減)あった。さらに、簡易診断だけ実施した施設や未診断施設について、既に診断 を終えた施設で問題が見つかった割合などから、危険性が高い施設数を推計して加えると1万656棟に達した。耐震診断の実施率は93.8%と前年度比4.4ポイント増だが、未実施施設が4840棟も残る。学校ごとの耐震診断結果を公表している学校設置者(市町村など)は1895のうち981にとどまった。

他の施設の耐震化率は▽高校64.4%▽特別支援学校80.5%▽幼稚園57.8%。渡海紀三朗文科相は「日本のどこでいつ大地震が起きてもおかしくない。現状では子どもたちが大変心配だ」と話した。

2008年06月20日22時44分 毎日.JP

以前にも一度取り上げた話題ですが、今回は文部科学省の調査であきらかになったようです。

こんな事実があるにもかかわらず、四川大地震を目の当たりにしたにもかかわらず、政治家の方々はどうも行動がともなっていないように思います。

というかわれわれ国民があまりにも人任せになってしまっているのも原因かもしれませんね。

どうか地域でご活躍の名士の皆さんで日本を少しでも安全に暮らせる国にしていただけませんでしょうか。

ってまた人頼みなんですけど。

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それでは。

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