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今日も降らずに済みました。助かります。

そんな今日は朝から埼玉方面のお客様とお電話、図面作成、お客様来社。商社さんと電話、向丘でご検討のお客様とお電話。春日町計画検討、下落合のお客様とお電話。草加計画検討など。

午後は徳島から同業者仲間来社、打ち合わせと情報交換など。その後成増の不動産会社社長来社、打ち合わせ。根岸計画のお客様とお電話、1丁目計画検討。夕方は商社さん来社、小石川計画検討など。

最近は土地の購入から家の取得をご検討されている方からのお問い合わせが多くなっているように感じます。東京都内では昨年末からミニバブル崩壊後土地の価格がだいぶ下がってきたように思いますし、物件数も増えているようです。

そうは言っても全国レベルから見ると全然高いですけど、今頼りがいのあるお父さんはRC住宅を考え始めているみたいです。

ではこちら。

「父親頼りにならない」「わからない」が3割、若い世代に父親との関係希薄化進む=gooリサーチ

【6月25日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 NTTレゾナントのgooリサーチと読売新聞が共同で行った『父親像についての調査』によると、父親が「頼りになる」という人は57%で、「頼りにならない」の12%を大きく上回る結果となった。「頼りになる」は20歳代が62%で最も多く、30歳代は56%、10歳代は54%。年齢が低いほど父親に対する信頼感が低い結果となった。

父親と互いに気持ちが通じていると思うかどうかについては、「そう思う」が40%、「そうは思わない」は26%でした。年代が上がるほど、「そう思う」が増える傾向にあり、10歳代34%、20歳代39%、30歳代47%だった。
2008年06月25日17時45分 SFN

ほお、それでも6割近くの父親が頼りになるのですから凄いと思いますけど。

そもそも10代で親の何がわかるのかと思います。親の凄さはやっぱり自分が社会人になり、世帯を持って初めてわかるような気がします。

10代の反抗期に父親と気持ちが通じていると思える人が少ないのは当然だと思います。

考えてみると親が子供をひとりの人間として認めるのに時間がかかるように、子供が親をひとりの人間として受け入れるまではそれなりに時間が必要なのでしょうね。

この記事に父親に必要な資質について聞いていましたが、「頼もしさ」75%、「優しさ」45%、「経済力」36%、「威厳」33%、「厳しさ」28%、「親しみやすさ」26%、「かっこよさ」11%の順となったそうです。

そういわれると私の場合は父親の資質が足りないってことになりますが、まあいいです。コツコツとかっこいいオヤジを目指します。

それでは。

今日もありがとうございます。

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